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エックスネット(4762)・事実前進直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

サービスノウハウ蓄積による利益率改善

FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「社員の賃金改善による労務費の増加が影響し減益となりましたが、これは中期経営計画に掲げる人財投資戦略の実行による、計画通りの結果となります。」

    売上高は増加した一方、賃金改善による労務費増加で営業利益が前年同期比減少し、売上高営業利益率は14.5%となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「結果として、通期の営業利益率は18.0%と、当社が中期経営計画のなかの目標の一つとして掲げる営業利益率15.0%を上回る水準となっております。」

    営業利益率は前期の16.2%から18.0%へ改善し、15%目標を上回った。営業利益も18.7%増となった。
  3. 2026-04-30前進決算

    「結果として、通期の営業利益率は18.0%と、当社が中期経営計画のなかの目標の一つとして掲げる営業利益率15.0%を上回る水準となっております。」

    営業利益率が16.2%から18.0%へ改善し、営業利益も前期比18.7%増となった。一方、次期は追加投資により利益額・利益率の低下を見込んでいる。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の利益は、営業利益495百万円(前年同期比22.0%増)、経常利益482百万円(前年同期比23.2%増)、中間純利益186百万円(前年同期比29.0%減)となり、営業利益率は17.9%となりました。」

    営業利益率は前年同期の15.4%から17.9%へ改善し、営業利益・経常利益も増加した。一方、株式報酬制度導入に伴う特別損失により中間純利益は減少した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度の利益につきましては、営業利益860百万円(前期比19.3%減)、経常利益849百万円(前期比22.9%減)、当期純利益581百万円(前期比21.6%減)となりました。」

    人的資本投資、採用コスト、NTTデータグループ離脱に伴う社内システム構築コスト等により、利益は前期比で減少した。売上高営業利益率は16.2%となり、前期の19.2%から低下した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の利益は、営業利益405百万円(前年同期比24.6%減)、経常利益391百万円(前年同期比29.7%減)、中間純利益262百万円(前年同期比30.4%減)となり、売上高営業利益率は15.4%となりました。」

    NTTデータグループ離脱に伴う社内システム構築コスト、採用コスト等により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。一方、売上高営業利益率は15.4%となり、15%目標を上回った。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当期においては増収による利益の増加のほか、人的資本投資やセキュリティ対策等によるコスト増を減価償却費の減少等により吸収し10%を超える大幅増益を達成、2022年3月期に達成した過去最高利益を更新いたしました。売上高営業利益率は19.2%となり、近年の業績と比較しても高い水準となっております。」

    人的資本投資やセキュリティ対策によるコスト増を減価償却費の減少等で吸収し、営業利益1,066百万円、前期比12.2%増、営業利益率19.2%と過去最高利益を更新した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期における利益については第2四半期までと同様、主にコア売上高の増加による増収と、減価償却費減少を主因として原価率も改善し、前期と比較し大きく増益となりました。売上高営業利益率は19.5%となり、目標である15%を大きく上回っております。」

    コア売上高の増加と減価償却費の減少により原価率が改善し、営業利益率は19.5%と15%目標を上回る高水準を維持した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における利益については、コア売上高の増加による増収への転換とともに、XNETアプリケーション投資による減価償却費減少を主因として原価率も改善し、前期と比較し大きく増益となりました。売上高営業利益率は19.5%となり、目標である15%を大きく上回っております。」

    コア売上高の増加とXNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少により原価率が改善し、売上高営業利益率は19.5%となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては売上高が前期比微減となりましたが、XNETサービスの提供に関する労務費や業務委託費などの比率に大きな変化はない一方で、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費が前期に引き続き減少している影響が大きく、利益率の改善が図られております。結果として、売上高営業利益率は17.0%となり、目標である15%を上回っております。」

    売上高が微減となる中、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少により利益率が改善し、売上高営業利益率17.0%で15%目標を上回った。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益についても売上高と同様、前第3四半期会計期間における大規模なAMOサービスの反動減により、前年同期との比較では微減となったものの、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスにおける業務委託費の減少などにより利益率は高水準を維持しており、売上高営業利益率は17.9%となりました。」

    大規模AMOサービスの反動減により利益は前年同期比で微減となったが、減価償却費・AMO業務委託費の減少により売上高営業利益率は17.9%と高水準を維持した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における利益については、第1四半期と同様の傾向が継続しており、売上高が前年同期比微増となる一方で、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少と、アプリケーションサービスにおける開発委託費や、AMOサービスにおける業務委託費の減少などにより、利益率の改善が図られております。結果として、売上高営業利益率は18.3%となり、目標である15%を上回っております。」

    減価償却費、開発委託費、AMOサービスの業務委託費の減少により利益率が改善し、売上高営業利益率は18.3%となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては売上高が前年同期比微増となる一方で、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費が前期に引き続き減少しているほか、アプリケーションサービスにおける開発委託費や、AMOサービスにおける業務委託費の減少などにより、利益率の改善が図られております。結果として、売上高営業利益率は16.9%となり、目標である15%を上回っております。」

    減価償却費、アプリケーションサービスの開発委託費、AMOサービスの業務委託費の減少により利益率が改善し、売上高営業利益率は16.9%となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は17.9%となり、目標である15%を大きく上回りました。加えて増収効果もあり、営業、経常利益については18期ぶりに、純利益については2期連続で、過去最高を更新しております。」

    売上高営業利益率は17.9%となり15%目標を大きく上回った。営業利益・経常利益は18期ぶり、純利益は2期連続で過去最高を更新した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期においては、増収の一方で減価償却費がピークを越えるなど、販売管理費を含めた固定費が相対的に減少しているほか、AMO案件の利益率改善等により売上高営業利益率は18.0%に達し、目標である15%を大きく上回っております。」

    減価償却費がピークを越え固定費が相対的に減少したこと、AMO案件の利益率改善などにより、売上高営業利益率が18.0%まで上昇した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当期においては増収の一方で減価償却費がピークを越えるなど、固定費が相対的に減少しているほか、AMO案件の利益率改善もあり売上高営業利益率は15.0%を確保、目標である15%を達成しております。さらに、収益認識に関する会計基準等の適用の影響を除外すると、売上高は2,402百万円に対し営業利益394百万円となり、同16.4%と利益率の回復がより明らかです。」

    減価償却費がピークを越え固定費が相対的に減少したこと、AMO案件の利益率改善などにより、売上高営業利益率が15.0%となり目標の15%を達成した。会計基準適用の影響を除くと利益率は16.4%となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の利益は、営業利益165百万円(前年同期比130.4%増)、経常利益172百万円(前年同期比120.9%増)、四半期純利益116百万円(前年同期比127.7%増)となり、いずれも大幅増益となりました。前年同期においては、不採算案件の発生や新型コロナウイルス対策費の支出により利益率が大きく低下しておりましたが、当期においては大きな減益要因はなく、平均的な利益水準となっております。」

    前年同期の不採算案件や新型コロナウイルス対策費による利益率低下から、当期は大きな減益要因がなく、営業利益等が大幅に増加した。売上高営業利益率は12.8%で、会計基準適用の影響を除くと14.2%となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度の利益につきましては、営業利益694百万円(前期比2.4%減)、経常利益719百万円(前期比1.7%減)となりました。」「この結果、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は13.8%となり、目標である15%を下回りましたが、当第2四半期以降は15%以上を確保しております。」

    通期の営業利益・経常利益は前期比で減少し、売上高営業利益率は13.8%と15%目標を下回った。一方、第2四半期以降は15%以上を確保したとしている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当期は第2四半期以降、原価率が改善しており、当第3四半期においても会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)としては売上高営業利益率16.2%を確保しております。結果として、当第3四半期の売上高営業利益率は12.9%となり目標である15%を下回りましたが、増収幅拡大に伴い利益額も拡大し、前年同期比微減まで回復しております。」

    第2四半期以降の原価率改善により、第3四半期会計期間の営業利益率は16.2%となった。第3四半期累計の営業利益率も第2四半期累計の11.1%から12.9%へ回復したが、15%目標は下回った。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期においては、前期比増収への反転と、業務委託等のコストが平均的な水準となったことにより、会計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)としては売上高営業利益率15.1%を確保しております。しかしながら、第1四半期における新型コロナウイルス関連対策費用の支出と不採算案件によるコスト増を補うまでに至らず、当第2四半期累計の営業利益率は11.1%となり、前期比減益となりました。」

    第2四半期会計期間の営業利益率は15.1%に回復したが、第1四半期の感染症対策費用と不採算案件によるコスト増を補えず、累計営業利益率は11.1%、営業利益は前年同期比26.3%減となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期の利益は、営業利益71百万円(前年同期比53.1%減)、経常利益77百万円(前年同期比50.9%減)、四半期純利益51百万円(前年同期比52.2%減)となりました。減益となった要因は以下の通りです。・AMOサービスの一部遅延に伴う減収による減益 ・感染症を契機とし、業務継続体制の整備を目的とした、リモートワーク設備投資による支出 ・不採算案件の発生」

    AMOサービスの一部遅延、リモートワーク設備投資、不採算案件の発生により、営業利益等が前年同期比で大幅に減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「XNETアプリケーションの開発投資による減価償却負担の増加は、当期においても継続中でありますが、増収によりこれ吸収し、前期比増益を確保しております。この結果、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は15.2%となり、目標である15%を上回っております。」

    開発投資による償却負担が続くなか、増収によって吸収し、営業利益率15.2%と15%目標を上回った。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当期において、第1四半期では減益であったものの、第2四半期において反転増益となりましたが、再び減益となりました。この理由は、第1四半期から続く新規開発案件において、開発規模の拡大とともに労務費および業務委託費の一時的な増加が発生しているためです。結果として売上高営業利益率は13.7%となり、目標である15%を下回りましたが、第4四半期における増益達成に伴い、利益率も回復する見込みであります。」

    新規開発案件の規模拡大に伴う労務費・業務委託費の一時的増加により、営業利益は前年同期比3.1%減、売上高営業利益率は13.7%となり、15%目標を下回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期においては、XNETアプリケーションの開発投資による償却負担増と、業務委託費の一時的な増加により前期比減益となっておりましたが、第2四半期においては、業務委託費については平均的な水準となりました。また、大幅増収により償却負担の増加を吸収することで、利益についても売上と同様10%を超える増益に転じました。これにより、第1四半期において13.5%であった売上高営業利益率についても15.1%と回復し、目標である15%の水準を達成しております。」

    第1四半期の減益・利益率13.5%から、第2四半期は業務委託費の正常化と大幅増収による償却負担の吸収により、営業利益が前年同期比12.8%増、売上高営業利益率が15.1%へ回復した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の利益は、営業利益153百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益158百万円(前年同期比4.3%減)、四半期純利益107百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    XNETアプリケーションの開発投資に伴う償却負担に加え、新規開発案件の労務費・業務委託費が一時的に増加し、営業利益等が前年同期比で減少した。売上高営業利益率は13.5%となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は15.7%となり、目標である15%を上回っております。」

    XNETアプリケーションの整理・削減による開発投資・償却負担の抑制と売上増加により、売上高営業利益率が15.7%となり、目標の15%を上回った。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「結果として、第2四半期において14.7%であった売上高営業利益率は15.1%と回復し、目標である15%を上回りました。」

    売上高営業利益率が第2四半期の14.7%から15.1%へ回復し、目標の15%を上回った。一方、営業利益・経常利益は前年同期比で減少している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「減益となった要因は、アプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、平成30年7月31日発表の第1四半期決算短信における記載のとおり、前期第1四半期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。しかしながら、売上原価が想定を下回ったことにより、平成30年4月26日発表の業績予想数値をやや上回る利益水準を達成しております。 また、売上高営業利益率は14.7%となり、目標である15%をわずかに下回りましたが、第3四半期以降においては「XNETサービス」の増収幅の拡大により、15%の利益率を達成できるものと見込んでおります。」

    開発投資による償却負担の増加とAMOサービスの利益率正常化の反動により減益となり、売上高営業利益率は14.7%と目標の15%を下回った。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の利益は、営業利益160百万円(前年同期比25.9%減)、経常利益165百万円(前年同期比24.4%減)、四半期純利益112百万円(前年同期比23.9%減)となりました。減益となった要因は、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、前年同期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。結果として、目標とする経営指標である売上高営業利益率は15.5%となりましたが、これは、直前の四半期会計期間と同等であり、引き続き高い水準を維持しております。」

    開発投資による償却負担の増加と、AMOサービスの利益率が前年同期の高利益率案件から平均的な水準に戻った反動により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。売上高営業利益率は15.5%となった。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上原価は、AMOサービス、SOサービスの拡大に伴う要員確保のため労務費が増加したほか、XNETアプリケーションの機能維持及び利便性の向上等、更なる発展を目的とした継続的な開発投資により、償却負担が増加しております(前事業年度343百万円に対し、当事業年度は449百万円となり、前期比105百万円の増加)。結果、前事業年度に比べ6.9%増の3,096百万円となりました。」

    AMO・SOサービス拡大に伴う労務費と継続的な開発投資による償却負担が増加し、売上高営業利益率は17.5%から16.1%へ低下、営業利益も前期比3.8%減となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の利益は、営業利益510百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益519百万円(前年同期比4.1%減)となりました。平成29年10月31日発表の第2四半期決算短信における記載のとおり、当期は第1四半期に計上した高利益率のAMOサービス案件により、第2四半期までは前年同期比増益を維持しておりましたが、第2四半期以降のXNETサービスの利益率が標準的な水準となったことと、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担の増加(第3四半期累計期間の減価償却費329百万円、前年同期比80百万円増)もあることから、第3四半期累計期間においては前年同期比減益となりました。なお、売上高営業利益率は16.4%となり、高い水準を維持しております。」

    高利益率AMO案件の効果が薄れ、XNETサービスの利益率が標準水準となったことと、減価償却費の増加により、営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、売上高営業利益率も16.4%となった。
  32. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「平成29年7月27日発表の第1四半期決算短信における記載のとおり、第1四半期においては高利益率のAMOサービス案件の売上計上により前期比大幅増益となりましたが、第2四半期会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)においては、AMOサービスを含めたXNETサービス全体の利益率は平均的な水準となり、また、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担の増加もあることから、第1四半期と比較し増益幅は低下しております。」

    第1四半期の高利益率案件による大幅増益から、第2四半期は利益率が平均的な水準となり、開発投資に伴う償却負担も増加したため増益幅が低下した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の利益は、AMOサービスにおいて高利益率案件の売上計上が複数あったことにより、増収率を大きく上回る増益を達成、営業利益217百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益219百万円(前年同期比26.6%増)、四半期純利益147百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    AMOサービスの高利益率案件を複数計上し、営業利益は前年同期比30.0%増となった。一方、通期では別途、開発投資による償却負担増から前期比減益を見込む旨が記載されている。
  34. FY2017後退有価証券報告書

    「当期の利益につきましては、営業利益705百万円(前期比3.2%増)、経常利益729百万円(前期比2.9%増)となり、3期連続の増益となりました。これにより、重視する経営指標の一つである売上高営業利益率は17.5%となり、前期と比べて低下(前期は19.1%)したものの、高水準を維持しております。」

    営業利益・経常利益は3期連続で増益となった一方、売上高営業利益率は19.1%から17.5%へ低下した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益についても売上と同様に、順調に推移しており、AMOサービスの増収に伴う委託費用の増加はあるものの全体として高利益率を維持しています。結果として、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は17.9%となりました。」

    売上高営業利益率が17.9%となり、前四半期の16.3%、第2四半期累計期間の17.5%から改善したと説明している。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「AMOサービスにおける業務委託費が想定より低く抑えられたことなどにより利益率が改善された結果、増益率は増収率とほぼ同水準となり、重要視する経営指標の一つである売上高営業利益率は17.5%と第1四半期(16.3%)を上回っております。」

    AMOサービスの業務委託費が想定より低く抑えられ、売上高営業利益率が第1四半期の16.3%から17.5%へ改善した。
  37. FY2017-Q1低利益率AMO拡大による増益率の抑制有価証券報告書

    「AMOサービスについてはアプリケーションサービスより利益率が低いため、増益率は増収率を下回っておりますが、多様な顧客ニーズに応えるAMOサービスの推進が、アプリケーションサービスの維持発展、人材の育成および経営基盤の安定につながるものと考えており、引き続き積極的な展開を進めてまいります。」

    AMOサービスの拡大は増収に寄与する一方、アプリケーションサービスより利益率が低いため、当四半期では増益率が増収率を下回った。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「サービスノウハウの蓄積によってコスト管理を強化し、利益率が改善しております。同時に、利益率の高いアプリケーションサービスの売上も伸びているため、売上高営業利益率は19.1%と改善し(前期は16.1%)、30%を超える増益となりました。」

    ノウハウ蓄積、コスト管理、アプリケーションサービスの伸長を背景として利益率改善を説明している。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201817161613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供20回
  3. 2XNETアプリケーション開発投資による償却負担増と通期減益見込み18回
  4. 3月額利用料を主要収益源とする安定収益重視17回
  5. 4新規顧客獲得と業界シェア拡大16回
  6. 5AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大16回
  7. 6XNETサービスを中核とするITサービス事業の推進13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービスノウハウ蓄積による利益率改善|エックスネット(4762)の変遷 | Komori