さくらケーシーエス(4761)・施策前進
顧客対応力の強化と社内業務効率化
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「AX推進部 × 事業部横断組織「AI CoE」が本格始動」
最高AI変革責任者、AX推進部、事業部横断組織による全社的なAI利活用推進体制が始動した。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、システム開発における「開発プロセスの抜本的変革」「新たな価値の創造」や、AIとの共創による「営業効率向上」「営業力強化」、社内事務作業などの「間接業務の生産性向上」等を目指してまいります。」
生成AIの活用範囲を開発現場だけでなく、営業効率・営業力、社内間接業務へ拡大するAX戦略として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「生成AIやローコードツールについて、導入効果を見極めたうえで順次導入し、開発現場や社内間接業務の生産性向上に繋げてまいります。」
顧客対応力・社内効率化の手段として、生成AIとローコードツールを開発現場および間接業務へ導入する施策を追加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後はその効果を具現化していく段階に入ったことを踏まえ、社内業務の徹底した効率化等、生産性の向上により、お客さまの視点に立った的確かつスピーディーな対応力を一層高めてまいります。」
企業体質強化の効果を顧客対応へつなげるため、社内業務の効率化と生産性向上を進め、的確かつ迅速な対応力を高める施策を初めて独立して示した。