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エックスネット(4762)・リスク削除

不採算案件の発生による利益影響

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY20252020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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不採算案件の発生による業績影響26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当事業年度の事業等のリスクでは、不採算案件の発生による利益影響について明示的な記載がない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算案件の発生による利益影響について、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    不採算案件の発生による利益影響について、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    不採算案件の発生による利益影響について、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    不採算案件の発生による利益影響について、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当期においては、新型コロナウイルス対策コストの支出や不採算案件等、特別な減益要因は無く、着実に利益を獲得しております。」

    前期に利益を押し下げた不採算案件や新型コロナウイルス対策コストについて、当期は特別な減益要因がなかったと説明している。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年同期においては、不採算案件の発生や新型コロナウイルス対策費の支出により利益率が大きく低下しておりましたが、当期においては大きな減益要因はなく、平均的な利益水準となっております。」

    前年同期の不採算案件による利益率低下に対し、当期は大きな減益要因がなく、営業利益等が大幅増益となったと説明している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「当期においては、第1四半期における新型コロナウイルス対策コストの支出や不採算案件の発生により、前期比大幅減益という低調なスタートとなっていましたが、第2四半期以降のコスト削減と増収により、営業利益及び経常利益については、通期において前期比微減まで回復しております。」

    第1四半期に発生した不採算案件による利益影響は、第2四半期以降のコスト削減と増収により通期では前期比微減まで回復した。次期は不採算案件の発生がないものと想定している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、第1四半期における新型コロナウイルス関連対策費用の支出と不採算案件によるコスト増を補うまでに至らず、当第2四半期累計の営業利益率は11.1%となり、前期比減益となりました。」

    第1四半期に発生した不採算案件によるコスト増が第2四半期累計の利益を押し下げ、営業利益率11.1%および前年同期比減益として実績に現れている。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「・不採算案件の発生 上記のうち、感染症対策の設備投資についてはこれ以上の大きな支出は見込まれず、また、不採算案件についても当第1四半期において既に対応が完了し、第2四半期以降の利益への影響はありません。」

    不採算案件の発生を当第1四半期の減益要因として初めて明示した。併せて、当四半期中に対応が完了し、第2四半期以降の利益への影響はないとしている。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供3回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大3回
  4. 3サービスノウハウ蓄積による利益率改善3回
  5. 4月額利用料を主要収益源とする安定収益重視3回
  6. 5XNETサービスを中核とするITサービス事業の推進3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業影響と契約先送りリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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