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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・事実再定義直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

SBIグループを親会社とする企業集団上の位置づけ

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「SBIグループの「企業生態系」を構成する各企業は、それぞれ独立して事業を展開しつつ、シナジー効果を徹底追求し相互進化を図っています。その中で、当社グループは、「資産運用事業」の中核企業として事業を展開しております。」

    SBIグループにおける当社グループの位置付けを、資産運用事業の中核企業として明示している。議決権所有割合は合計57.74%と記載されているが、既存の企業集団上の位置付けを実質的に変更する内容ではない。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、2026年3月末現在で自己による直接保有(当社への議決権保有割合1.2%)の他、同社の完全子会社SBIアセットマネジメントグループ株式会社(同43.9%)、及びSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社(同12.7%)による間接保有を通じて、当社の議決権の所有割合の57.7%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。」

    親会社の保有構造が、SBIアセットマネジメントグループとSBIファイナンシャルサービシーズを通じた間接保有に整理され、合計所有割合は57.7%となった。
  3. 2026-04-24再定義M&A・子会社異動

    「商号に「SBI」を冠することで、グループとしての一体感をより一層強化してまいります。」

    レオスの商号に「SBI」を冠し、当社の100%子会社としてSBIグループの一員であることを明確化する方向が示された。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメントグループ株式会社 60,313,543 58.7」

    SBIアセットマネジメントグループの所有割合が58.7%となり、親会社・主要株主としての資本関係が更新された。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、2025年3月末現在で当社の議決権の所有割合の52.7%に相当する株式を、同社の完全子会社SBIアセットマネジメントグループ株式会社を通じて間接所有する当社の「親会社」であります。」

    SBIアセットマネジメントグループを直接の親会社、SBIホールディングスを間接親会社とする企業集団上の位置づけを継続している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメントグループ株式会社が実施した当社株式に対する公開買付けにより、同社の当社に対する議決権比率が公開買付け前の41.5%から52.7%へ増加いたしました。」

    公開買付けによりSBIアセットマネジメントグループ株式会社が親会社・筆頭株主となり、Morningstar, Inc.はその他の関係会社でなくなった。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は2022年3月末現在で当社の議決権の所有割合の41.5%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。当社グループは、「アセットマネジメント事業」の中核企業として事業を展開しております。」

    SBIホールディングスの親会社としての保有割合が41.5%に更新され、当社グループをSBIグループのアセットマネジメント事業の中核企業と位置づけている。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は2020年3月末現在で当社の議決権の所有割合の47.6%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。」

    SBIグローバルアセットマネジメントが直接の親会社・筆頭株主となり、SBIホールディングスは47.6%を間接保有する親会社として位置づけられている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は2018年3月末現在で当社の議決権の所有割合の49.1%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。」

    SBIホールディングスを親会社とする企業集団上の位置づけを継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は2017年3月末現在で当社の議決権の所有割合の49.5%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。」

    SBIグループの金融サービス事業における中核企業としての位置づけと親会社関係を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は2016年3月末現在で当社の議決権の所有割合の49.5%に相当する株式を所有する当社の「親会社」であります。」

    SBIグローバルアセットマネジメントが筆頭株主、SBIホールディングスが親会社という資本関係を示している。
一緒に動いた変遷

「厳格なコスト管理による販管費抑制」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厳格なコスト管理による販管費抑制4回
  3. 2SBIホールディングスグループへの販売・事業依存4回
  4. 3景気・株式市況・金利動向による業績変動3回
  5. 4増収に対する売上原価増加による営業利益率低下3回
  6. 5ファイナンシャル・サービス事業の増収増益3回
  7. 6モーニングスター等のブランド確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SBIグループを親会社とする企業集団上の位置づけ|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori