モーニングスター等のブランド確立
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「新たに「Wealth Advisor」「ウエルスアドバイザー」のブランドの社会的認知度の向上にも注力して、今後とも「Wealth Advisor」「ウエルスアドバイザー」のブランドの更なる確立に向けて、ウェブサイトほかの広告価値や提供データの利用価値を高め、業績の向上を図る必要があるものと考えております。」
モーニングスターから移行したWealth Advisorブランドについて、社会的認知度と広告・データ利用価値を高める方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前年度末に実施しました当事業におけるブランドの変更による業績への影響は軽微でしたが」
ウエルスアドバイザーへのブランド変更後も事業を継続し、ブランド変更による業績影響は軽微と説明している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「モーニングスター」ブランドの返還は、投信評価情報を含むファイナンシャル・サービス事業の売却ではなく、サービス名称の変更です。2023年3月30日以降のファイナンシャル・サービス事業は継続し、「ウエルスアドバイザー」のブランドで、引き続き商品およびサービスの提供を行ってまいります。」
モーニングスター・ブランドの返還とサービス名称変更が完了し、ファイナンシャル・サービス事業をウエルスアドバイザー・ブランドで継続する形に具体化した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「本ライセンス契約の終了後も、当社グループは、ファイナンシャル・サービス事業を継続しますので、実質的な事業内容に変更はありません。」
モーニングスター・ブランドの使用終了と商号変更・事業移管により、従来ブランドの確立方針が別ブランドでの事業継続へ組み替えられた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「モーニングスター」「株式新聞」「サーチナ」「SBIアセットマネジメント」「Carret Asset Management」「SBIボンド・インベストメント・マネジメント」「SBI地方創生アセットマネジメント」のブランドを社会的に確立する努力が不可欠であり」
ブランド確立の方針は継続しているが、ゴメス・コンサルティング事業の譲渡後のブランド構成に改められている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「モーニングスター」「ゴメス」「株式新聞」「サーチナ」「SBIアセットマネジメント」「Carret Asset Management」「SBIボンド・インベストメント・マネジメント」「SBI地方創生アセットマネジメント」のブランドを社会的に確立する努力が不可欠であり、ブランドの確立により、ウェブサイトほかの広告価値や提供データの利用価値を高め、業績の向上を図りたいと考えております。」
従来の主要ブランドに加え、アセットマネジメント関連の4ブランドを確立対象に加えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためには、「モーニングスター」「ゴメス」「株式新聞」「サーチナ」のブランドを社会的に確立する努力が不可欠であり、ブランドの確立により、ウェブサイトほかの広告価値や提供データの利用価値を高め、業績の向上を図りたいと考えております。」
主要ブランドの社会的確立を通じて広告価値・データ利用価値を高める方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのためには、「モーニングスター」「ゴメス」「株式新聞」「サーチナ」のブランドを社会的に確立する努力が不可欠であり、ブランドの確立により、ウェブサイトほかの広告価値や提供データの利用価値を高め、業績の向上を図りたいと考えております。」
主要ブランドの社会的確立を通じて広告価値・データ利用価値を高める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「モーニングスター」「ゴメス」「株式新聞」「サーチナ」「マネールック」のブランドを社会的に確立する努力が不可欠であり、ブランドの確立により、ウェブサイトほかの広告価値や提供データの利用価値を高め、業績の向上を図りたいと考えております。」
複数ブランドの社会的認知を高め、広告価値・データ利用価値につなげる方針。