無借金経営と自己資本の範囲内での投資
FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-31対処決算
「自己資本比率は55.4%(前期末53.2%)となりました。」
短期借入金は12億円で変わらないが、自己資本比率は前期末から上昇した。無借金経営への復帰を示す記載ではない。 - FY2026対処有価証券報告書
「負債につきましては、主に短期借入金の減少により前期末比898百万円減の2,861百万円となりました。」
自己株式取得に伴う短期借入金は25億円から12億円へ減少し、自己資本比率も43.7%から53.2%へ回復した。なお、無借金経営には戻っていない。 - 2026-04-30対処決算
「負債につきましては、主に短期借入金の減少により前期末比898百万円減の2,861百万円となりました。」
短期借入金は25億円から12億円へ減少し、借入残高は低下したが、無借金状態には戻っていない。 - FY2026-H1短期借入金の返済進展有価証券報告書
「負債につきましては、主に短期借入金の減少により前期末比823百万円減の2,935百万円となりました。」
自己株式取得に伴い発生した短期借入金について、返済により前期末の25億円から15億円へ減少した。従来の無借金経営にはなお戻っていない。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社は創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けてまいりました。当事業年度においては、自己株式取得を目的として借入を実行しましたが、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあり、今後も自己資本の範囲内で設備投資をはじめとする事業性資金を確保していく考えであります。」
自己株式取得目的で25億円の借入を実行したため、従来の無借金経営には例外が生じた。一方、今後の事業性資金は自己資本の範囲内で確保する考えを維持している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「負債につきましては、主に短期借入金の増加により前期末比2,302百万円増の3,695百万円となりました。純資産につきましては、5,959百万円の自己株式の取得等により、前期末比5,820百万円減の2,697百万円となり、自己資本比率は42.2%(前期末85.9%)となりました。」
自己株式取得資金に係る短期借入金2,500百万円が計上され、負債は3,695百万円、自己資本比率は42.2%まで低下した。無借金経営・自己資本の範囲内で投資する従来方針に、実績面で明確な例外が生じている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当期における外部からの資金調達はありません。なお、自己株式取得資金として2024年5月1日に2,500百万円を調達しております。」
2024年3月期末時点では外部調達なし・無借金経営を維持していたが、自己株式取得資金として2024年5月1日に25億円の短期借入を実行し、従来の無借金方針に例外が生じた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比319百万円増の8,343百万円となり、自己資本比率は87.3%(前期末86.5%)となりました。」
自己資本比率は前期末の86.5%から87.3%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態を継続して開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比253百万円増の8,277百万円となり、自己資本比率は86.5%(前期末86.5%)となりました。」
自己資本比率は前期末と同じ86.5%で、自己資本を基盤とする財務状態を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、159百万円の四半期純利益の計上と123百万円の剰余金の配当により、前期末比35百万円増の8,059百万円となり、自己資本比率は87.5%(前期末86.5%)となりました。」
自己資本比率は前期末の86.5%から87.5%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は86.5%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内で投資する方針を継続し、自己資本比率86.5%を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比262百万円増の7,832百万円となり、自己資本比率は87.8%(前期末84.6%)となりました。」
自己資本比率は前期末の84.6%から87.8%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比227百万円増の7,797百万円となり、自己資本比率は86.9%(前期末84.6%)となりました。」
自己資本比率は前期末の84.6%から86.9%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、158百万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比42百万円増の7,612百万円となり、自己資本比率は87.6%(前期末84.6%)となりました。」
自己資本比率は前期末の84.6%から87.6%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は84.6%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内での投資、無借金経営という財務方針を継続している。自己資本比率は84.6%となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比161百万円増の7,244百万円となり、自己資本比率は86.5%(前期末85.9%)となりました。」
自己資本比率は前期末の85.9%から86.5%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、116百万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比1百万円増の7,083百万円となり、自己資本比率は86.9%(前期末85.9%)となりました。」
自己資本比率は前期末の85.9%から86.9%へ上昇し、自己資本を基盤とする財務状態が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は85.9%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内での投資、無借金経営という財務方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比95百万円増の6,832百万円となり、自己資本比率は87.1%(前期末85.7%)となりました。」
自己資本比率は前期末の85.7%から87.1%へ上昇し、自己資本を基盤とする健全な財務状態が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は85.7%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内での投資、無借金経営という財務方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は85.5%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内での投資という財務方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は86.1%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロ、自己資本の範囲内での投資という財務方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
有利子負債ゼロと自己資本の範囲内での投資を継続する財務方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後もこの方針を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。」
新たな資金調達を行わず、自己資本の範囲内で投資する財務方針を示している。