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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策合併後に社外取締役比率が過半数から半数へ変化し、5名中3名構成を予定直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「前進」

社外役員・執行役員制度・内部監査による監督強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進M&A・子会社異動

    「SBIGAMは、2026 年9月 30 日付で、独立役員5名(うち社外取締役3名、社外監査役2名)から意見を取得しております。」

    社外役員・独立役員による監督が、支配株主との重要な取引に関する少数株主保護の意見取得という具体的な手続として示された。
  2. FY2026合併後に社外取締役比率が過半数から半数へ変化し、5名中3名構成を予定有価証券報告書

    「2025年12月1日の旧SBIレオスひふみ株式会社との合併に伴い同社の代表取締役が当社の取締役となったことから、提出日現在では、取締役総数は6名、うち社外取締役が3名と半数となる体制となっております。なお、本有価証券報告書提出日後、2026年6月17日に開催される第29期定時株主総会における取締役選任議案では、全5名中3名を独立社外取締役候補者としております。」

    レオス・キャピタルワークス側の代表取締役が取締役に加わったため、社外取締役は過半数の4名から3名へ変化し、提出日後は5名中3名の独立社外取締役構成を予定している。
  3. FY2025取締役候補構成を5名・独立社外3名に変更予定有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日後、2025年6月18日に開催される第28期定時株主総会における取締役選任議案では、全5名中、3名を独立社外取締役候補者としております。」

    提出日後の定時株主総会に向け、取締役候補を5名、うち3名を独立社外取締役とする構成を提示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月22日開催の第26期定時株主総会において、選任された取締役6名のうち、社外取締役が4名としております。」

    社外取締役4名の体制を維持し、提出日現在の取締役6名のうち過半数を社外取締役とした。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年6月23日開催の第25期定時株主総会において、社外取締役2名を新たに選任し、社外取締役を4名といたしました。取締役7名のうち、社外取締役が4名となり、過半数を構成しています。」

    社外取締役を2名追加して4名、取締役7名中の過半数とする体制へ進展した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「コーポレート・ガバナンスの一層の強化・充実を図るため、2019年6月17日開催の第22期定時株主総会において、社外取締役1名を選任し、社外取締役を2名といたしました。」

    2019年6月の定時株主総会で社外取締役を1名追加し、2名体制とした。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。さらに、監査役監査及び内部監査を強化することにより、法令、定款、社内諸規定の遵守を保証し、経営と執行に対する監視機能を高めることもコーポレート・ガバナンスの基本的な取り組みとして重要と考えております。」

    社外役員、監査役監査、内部監査による監督・監視体制を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。」

    社外役員、執行役員制度、内部監査による監督・監視体制を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。」

    社外取締役・社外監査役、執行役員制度、内部監査を組み合わせた監督体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新3回
  3. 27期連続増配3回
  4. 3アセットマネジメント事業の強化3回
  5. 4サービス品質・事業拡大・セキュリティ向上への設備投資3回
  6. 5グループ全体の内部統制・リスク管理の整備3回
  7. 6アセットマネジメント事業の売上構成比上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員・執行役員制度・内部監査による監督強化|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori