SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・目標前進直近のその他開示(2026-10-06)では「実績引用」
新NISA向け低コストインデックス投信の拡大
FY2023に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-06。
22記載
4年にわたる
16うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SBIアセットマネジメント株式会社においては、「SBI日本高配当株式ファンド」を起点とした四半期決算型の高配当株ファンドシリーズが低コストと安定的な分配ニーズを捉えた商品として個人投資家から高い支持を獲得し、資産運用残高の拡大を牽引いたしました。」
低コスト商品による個人資産形成支援の対象が、インデックス投信に加えて四半期決算型の高配当株ファンドシリーズにも広がり、運用残高拡大を牽引した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結決算期中に公募投資信託を9本(当社で初めてのETF1本を含む)設定する等、個人投資家の投資意欲にお応えする有効かつ有益な選択肢の提供に重点的に取り進めました。」
公募投資信託を9本設定し、その中に当社初のETF1本を含めることで、商品ラインナップ拡充を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、公募インデックスファンドにつきましても引き続き良質かつ低コストの商品の運用残高が堅調に推移する等」
新NISAを見据えた良質かつ低コストの公募インデックスファンドを重視する方針が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業においては、中心となるSBIアセットマネジメント株式会社において公募インデックスファンドの新商品投入など積極的な施策が寄与し」
公募インデックスファンドの新商品投入を進め、新NISAを含む個人資産形成向けの低コストインデックス投信拡大という既存方針を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「期間中には、11本の公募インデックスファンドを設定することで、商品ラインナップの拡充も行いました。」
公募インデックスファンドを11本設定し、低コストインデックス投信を含む商品ラインナップの拡充を具体的に進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、新NISAへの先行した対応による競争力のある低コストのインデックス型公募投信により個人資産形成への貢献すること、変化する金利状況に問題解決型の提案による金融機関の運用資金を獲得することで、運用資産の更なる増加を目指してまいります。」
新NISAを見据えた低コスト・インデックス型公募投信の提供と、金融機関向け問題解決型提案による運用残高拡大を新たな重点施策として示した。