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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策前進

グループ全体の内部統制・リスク管理の整備

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社及び主要な子会社(SBIアセットマネジメント株式会社、SBI岡三アセットマネジメント株式会社、レオス・キャピタルワークス株式会社、及びウエルスアドバイザー株式会社)には、内部監査担当部門を設置し、一部の担当者につき、当社及び各子会社のそれぞれの内部監査担当部門とを相互に兼務することで、グループとしての内部監査における一体化を図り、統一した基準での内部監査の実施や、業務の調整や連携を可能な体制としております。」

    SBI岡三・レオスを含む主要子会社4社との内部監査担当者の相互兼務を導入し、グループ横断の一体的な内部監査体制を具体化した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「リスク担当役員は、当社および子会社について外部環境、業務プロセス、内部環境などに係るリスクカテゴリーごとにリスク情報を収集・分析するリスクアセスメントを年2回実施しております。」

    グループのリスク情報をカテゴリー別に収集・分析し、年2回リスクアセスメントを行う運用を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社および子会社2社(SBIアセットマネジメント株式会社、ウエルスアドバイザー株式会社)には、内部監査担当部門を設置し、当社と同じ内部監査担当者を置いております。」

    当社、SBIアセットマネジメント、ウエルスアドバイザーに内部監査担当部門・担当者を置き、グループ横断で国内子会社を監査する体制を具体化した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「システム、データ、人員等の経営資源を統合し、業務の効率化と収益力の強化を図り、リスク管理体制およびコンプライアンス体制の一層の強化を図ることを目的に本合併を行いました。」

    アセットマネジメント子会社の合併を通じて、経営資源の統合、業務効率化、リスク管理・コンプライアンス体制の強化を図る取り組みが具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社およびアセットマネジメント事業の子会社3社(SBIアセットマネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社、SBI地方創生アセットマネジメント株式会社)には、内部監査担当部門を設置し、内部監査担当者を置いております。(当期に子会社で設置)」

    当期にアセットマネジメント事業の子会社3社にも内部監査担当部門・担当者を設置し、グループ横断の内部統制を具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、当社及び子会社から成る企業集団(以下「モーニングスターグループ」という)の経営管理会社として、財務の健全性ならびに業務の適切性の確保のため、各社の状況及び業態に応じて、リスク管理・コンプライアンス等の内部統制に関する指導・監督を行なうことを関係会社管理規程で定め、子会社とその旨の経営管理契約を締結しております。」

    関係会社管理規程と経営管理契約に基づく、子会社の月次決算・財務・コンプライアンス・リスク報告およびグループ内部通報制度の運用を記載している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、当社及び子会社から成る企業集団(以下「モーニングスターグループ」という)の経営管理会社として、財務の健全性ならびに業務の適切性の確保のため、各社の状況及び業態に応じて、リスク管理・コンプライアンス等の内部統制に関する指導・監督を行なうことを関係会社管理規程で定め、子会社とその旨の経営管理契約を締結しております。」

    グループリスク管理規程、経営管理契約、月次決算・財務・コンプライアンス・リスク報告、グループ内部通報制度など、子会社を含む内部統制運用を具体化している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の内部監査室は、子会社への内部監査を実施しており、または子会社自身が実施した内部監査結果の報告を受けております。」

    子会社を含むグループ全体の内部監査、リスク管理、コンプライアンス報告の運用を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年5月19日開催の取締役会において、「内部統制システムに関する基本方針」に「企業集団としての内部統制の強化」及び「監査役を支える体制等の充実化」に関する方針を加える改訂を行い、その内容を実現すべく、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組みを強化いたしました。」

    2015年の会社法改正対応を契機に、グループ内部統制・監査役支援を強化している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新6回
  3. 2アセットマネジメント事業の強化6回
  4. 3アセットマネジメント事業の売上構成比上昇6回
  5. 4運用ファンド純資産残高の増加5回
  6. 57期連続増配5回
  7. 6サービス品質・事業拡大・セキュリティ向上への設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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