社外役員・執行役員制度・内部監査による監督強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「SBIGAMは、2026 年9月 30 日付で、独立役員5名(うち社外取締役3名、社外監査役2名)から意見を取得しております。」
社外役員・独立役員による監督が、支配株主との重要な取引に関する少数株主保護の意見取得という具体的な手続として示された。 - FY2026合併後に社外取締役比率が過半数から半数へ変化し、5名中3名構成を予定有価証券報告書
「2025年12月1日の旧SBIレオスひふみ株式会社との合併に伴い同社の代表取締役が当社の取締役となったことから、提出日現在では、取締役総数は6名、うち社外取締役が3名と半数となる体制となっております。なお、本有価証券報告書提出日後、2026年6月17日に開催される第29期定時株主総会における取締役選任議案では、全5名中3名を独立社外取締役候補者としております。」
レオス・キャピタルワークス側の代表取締役が取締役に加わったため、社外取締役は過半数の4名から3名へ変化し、提出日後は5名中3名の独立社外取締役構成を予定している。 - FY2025取締役候補構成を5名・独立社外3名に変更予定有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日後、2025年6月18日に開催される第28期定時株主総会における取締役選任議案では、全5名中、3名を独立社外取締役候補者としております。」
提出日後の定時株主総会に向け、取締役候補を5名、うち3名を独立社外取締役とする構成を提示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月22日開催の第26期定時株主総会において、選任された取締役6名のうち、社外取締役が4名としております。」
社外取締役4名の体制を維持し、提出日現在の取締役6名のうち過半数を社外取締役とした。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月23日開催の第25期定時株主総会において、社外取締役2名を新たに選任し、社外取締役を4名といたしました。取締役7名のうち、社外取締役が4名となり、過半数を構成しています。」
社外取締役を2名追加して4名、取締役7名中の過半数とする体制へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの一層の強化・充実を図るため、2019年6月17日開催の第22期定時株主総会において、社外取締役1名を選任し、社外取締役を2名といたしました。」
2019年6月の定時株主総会で社外取締役を1名追加し、2名体制とした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。さらに、監査役監査及び内部監査を強化することにより、法令、定款、社内諸規定の遵守を保証し、経営と執行に対する監視機能を高めることもコーポレート・ガバナンスの基本的な取り組みとして重要と考えております。」
社外役員、監査役監査、内部監査による監督・監視体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。」
社外役員、執行役員制度、内部監査による監督・監視体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、社外取締役・社外監査役を設置し、法務・コンプライアンスを中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を受けることにより、コーポレート・ガバナンスを強化・充実を図っております。」
社外取締役・社外監査役、執行役員制度、内部監査を組み合わせた監督体制を整備している。