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エックスネット(4762)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業影響と契約先送りリスク

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY20252020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当事業年度の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症による事業影響・契約先送りについて明示的な記載がない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響・契約先送りリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響・契約先送りリスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響・契約先送りリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響・契約先送りリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の「XNETサービス」を中心とした事業の特性上、直接的には重要な影響を受けておりません。結果として業績面は堅調に推移しており、2022年3月期は前期比増収増益となり、2023年3月期におきましても、安定した経営成績を見込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症による直接的な重要影響はないとし、2022年3月期は増収増益、2023年3月期も安定した経営成績を見込むと説明している。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年同期においては、不採算案件の発生や新型コロナウイルス対策費の支出により利益率が大きく低下しておりましたが、当期においては大きな減益要因はなく、平均的な利益水準となっております。」

    前年同期に発生した新型コロナウイルス対策費による利益率低下について、当期は大きな減益要因がなく、利益水準が平均的な水準に戻ったと説明している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の「XNETサービス」を中心とした事業の特性上、直接的には重要な影響を受けておりません。結果として業績面は堅調に推移しており、2021年3月期は前期比増収、売上高50億円を達成し、また、2022年3月期におきましても現時点では増収増益を見込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症による直接的な重要影響はないとし、2021年3月期は増収・売上高50億円を達成した。AMOで発生した遅延案件も後続四半期に完了している。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「AMOサービスについては、第1四半期において発生した、新型コロナウイルスの影響によるプロジェクト遅延等は第2四半期以降発生しておらず、受託したシステム導入業務等が順調に完了しております。」

    新型コロナウイルスの影響によるAMOサービスのプロジェクト遅延は第2四半期以降発生せず、受託業務が順調に完了したと説明している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期においてはそれらのプロジェクトも完了し、XNETサービスの前期比増収に貢献しております。」

    新型コロナウイルスの影響で遅延していたAMOプロジェクトが第2四半期に完了し、増収に貢献したと説明している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、AMOサービスについては、システム導入業務等の受託が引き続き順調でありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、第1四半期において完了時期が延期となった案件が複数あり、前期比減収となっています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、AMOサービスで複数案件の完了時期延期と前期比減収が実際に発生した。延期案件は2021年3月期中に完了する見込みとしている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の「XNETサービス」を中心とした事業の特性上、直接的には重要な影響を受けておりません。」「世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、AMOサービスにおける請負業務の契約先送りが若干あるものの、アプリケーションサービスの解約は見込まれず、業績への影響はごくわずかにとどまると見込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症について、事業への直接的な重要影響はないとしつつ、AMOサービスで請負業務の契約先送りが若干発生していると記載している。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供5回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大5回
  4. 3月額利用料を主要収益源とする安定収益重視5回
  5. 4XNETサービスを中核とするITサービス事業の推進5回
  6. 5サービスノウハウ蓄積による利益率改善4回
  7. 6新規顧客獲得と業界シェア拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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