Komori
アルファ(4760)・目標再掲

買い物コミュニケーション創造企業への進化と企業価値向上

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2018再定義FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
買い物コミュニケーション創造企業への進化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、“「伝える・伝わる・笑顔になる」をPOWER OF POPで実現する。”というビジョン実現に向けて事業活動を進めてまいります。」

    POWER OF POPによるビジョンと、「買いたい」をつくり続けるミッションを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「“伝える・伝わる・笑顔になる”をPOWER OF POPで実現したい」というビジョン実現に向けて企業活動を進め、その事業ドメインとして当社グループが定めた「“買いたい”をつくり続ける」という領域において、」

    POWER OF POPによるビジョンと「買いたいをつくり続ける」という事業ドメインを再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「そして、創業以来提供してきた"製品をデザイン・製作してお届けする"というモノを提供する事業形態から、"モノ・サービスを通じて消費者・ショッパーに“欲しい”そして“買いたい”という気持ち・笑顔を与えられる、買う意味を心に残すこと“を実現できる事業形態へと、その歩を進めたいと考え、事業活動をしてまいります。」

    “伝える・伝わる・笑顔になる”“買いたいをつくり続ける”というビジョンを、モノ・サービスを通じて買う意味を残す事業形態へ進める内容として再確認している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「これまでは、あらゆる素材・形態のPOP広告ツールを取扱い、さまざまな業種を対象とし、その企画・デザインから販売までを行う会社として事業活動をしてまいりましたが、今後は、POP広告事業の可能性を更に追求した事業活動を展開していく所存です。具体的には、従来の購買時点広告(Point of purchase advertising 購買欲求、比較・検討、来店・購入の販促)の提供のみならず、その前後の購買行動(認知・共感、興味・関心、情報収集から継続購入、顧客化、共有拡散の各ステージ)における価値提供をするべく、新たな企画・デザイン・サービス・提案を創り出していきます。」

    従来の購買時点広告中心の事業から、認知・情報収集・継続購入・共有拡散まで購買行動全体に価値提供する事業形態へ、目標の範囲を拡張している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「“伝える・伝わる・笑顔になる”をPOP(POWER OF POP)で実現したい」というビジョン実現に向けて企業活動を進め、その事業ドメインとして当社グループが定めた「“買いたい”をつくり続ける」という領域において、消費者・ショッパーに消費財を創出するメーカー、購買機会を提供する流通小売業とともに、消費者・ショッパーが心から“買いたい”と想う気持ち・笑顔を、未来に渡ってつくり続けたいと考え、事業活動を行ってまいります。」

    従来の「買い物コミュニケーション創造企業」から、「伝える・伝わる・笑顔になる」及び「買いたいをつくり続ける」というビジョン・事業ドメインへ再整理している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、この目標を達成するため、POP広告事業の裾野拡大を追求してまいりました。また今後も、WEB・動画・新商品開発等付加価値追求型マーケティング企業として進化していくことを目指して付加価値の高いサービスで顧客満足度を向上させるとともに環境面にも十分配慮した横展開を実施するなど、社会にも貢献していくことが重要と認識しております。」

    買い物コミュニケーションを通じて消費を楽しくする目標と、WEB・動画・新商品開発による付加価値追求型企業への進化を再掲している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、あらゆる素材・形態のPOP広告ツールを取扱い、さまざまな業種を対象として、その企画デザインから販売まで行う会社として「ヒト・モノ・コトをつなぐ買い物コミュニケーションを通じて消費を楽しくすることに貢献すること」を目標としてまいりました。」

    従来の「買い物コミュニケーション創造企業」への進化という表現が、ヒト・モノ・コトをつなぎ、消費を楽しくすることへの貢献という目標として再整理されている。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、この目標を達成するため、POP広告事業の裾野拡大を追求してまいりました。また今後も、WEB・動画・新商品開発等付加価値追求型マーケティング企業として進化していくことを目指して付加価値の高いサービスで顧客満足度を向上させるとともに環境面にも十分配慮した横展開を実施するなど、社会にも貢献していくことが重要と認識しております。」

    従来の買い物コミュニケーション創造企業という目標を、POP広告事業の裾野拡大と、WEB・動画・新商品開発による付加価値追求型マーケティング企業への進化として具体化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、買い物コミュニケーション創造企業へと進化し、企業価値の更なる向上を目指してまいります。」

    企業としての目指す姿と企業価値向上の目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の回復一服と景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の回復一服と景気先行き不透明感3回
  3. 2別注製品を中心とした売上総利益率の改善2回
  4. 3ノベルティ・イベント商品の販売強化2回
  5. 4株高・円安、企業収益の底堅さと個人所得の改善2回
  6. 5装飾物・演出物・イベント商品の販売拡大2回
  7. 6海外経済の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
買い物コミュニケーション創造企業への進化と企業価値向上|アルファ(4760)の変遷 | Komori