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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・事実前進

運用ファンド純資産残高の増加

FY2016に初出。49回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

49記載
11年にわたる
18うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – 2026-08-132016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 192026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「資産運用残高は順調に拡大し、足元では13兆円を突破する規模に到達するなど、近時の経営環境は堅調に推移しております。提出日現在では14兆円を突破する規模に到達しております。」

    資産運用残高は当期末時点で13兆円を突破し、提出日現在では14兆円を突破した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業の従来の子会社3社の運用残高(投資助言残高を含む)は、前年同期末(2024年9月末)の6.4兆円から当中間連結会計期間末(2025年9月末)は18.8%増加の7.6兆円、SBI岡三アセットマネジメントを含めた残高では49.7%増の9.6兆円となりました。」

    従来の子会社3社の運用残高が7.6兆円へ18.8%増加し、SBI岡三アセットマネジメントを含むグループ全体では9.6兆円、前年同期比49.7%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「投資信託の当連結会計年度末の運用残高の合計は、前連結会計年度末の5兆9,224億円から13.1%増加し、6兆7,008億円となりました。」

    グループ運用残高が5兆9,224億円から6兆7,008億円へ13.1%増加した。国内公募投信は30.7%増の3兆5,484億円、私募投信は2兆4,204億円、海外は2.5%増の4,874億円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業の子会社3社の運用残高(投資助言残高を含む)は、前年同期末(2023年9月末)の5.1兆円から当中間連結会計期間末(2024年9月末)は6.4兆円と26.6%増加いたしました。」

    子会社3社の運用残高が5.1兆円から6.4兆円へ26.6%増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インデックスファンドの運用残高は前年同期末比で71.1%も増加し、2023年12月末の合計運用残高は5.15兆円となりました。」

    インデックスファンドの運用残高が前年同期末比71.1%増加し、2023年12月末の合計運用残高が5.15兆円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業の子会社3社の運用残高(投資助言残高を含む)は、前年同期末(2022年9月末)の4.5兆円から当四半期期末(2023年9月末)の5.1兆円と12.4%増加いたしました。」

    アセットマネジメント事業の子会社3社の運用残高が4.5兆円から5.1兆円へ12.4%増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループ全体の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の、3兆6,976億円から26.8%拡大し、4兆6,920億円となりました。」

    グループ全体の運用残高が3兆6,976億円から4兆6,920億円へ26.8%拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当グループの運用残高は前年同期末(2021年12月末)の3.59兆円から当四半期期末(2022年12月末)の4.48兆円に拡大し」

    グループ運用残高が3.59兆円から4.48兆円へ24.6%拡大し、運用報酬の増加に結びついた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「子会社の運用会社2社および投資助言会社1社の運用残高は、前年同期末(2021年9月末)の3.33兆円から当四半期期末(2022年9月末)の3.94兆円と18.3%増加いたしました。」

    運用会社2社および投資助言会社1社の合計運用残高が3.94兆円へ18.3%増加し、運用報酬の増加に結びついた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「5社合計の運用残高は、前年同期末(2021年6月末)の3.1兆円から当期末(2022年6月末)の3.78兆円と21.9%増加いたしました。運用残高の拡大に伴い、運用報酬(信託報酬)が増加した」

    5社合計の運用残高が3.1兆円から3.78兆円へ21.9%増加し、信託報酬の増加に結びついた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの運用する投資信託の純資産運用残高は、前連結会計年度末の2兆8,691億円から3兆6,976億円に、8,285億円(28.0%)の拡大となり、信託報酬が増加しました。」

    グループ全体の運用残高が3兆6,976億円へ28.0%拡大し、信託報酬の増加に結びついた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメントが提供する公募のインデックスファンドの運用残高の拡大に加え、地域金融機関の有価証券運用を支援するSBIボンド・インベストメント・マネジメントおよびSBI地方創生アセットマネジメントの私募の投資信託の運用残高が増加しました。」

    公募インデックスファンドおよび地域金融機関向け私募投資信託の運用残高が増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業におきましては、公募のインデックスファンドの運用残高の拡大に伴う信託報酬が増加したことに加え、地域金融機関の有価証券運用の高度化を支援する私募投資信託の運用残高の大幅な拡大に伴う信託報酬の増加により、売上高は前年同四半期より303百万円(26.9%)の増収となりました。」

    公募インデックスファンドおよび地域金融機関向け私募投資信託の運用残高拡大により、信託報酬と事業売上が増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、公募追加型株式投資信託の信託報酬が減ったものの、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、2社の私募の債券型投資信託の運用残高が大幅に拡大しました。」

    公募株式型投資信託の信託報酬が減少する一方、私募債券型投資信託の運用残高が大幅に拡大し、事業収益の拡大に寄与した。
  15. FY2021-Q2私募債券型投資信託の純資産残高が順調に増加有価証券報告書

    「公募追加型株式投資信託の信託報酬が減ったものの、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、その債券型投資信託の純資産残高も順調に増加した」

    公募追加型株式投資信託の信託報酬が減少する一方、私募債券型投資信託の信託報酬と純資産残高の増加が進んだ。
  16. FY2021-Q1公募株式型から私募債券型への収益構成変化有価証券報告書

    「公募追加型株式投資信託の信託報酬が減ったものの、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、前年同四半期より220百万円(24.2%)の増収となる1,129百万円となりました。」

    公募追加型株式投資信託の信託報酬が減少する一方、私募の債券型投資信託の信託報酬が加わり、運用収益の構成変化が継続している。
  17. FY2020グループ全体は拡大する一方、SBIアセットマネジメントの公募株式型残高は減少有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用する公募追加型株式投資信託の純資産残高が前連結会計年度末の2,425億円から195億円(△8.0%)減少し2,230億円となり、国内公募株式型投資信託の信託報酬が減少しました。2019年2月に子会社としたCarret Asset Management LLCの米国における私募の債券型ファンドの12ケ月間の信託報酬、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の3ケ月間の信託報酬が加わった結果、アセットマネジメントの売上高は、前連結会計年度の3,236百万円から644百万円(19.9%)の増収となる3,880百万円となりました。」

    既存の公募株式型投信の運用残高は減少した一方、買収・子会社化した債券型運用会社の収益が加わり、アセットマネジメント事業全体の売上高は増加した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額の月末平均残高が、前年同四半期の2,906億円から14.2%減少し2,494億円となり、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    SBIアセットマネジメントの運用ファンド月末平均純資産残高が前年同四半期比14.2%減の2,494億円となり、投資委託者報酬が減少した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の3,045億円から18.3%減少し2,489億円となり、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    運用ファンド純資産額が前年同四半期末比18.3%減の2,489億円となり、投資委託者報酬の減少につながった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,904億円から17.8%減少し2,386億円となり、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    運用ファンド純資産額が前年同四半期末比17.8%減の2,386億円となり、投資委託者報酬の減少につながった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額の期中平均残高(月末残高平均)が、前年同四半期の2,489億円から417億円(16.8%)増加し2,906億円となり、投資委託者報酬が増加しました。」

    運用ファンドの期中平均純資産残高が2,906億円へ増加し、投資委託者報酬の増加につながった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,701億円から343億円(12.7%)増加し3,045億円となり、これに伴い、投資委託者報酬が増加いたしました。」

    運用ファンド純資産額が3,045億円へ増加し、投資委託者報酬の増加につながった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,214億円から31.2%増加し2,904億円となり、投資委託者報酬が増加したのに加え、成功報酬型手数料も獲得いたしました。」

    運用ファンドの純資産額が前年同四半期末比31.2%増の2,904億円となり、報酬収入の増加に結びついた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前連結会計年度末の1,934億円から1,339億円(69.2%)増加し3,273億円となり、通常の信託報酬が増加しました。さらに、前連結会計年度より成功報酬型手数料が増加したことにより、信託報酬が大幅に増加いたしました。」

    運用ファンド純資産額が3,273億円、前期末比69.2%増となり、通常の信託報酬・成功報酬型手数料の増加につながった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,917億円から1,131億円(59.0%)増加し3,048億円となり、通常の投資委託者報酬が増加しました。さらに、前年同四半期より成功報酬型手数料が増加したことにより、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。」

    運用ファンドの純資産額が前年同四半期末比59.0%増の3,048億円となり、通常の投資委託者報酬と成功報酬型手数料の増加につながった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,891億円から810億円(42.9%)増加し2,701億円となり、通常の投資委託者報酬は増加し、前年同四半期より成功報酬型手数料が増加したことにより、投資委託者報酬が増加いたしました。」

    運用ファンド純資産額が前年同四半期末比42.9%増の2,701億円となり、投資委託者報酬と成功報酬型手数料の増加につながった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の178,929百万円から42,495百万円(23.8%)増加し221,425百万円となり、投資委託者報酬が増加したのに加え、成功報酬型手数料も獲得いたしました。」

    運用ファンド純資産額が前年同期末比23.8%増の221,425百万円となり、投資委託者報酬の増加と成功報酬型手数料の獲得につながった。
  28. FY2017後退有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産残高のうち、比較的報酬率の高い日本株関連のファンドの残高が減少し、比較的報酬率の低い私募ファンドや債券ファンドの残高が増加いたしました。」

    運用残高の総額増加ではなく、報酬率の高い日本株関連から低い私募・債券ファンドへの構成変化が記載されている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,673億円から218億円(13.0%)増加し1,891億円となり、通常の投資委託者報酬は増加したものの、前年同四半期より成功報酬型手数料が減少したことにより、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    運用ファンド純資産額が前年同四半期末比13.0%増の1,891億円となった一方、成功報酬型手数料の減少により投資委託者報酬は減少した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の162,103百万円から16,826百万円(10.4%)増加し178,929百万円となり、通常の投資委託者報酬は増加したものの、前年同四半期に計上された成功報酬型手数料が未獲得となり、投資委託者報酬が減少いたしました。」

    運用ファンド純資産額は前年同四半期末比10.4%増の178,929百万円となった一方、成功報酬型手数料の未獲得により投資委託者報酬は減少した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前連結会計年度の1,346億円から522億円(38.7%)増加し1,869億円となり、それに伴い、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。」

    運用残高が1,869億円となり、前期比38.7%増加した実績を示している。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメント事業の強化」は、この変遷が動いた49回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242020181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメント事業の強化24回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新20回
  4. 3アセットマネジメント事業の売上構成比上昇20回
  5. 4アセットマネジメント事業の減収・利益減18回
  6. 5タブレットによるファンドデータ提供の拡大18回
  7. 6第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増益17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
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運用ファンド純資産残高の増加|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori