Komori
アルファ(4760)・リスク顕在化

消費税率引上げ後の小売業等における販促費抑制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY20202016: 12017: 320172018: 020182019: 020192020: 42020
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消費税増税後の小売販促費抑制による企画製品減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「自社企画製品は、2019年10月の消費税増税の影響等により流通小売業の販促費支出への抑制姿勢が強まったこと、」

    消費税増税後の流通小売業の販促費抑制が、自社企画製品の減収要因として通期でも記載されている。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「自社企画製品は、2019年10月の消費税増税の影響等により流通小売業の販促費支出への抑制姿勢が強まったこと、」

    消費税増税後の影響が、流通小売業の販促費支出への抑制姿勢の強まりとして引き続き実績に現れている。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で消費増税駆け込み需要の反動減によって個人消費は落ち込みの兆しもみられます。」

    消費増税前の駆け込み需要の反動減が、個人消費の落ち込みの兆しとして引き続き現れていると記載している。
  4. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「消費増税前の駆け込み需要発生の反動減等により個人消費の基調には弱さが見受けられます。」

    従来の消費税率引上げ後の影響という表現から、増税前の駆け込み需要の反動減が個人消費の弱さとして実際に現れているとの説明に変わっている。
  5. FY2017削除有価証券報告書
    当連結会計年度の事業等のリスク及び業績概況では、消費税率引上げ後の小売業等における販促費抑制を明示する記載が確認できない。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費税率引上げ後の小売業等における販促費抑制リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費税率引上げ後の小売業等における販促費抑制リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「消費税率の引き上げ後の影響が小売業等の一部業種にまだ見られる」

    消費税率引上げ後の影響が小売業等に残っていると記載している。
一緒に動いた変遷

「人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加4回
  3. 2別注製品を中心とした売上総利益率の改善3回
  4. 3海外経済の不確実性3回
  5. 4個人消費の回復一服と景気先行き不透明感3回
  6. 5株高・円安、企業収益の底堅さと個人所得の改善2回
  7. 6装飾物・演出物・イベント商品の販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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