営業キャッシュ・フローによる資金需要の充足
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在、当社は必要な資金を内部資金で賄える状態にあります。」
必要な資金を内部資金で賄える状態との説明を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在、当社は必要な資金を内部資金で賄える状態にあります。」
必要資金を内部資金で賄える状態と説明し、借入金等に依存しない資金調達状況を示している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として公募による新株式発行および自己株式の処分で2,943百万円の資金を調達し、借入金を2,000百万円返済して、配当金を1,284百万円支払い、投資有価証券を930百万円購入したことによるものであります。」
買収資金として借り入れていた20億円について、第3四半期累計期間に2,000百万円を返済したことが記載された。 - FY2020買収借入後も追加調達不要と説明有価証券報告書
「当社グループには、2019年2月に子会社としたCarret Holdings Inc.およびCarret Asset Management LLCの買収資金に相当する10億円の借入金と2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の買収資金に相当する10億円の借入金の合計20億円の借入金があります。当連結会計年度末に現金及び預金が4,369百万円あり、この借入金の返済は資金繰り上、問題ないものと考えております。」
買収資金として合計20億円を借り入れた一方、現金及び預金4,369百万円を背景に返済に問題はないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「負債の増加は、主として、1,000百万円の銀行借入をしたことによるものであります。」
第1四半期に実施された1,000百万円の銀行借入が、第2四半期にも資金調達構造として継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「また、負債合計は前連結会計年度末と比較して462百万円増加し、2,096百万円となりました。負債の増加は、主として、1,000百万円の銀行借入をしたためであります。」
前期末には銀行借入や増資による資金調達は必要ないとしていたが、当第1四半期には1,000百万円の銀行借入を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、必要とする資金については営業活動によるキャッシュ・フローでまかなえる状況でした。また、当連結会計年度末に現金及び預金が6,349百万円があり、現時点では銀行借入や増資による資金の調達は必要のない状況であります。」
資金需要を営業キャッシュ・フローで賄い、期末現金及び預金6,349百万円を背景に銀行借入や増資を必要としていないと記載している。