SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策前進
システム導入とAI活用による経営合理化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務全般の合理化・効率化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「両社共通のAI・システム基盤への投資を統合後の収益基盤を前提に機動的に実行し、保険事業単体では実現し得ない規模での業務のゼロベースの再設計とコスト構造の革新を実現します。」
AI活用とシステム導入による経営合理化が、資産運用と保険の統合後における共通基盤への投資、業務のゼロベース再設計、コスト構造の革新として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「他方、事務部門やリスク管理その他の共通化が可能な分野については、効率的な各種システムの導入やAI(人工知能)の業務への積極的活用等の方策を通じ、経営の合理化についても注力してゆく所存です。」
AI活用と各種システム導入が、単なる方針表明から、事務・リスク管理等の共通化による経営合理化の手段として具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、効率的な各種システムの導入やAI(人工知能)の業務への活用等の方策を通じた経営の合理化もあわせて徹底する所存です。」
各種システムの導入とAIの業務活用を通じた経営合理化を、今後の施策として初めて明示している。