連結売上高・連結経常利益率の重視
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-04-10。
アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- 2026-04-10再掲決算
「連結業績予想につきましては、2025年10月10日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」
2026年8月期通期の業績予想について、売上高6,600百万円、営業利益260百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円の予想を変更なく再確認している。 - FY2025経営指標通期実績に更新有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標の実績につきましては、売上総利益は2,503百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益は234百万円(前連結会計年度比105.3%増)、総資産経常利益率は5.1%(前連結会計年度は2.6%)となっております。」
重要指標の第43期通期実績へ更新した。売上総利益2,503百万円、営業利益234百万円、総資産経常利益率5.1%となった。 - FY2024経営指標通期実績に更新有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標の実績につきましては、売上総利益は2,439百万円(前連結会計年度比20.5%増)、営業利益は114百万円(前連結会計年度は314百万円の営業損失)、総資産経常利益率2.6%(前連結会計年度は△8.4%)となっております。」
重要指標の第42期通期実績へ更新した。売上総利益2,439百万円、営業利益114百万円、総資産経常利益率2.6%となった。 - FY2023経営指標通期実績に更新有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標の実績につきましては、売上総利益は2,024百万円(前連結会計年度比7.5%減)、営業損失は314百万円(前連結会計年度は146百万円の営業損失)、総資産経常利益率△8.4%(前連結会計年度は△3.1%)となっております。」
重要指標を第41期通期実績へ更新した。売上総利益は2,024百万円、営業損失は314百万円、総資産経常利益率は△8.4%となった。 - FY2022経営指標実績を通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標の実績につきましては、売上総利益は2,189百万円(前連結会計年度比11.4%減)、営業損失は146百万円(前連結会計年度は88百万円の営業損失)、総資産経常利益率△3.1%(前連結会計年度は△0.1%)となっております。」
重視する指標を売上総利益、営業利益及び総資産経常利益率として再掲し、第40期の実績を更新している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製商品・サービスの付加価値を測る尺度としての「売上総利益」と、事業活動を効率的に行った結果としての「営業利益」、そして効率性を表す数値として「総資産経常利益率」を重要な経営指標と捉えております。」
重視する指標に「総資産経常利益率」を加え、「売上総利益」「営業利益」「総資産経常利益率」の3指標へ再整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製商品・サービスの付加価値を測る尺度としての「売上総利益」と、事業活動を効率的に行った結果としての「営業利益」を重要な経営指標と捉えております。」
従来の「売上高」「営業利益」から、「売上総利益」「営業利益」へと重視する指標の組み合わせが変わった。通期実績は売上総利益2,314百万円、営業損失474百万円。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「売上高」「営業利益」を重要な経営指標と捉えております。」
従来の「売上高」「連結経常利益率」から、「売上高」「営業利益」へ重視する経営指標の組み合わせが変わった。通期実績は売上高7,037百万円、営業利益18百万円。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における各経営指標の実績につきましては、連結売上高は7,459百万円(前連結会計年度7,599百万円)、連結経常利益率は2.3%(前連結会計年度3.4%)となっております。」
連結売上高と連結経常利益率を重要な経営指標とする方針を再掲し、通期実績として売上高7,459百万円、経常利益率2.3%を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、「連結売上高」「連結経常利益率」を重要な経営指標と捉えております。」
連結売上高及び連結経常利益率を重要な経営指標として初めて明示している。具体的な目標数値は示していない。