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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策前進

アセットマネジメント事業の強化

FY2016に初出。40回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
15うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – 2026-04-242016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 162026
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アセットマネジメント事業の強化・ブランド浸透8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの資産運用事業は、SBIアセットマネジメント株式会社、SBI岡三アセットマネジメント株式会社及びレオス・キャピタルワークス株式会社の三つの子会社が中核となっております。」

    SBI岡三アセットマネジメントの子会社化とレオス・キャピタルワークスの連結加入が完了し、3社を中核とする資産運用事業の体制が形成された。資産運用残高は当期末時点で13兆円を突破した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は8月20日に新たにSBI岡三アセットマネジメント株式会社を子会社化することを公表し、9月11日に子会社化を完了、また9月30日には、同じくSBIレオスひふみ株式会社を吸収合併することにつき基本合意に達したことを公表するなど、着実にグループの経営基盤の拡充と成長に向けて前進いたしました。」

    SBI岡三アセットマネジメントの51%取得による子会社化を完了し、SBIレオスひふみとの吸収合併についても基本合意に達した。アセットマネジメント事業の拡大・統合が具体的に進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの運用資産残高は、2019年3月末に12,846億円だったものが、2024年3月末には59,224億円となり、更に当連結会計年度末(2025年3月末)には67,008億円となるなど、飛躍的な拡大を続けております。」

    運用資産残高が2025年3月末に67,008億円へ拡大し、アセットマネジメント事業の強化が数値面で進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業におきましては、主要子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社では、四半期決算型の公募のアクティブファンドを積極的に投入し、商品ラインナップを拡充したこと等が奏功し、公募アクティブファンドの運用残高が前中間期末(2023年9月末)に比べて73.5%増加いたしました。」

    四半期決算型の公募アクティブファンドを積極投入して商品ラインナップを拡充し、公募アクティブファンドの運用残高が前年同期末比73.5%増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業においては、中心となるSBIアセットマネジメント株式会社において公募インデックスファンドの新商品投入など積極的な施策が寄与し、なかでもインデックスファンドの運用残高は前年同期末比で71.1%も増加し、2023年12月末の合計運用残高は5.15兆円となりました。」

    公募インデックスファンドの新商品投入が寄与し、インデックスファンドの運用残高が前年同期末比71.1%増、2023年12月末に5.15兆円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主要子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社は、公募のインデックスファンドの商品ラインナップを拡充したことで、運用残高が前年同期末(2022年9月末)に比べて69%拡大いたしました。また、当期首に合併した新生インベストメント・マネジメント株式会社の運用残高も加わり、当グループ全体の運用残高は5兆円を突破し、運用残高増加に伴う運用報酬(信託報酬)も増加いたしました。」

    公募インデックスファンドの商品ラインナップ拡充と新生インベストメント・マネジメントの統合を通じ、SBIアセットマネジメントの運用残高が前年同期末比69%増、グループ全体の運用残高が5兆円を突破した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の中心であるSBIアセットマネジメント株式会社の公募インデックスファンドの運用残高が前年同期末比で72.7%増加し、当社グループ全体の運用残高も前年同期末比で31.6%拡大し、それに伴う運用報酬(信託報酬)も増加いたしました。期間中には、11本の公募インデックスファンドを設定することで、商品ラインナップの拡充も行いました。」

    公募インデックスファンドの運用残高が前年同期末比72.7%増、グループ全体の運用残高が31.6%増となり、11本の新ファンド設定によって商品ラインナップも拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループが運営するファンドの運用資産残高は、2019年3月末の12,846億円から2022年3月末には36,976億円、2023年3月末には46,920億円と大幅かつ急速に拡大いたしました。」

    公募株式型、私募債券型、Carret、新生インベストメント・マネジメント等を含む運用資産残高を4兆6,920億円まで拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受領しました資金使途につきましては、主に、アセットマネジメント事業拡大に向けた国内外のアセットマネジメント会社の買収および事業提携に活用する予定です。」

    ブランド返還対価80億円を、国内外の運用会社の買収・事業提携などアセットマネジメント事業の拡大に活用する計画を具体化した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このたび新生インベストメント・マネジメントを子会社化することで、当社グループ全体の資産運用残高は4兆5千億円に拡大いたします。」

    新生インベストメント・マネジメントの子会社化により、運用残高の拡大とアクティブファンド・オブ・ファンズ等の運用商品の追加を進める具体策が示された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「子会社の運用会社4社および投資助言会社1社の運用残高は、各社とも対前年同期末比で増加しており、5社合計の運用残高は、前年同期末(2021年6月末)の3.1兆円から当期末(2022年6月末)の3.78兆円と21.9%増加いたしました。」

    運用会社4社と投資助言会社1社の運用残高が、5社合計で3.78兆円へ21.9%拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するファンドの運用資産残高は、2019年3月末の6,377億円から2021年3月末に28,691億円、2022年3月末には36,976億円と大幅かつ急速に拡大いたしました。」

    Carret、SBIボンド、SBI地方創生などを含むアセットマネジメント事業の運用残高を36,976億円まで拡大し、事業強化が進展した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業におきましては、公募のインデックスファンドの運用残高の拡大に伴う信託報酬が増加したことに加え、地域金融機関の有価証券運用の高度化を支援する私募投資信託の運用残高の大幅な拡大に伴う信託報酬の増加により、売上高は前年同期より586百万円(25.2%)の増収の2,907百万円となりました。」

    公募インデックスファンドと地域金融機関向け私募投資信託の運用残高拡大が、信託報酬と事業売上の増加に結びついた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、SBIアセットマネジメントが提供する公募のインデックスファンドの運用残高の拡大に加え、地域金融機関の有価証券運用を支援するSBIボンド・インベストメント・マネジメントおよびSBI地方創生アセットマネジメントの私募の投資信託の運用残高が増加し、売上高は前年同四半期の1,129百万円から303百万円(26.9%)の増収となる1,432百万円となりました。」

    公募インデックスファンドと、地域金融機関向け私募投資信託の運用残高拡大が、アセットマネジメント事業の増収に具体的に寄与した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、2社の私募の債券型投資信託の運用残高が大幅に拡大しました。」

    私募債券型投資信託の運用残高拡大と信託報酬の追加により、アセットマネジメント事業の強化が進展した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、その債券型投資信託の純資産残高も順調に増加した結果、アセットマネジメント事業の売上高は、前年同四半期より507百万円(28.0%)の増収となりました。」

    2019年12月に子会社化した債券型運用会社の信託報酬と運用残高の増加が、アセットマネジメント事業の増収に寄与した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「公募追加型株式投資信託の信託報酬が減ったものの、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、前年同四半期より220百万円(24.2%)の増収となる1,129百万円となりました。」

    公募株式型投資信託の収益減少を補い、2019年12月に子会社化した債券型運用会社の信託報酬が加わったことで、アセットマネジメント事業の四半期売上が24.2%増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社グループが運用するファンドの運用資産残高は、2018年3月末の4,096億円から2019年3月末に、6,377億円、2020年3月末には 17,304億円と大幅かつ急速に拡大いたしました。」

    Carret Asset Management LLCの子会社化に続き、SBIボンド・インベストメント・マネジメントおよびSBI地方創生アセットマネジメントを子会社化し、運用資産残高を17,304億円まで拡大した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、これまで子会社SBIアセットマネジメントが行なっている国内株式型投資信託の運営を中心にアセットマネジメント事業を行なってきましたが、今後、アセットマネジメントの投資分野・商品の範囲を拡大し、アセットマネジメント事業の強化を図っていきたいと考えております。そのため、国内債券型投資信託の運営を中心にアセットマネジメント事業を行うSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社に追加出資を行い、子会社化することで当社の連結子会社といたしました。」

    国内株式型投資信託中心だったアセットマネジメント事業について、国内債券型投資信託を運営するSBIボンド・インベストメント・マネジメントを追加取得し、子会社化した。取得後の議決権比率は90%であり、投資分野・商品の範囲拡大を具体化している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規子会社Carret Asset Management LLCの信託報酬が新たに加わりました。一方、SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,904億円から17.8%減少し2,386億円となり、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    新規子会社Carret Asset Management LLCの信託報酬収益が加わった。一方、SBIアセットマネジメントの運用残高は減少しており、事業強化の進展と既存運用残高の減少が併記されている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額の期中平均残高(月末残高平均)が、前年同四半期の2,489億円から417億円(16.8%)増加し2,906億円となり、投資委託者報酬が増加しました。」

    アセットマネジメント事業の運用ファンド残高の具体的な増加実績が示された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,214億円から31.2%増加し2,904億円となり、投資委託者報酬が増加したのに加え、成功報酬型手数料も獲得いたしました。」

    運用ファンドの純資産額が2,904億円へ増加し、投資委託者報酬および成功報酬型手数料の獲得につながった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「子会社化当時、809億円(2012年9月末残高)であったSBIアセットマネジメントの運用するファンドの純資産残高は、当連結会計年度末には3,273億円と約4倍に成長いたしました。これからも、SBIアセットマネジメントは、当社のグローバルなファンド・ETFの評価情報を活用して、お客様本位の「良質なファンド」を提供し、アセットマネジメント事業を強化していきたいと考えております。」

    運用ファンド純資産残高の拡大実績を示し、グローバルな評価情報を活用した顧客本位の商品提供による事業強化を継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社は、Morningstar, Inc.と提携する当社のグローバルなファンド・ETFの評価情報を活用して、ファンドオブファンズやファンドラップのトータルソリューションを提供するなどお客様のニーズの多様化にお応えする革新的な商品や付加価値の高い商品の開発を行なっていきたいと考えております。」

    評価情報を活用したファンドオブファンズ、ファンドラップ等の商品開発方針を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社は、Morningstar, Inc.と提携する当社のグローバルなファンド・ETFの評価情報を活用して、ファンドオブファンズやファンドラップのトータルソリューションを提供するなどお客様のニーズの多様化にお応えする革新的な商品や付加価値の高い商品の開発を行っていきたいと考えております。」

    SBIアセットマネジメントを通じ、評価情報を活用した商品開発とトータルソリューション提供を進める計画。
一緒に動いた変遷

「運用ファンド純資産残高の増加」は、この変遷が動いた40回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242222181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用ファンド純資産残高の増加24回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新22回
  4. 3アセットマネジメント事業の売上構成比上昇22回
  5. 4タブレットによるファンドデータ提供の拡大18回
  6. 5アセットマネジメント事業の減収・利益減17回
  7. 6情報環境の変化への迅速な対応17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセットマネジメント事業の強化|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori