投資有価証券購入と配当支払いによる現金減少
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026投資活動キャッシュ・フローが再び支出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、910百万円の支出(前連結会計年度は359百万円の収入)となりました。」
前年の359百万円の収入から910百万円の支出へ転じた。子会社株式取得696百万円、無形固定資産取得452百万円などが要因となった。 - FY2026-H1投資活動キャッシュ・フローが支出に転換有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは679百万円の支出(前年同期は36百万円の収入)となりました。」
前年同期の36百万円の収入から、当中間連結会計期間は679百万円の支出へ転じた。子会社株式取得による696百万円の支出などが要因となった。 - FY2025投資活動キャッシュ・フローが再び収入有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、359百万円の収入(前連結会計年度は5,492百万円の支出)となりました。」
投資有価証券の売却・償還収入1,361百万円が新規取得支出860百万円等を上回り、投資活動キャッシュ・フローが収入に転じた。 - FY2025-H1投資活動CFが収入に転換有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは36百万円の収入(前年同期は4,702百万円の支出)となりました。」
投資有価証券の売却・償還収入等により、投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の47億円の支出から36百万円の収入へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産の増加は、主として投資有価証券が4,429百万円増加したことによるものであります。これは、主に5,477百万円の安定運用の債券関連の商品を購入したことによるものであります。」
安定運用の債券関連商品を5,477百万円購入し、投資有価証券が4,429百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べ、1,551百万円減少し、4,702百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の取得5,437百万円及び売却884百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を5,437百万円取得し、884百万円を売却した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは4,702百万円の支出となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産の増加は、主として投資有価証券の取得5,000百万円及び売却315百万円によるものです。」
投資有価証券を50億円取得し、3億15百万円を売却する資金運用を行った。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、4,795百万円減少し、3,471百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の取得による支出5,495百万円、投資有価証券の売却および特定包括信託財産の解約による収入2,534百万円、無形固定資産の取得314百万円によるものであります。」
投資有価証券の取得5,495百万円、売却・特定包括信託財産の解約収入2,534百万円などにより、投資活動は支出に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、配当金を1,546百万円支払い、投資有価証券を3,019百万円購入し、特定包括信託財産を450百万円解約したことによるものであります。」
第3四半期累計期間に配当金15億46百万円を支払い、投資有価証券30億19百万円を購入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、配当金を807百万円支払い、投資有価証券を3,000百万円購入したことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券30億円を購入し、807百万円の配当を支払ったことで現金及び預金が減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、配当金を807百万円支払い、投資有価証券を1,500百万円購入したことによるものです。」
第1四半期に投資有価証券15億円を購入し、配当金807百万円を支払ったことで現金及び預金が減少した。 - FY2022投資活動が収入に転換有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、2,491百万円増加し、1,324百万円の収入となりました。これは、主として、当連結会計年度においては投資有価証券の取得による支出がなかった一方、その売却及び特定包括信託財産の解約による収入1,609百万円が生じたこと、無形固定資産の取得311百万円によるものであります。」
投資有価証券の取得支出がなく、売却・特定包括信託財産の解約収入により投資活動によるキャッシュ・フローが1,324百万円の収入に転じた。 - FY2022-Q3配当支払いが現金減少の主因有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として配当金を1,479百万円支払ったことによるものであります。」
当第3四半期累計期間は、1,479百万円の配当金支払いが現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2022-Q2配当支払いが現金減少の主因有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として、配当金を762百万円支払ったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間は、762百万円の配当金支払いが現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2022-Q1配当支払いが現金減少の主因有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として、配当金を762百万円支払ったことによるものです。」
当第1四半期は、投資有価証券取得ではなく、762百万円の配当金支払いが現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期と比べ、269百万円減少し、766百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の取得による支出513百万円と、無形固定資産の取得による支出270百万円によるものであります。」
投資有価証券513百万円と無形固定資産270百万円を取得し、投資活動によるキャッシュ・フローは766百万円の支出となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として配当金を663百万円支払ったこと、投資有価証券が744百万円増加したことによるものであります。」
配当金663百万円の支払いと投資有価証券744百万円の増加により、現金及び預金が前期末から1,176百万円減少した。 - FY2020投資信託・特定包括信託への投資と解約が併存有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、465百万円増加し、1,548百万円の支出となりました。これは、主として、特定包括信託への資金投下1,000百万円及び解約2,000百万円、新たな投資信託の取得1,100百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出684百万円、無形固定資産の取得による支出609百万円が生じたことによるものであります。」
特定包括信託の投下・解約、新たな投資信託の取得、子会社取得、無形固定資産取得が同時に発生し、投資活動は1,548百万円の支出となった。 - FY2020-Q2投資有価証券の売却・取得がともに拡大有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期と比べ、282百万円減少し、498百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の売却による収入2,006百万円及び取得による支出2,237百万円のほか、無形固定資産の取得による支出が252百万円となったことによるものであります。」
投資有価証券の売却収入2,006百万円と取得支出2,237百万円が発生し、投資活動によるキャッシュ・フローは498百万円の支出となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として配当金を621百万円支払ったこと、投資有価証券を1,118百万円購入したことによるものであります。」
当第1四半期は投資有価証券1,118百万円の購入と配当金621百万円の支払いが現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2019-Q3配当・特定包括信託への資金移動による現金減少有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として配当金を1,445百万円支払ったこと、特定包括信託に資金を1,000百万円移動したことなどによるものであります。」
第3四半期累計期間は、配当金1,445百万円の支払いと特定包括信託への1,000百万円の資金移動が現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2019-Q2投資有価証券取得の大幅縮小有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期と比べ、1,030百万円減少し、214百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の取得による支出が前年同四半期の1,127百万円から、当第2四半期連結累計期間は12百万円となったことによるものであります。」
投資有価証券の取得支出が前年同期の1,127百万円から12百万円へ大幅に縮小し、投資活動によるキャッシュ・フローの支出も214百万円となった。 - FY2019-Q1配当支払いによる現金減少有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として配当金を906百万円支払ったことによるものであります。」
当第1四半期は投資有価証券の取得ではなく、906百万円の配当金支払いが現金及び預金の主な減少要因となった。 - FY2018投資有価証券売却による投資CF黒字化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、5,182百万円増加し、1,603百万円の獲得となりました。これは、主として、投資有価証券の売却による収入が3,928百万円となり、また、同取得による支出2,165百万円が生じたことによるものであります。」
投資有価証券の購入中心だった従前の記載から、当期は売却収入が購入支出を上回り、投資活動によるキャッシュ・フローが獲得に転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として投資有価証券を1,297百万円購入したことによるものであります。」
第3四半期累計期間に投資有価証券を1,297百万円購入し、現金及び預金が1,813百万円減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として投資有価証券を1,279百万円増加したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、83百万円減少し、677百万円の支出となりました。これは、主として配当金の支払額が前年同期間の593百万円から、当第2四半期連結累計期間は693百万円となったことによるものであります。」
投資有価証券が1,279百万円増加し、配当金693百万円の支払いも行われた結果、現金及び預金が前連結会計年度末比1,802百万円減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として投資有価証券を1,100百万円購入したこと、配当金を694百万円支払ったことによるものであります。」
第1四半期に投資有価証券1,100百万円を購入し、配当金694百万円を支払った結果、現金及び預金が1,979百万円減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「現金及び預金は、営業キャッシュ・フローにより1,234百万円増加しましたが、投資有価証券を4,000百万円購入して2,866百万円減少いたしました。」
投資有価証券4,000百万円の購入と配当金支払い等により、現金及び預金が前期末比2,866百万円減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「資産合計は前連結会計年度末と比較して104百万円減少し、9,441百万円となりました。これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して4,043百万円減少し、4,024百万円となったことによるものであります。流動資産の減少は、主として現金及び預金が4,258百万円減少したことによるものであります。現金及び預金は、投資有価証券を4,000百万円購入したことによるものであります。固定資産が前連結会計年度末と比較して3,939百万円増加して5,417百万円となったのは、投資有価証券4,000百万円の購入によるものであります。」
投資有価証券4,000百万円の購入により、現金及び預金が4,258百万円減少し、投資その他の資産・固定資産が増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、4,164百万円減少し、4,136百万円の支出となりました。これは、主として、投資有価証券の取得による支出が4,313百万円となったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に投資有価証券を取得し、投資活動によるキャッシュ・フローが4,136百万円の支出となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「現金及び預金の減少は、主として投資有価証券を4,302百万円購入したこと、配当金を571百万円支払ったことによるものであります。」
第1四半期に投資有価証券4,302百万円を購入し、配当金571百万円を支払った結果、現金及び預金が減少した。