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サイバーエージェント(4751)・事実前進

純資産・自己資本比率の改善

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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利益剰余金の蓄積による財務基盤強化53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社

サイバーエージェントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「純資産は275,681百万円(前連結会計年度末比25,176百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。自己資本比率は32.3%(前連結会計年度末比2.2ポイント増)となりました。」

    純資産と自己資本比率がともに前期末から増加し、自己資本比率は32.3%となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は262,428百万円(前連結会計年度比11,923百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。自己資本比率は31.3%(前連結会計年度比1.2ポイント増)となりました。」

    中間期末の純資産は利益剰余金の増加により前期末から11,923百万円増加し、自己資本比率も30.1%から31.3%へ上昇した。
  3. FY2024純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は254,235百万円(前連結会計年度末比22,324百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。自己資本比率は30.6%(前連結会計年度末比0.4ポイント増)となりました。」

    純資産は増加し、自己資本比率も前期末の30.2%から30.6%へ上昇した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は29.8%(前連結会計年度比0.4ポイント減)となりました。」

    純資産は利益剰余金の増加により239,441百万円へ増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の30.2%から29.8%へ低下した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は28.8%(前連結会計年度比1.4ポイント減)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比9,997百万円減少して221,914百万円となり、自己資本比率も30.2%から28.8%へ低下した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「純資産は231,911百万円(前連結会計年度末比8,996百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加及び非支配株主持分の増加によるものであります。自己資本比率は30.2%(前連結会計年度末比7.4ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の37.6%から30.2%へ7.4ポイント低下した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は30.7%(前連結会計年度比6.9ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の37.6%から30.7%へ6.9ポイント低下した。純資産は229,301百万円と前連結会計年度末から6,385百万円増加している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は32.7%(前連結会計年度比4.9ポイント減)となりました。」

    純資産は223,593百万円と前連結会計年度末から678百万円増加した一方、自己資本比率は4.9ポイント低下した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は211,696百万円(前連結会計年度比11,218百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払等に伴う利益剰余金の減少によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は31.2%(前連結会計年度比6.4ポイント減)となりました。」

    配当金の支払等に伴い純資産が減少し、自己資本比率も前連結会計年度末から低下している。
  10. FY2022-Q3純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は216,683百万円(前連結会計年度比22,537百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加及び非支配株主持分の増加によるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は37.5%(前連結会計年度比3.8ポイント増)となりました。」

    利益剰余金および非支配株主持分の増加により純資産が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から上昇している。
  11. FY2022-Q2純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は212,831百万円(前連結会計年度比18,686百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.7%(前連結会計年度比2.0ポイント増)となりました。」

    利益剰余金の増加により純資産が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から2.0ポイント上昇した。
  12. FY2022-Q1純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は195,788百万円(前連結会計年度比1,643百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金及び非支配株主持分の増加によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.8%(前連結会計年度比2.1ポイント増)となりました。」

    利益剰余金等の増加により純資産が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から2.1ポイント上昇した。
  13. FY2021-Q3純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は178,088百万円(前連結会計年度比50,410百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金及び非支配株主持分の増加によるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.0%(前連結会計年度比0.7ポイント増)となりました。」

    親会社株主帰属四半期純利益等に伴い純資産が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から上昇している。
  14. FY2021-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は146,617百万円(前連結会計年度比18,939百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は33.3%(前連結会計年度比1.0ポイント減)となりました。」

    利益剰余金の増加により純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は122,436百万円(前連結会計年度比5,241百万円の減少)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は33.3%(前連結会計年度比1.0ポイント減)となりました。」

    純資産と自己資本比率がともに前連結会計年度末から低下した。
  16. FY2020純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は127,678百万円(前連結会計年度末比17,325百万円の増加)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。自己資本比率は34.3%(前連結会計年度末比0.9ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の35.2%から34.3%へ低下した。
  17. FY2020-Q3純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は120,362百万円(前連結会計年度比10,009百万円の増加)となりました。これは、主に非支配株主持分の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.7%(前連結会計年度比0.5ポイント増)となりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から上昇している。前四半期までの自己資本比率低下傾向から変化している。
  18. FY2020-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は114,482百万円(前連結会計年度比4,129百万円の増加)となりました。これは、主に非支配株主持分の増加によるものであります。当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は32.9%(前連結会計年度比2.3ポイント減)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から増加した一方、自己資本比率は32.9%へ低下している。
  19. FY2020-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は111,489百万円(前連結会計年度比1,136百万円の増加)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.0%(前連結会計年度比0.2ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から35.0%へ低下している。
  20. FY2019純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は110,352百万円(前連結会計年度末比1,102百万円の増加)となりました。これは、主に非支配株主持分の増加によるものであります。自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末比1.0ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の36.2%から35.2%へ低下している。
  21. FY2019-Q3純資産減少・自己資本比率微増有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は108,780百万円(前連結会計年度比469百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払等に伴う利益剰余金の減少によるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は36.4%(前連結会計年度比0.2ポイント増)となりました。」

    配当金の支払等に伴い純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末から0.2ポイント上昇している。
  22. FY2019-Q2純資産・自己資本比率とも低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は107,518百万円(前連結会計年度比1,731百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払等に伴う利益剰余金の減少によるものであります。当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は34.9%(前連結会計年度比1.3ポイント減)となりました。」

    配当金の支払等に伴う利益剰余金の減少により純資産が減少し、自己資本比率も前連結会計年度末から低下している。
  23. FY2019-Q1純資産・自己資本比率とも低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は104,208百万円(前連結会計年度比5,041百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払等に伴う利益剰余金の減少によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.6%(前連結会計年度比0.6ポイント減)となりました。」

    配当金の支払等により純資産が減少し、自己資本比率も前連結会計年度末から低下している。
  24. FY2018純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は109,250百万円(前連結会計年度末比10,464百万円の増加)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。自己資本比率は転換社債型新株予約権付社債を発行した影響により36.0%(前連結会計年度末比12.1ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、転換社債型新株予約権付社債の発行により自己資本比率は36.0%へ低下した。
  25. FY2018-Q3自己資本比率微増・純資産増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は108,328百万円(前連結会計年度比9,543百万円の増加)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は転換社債型新株予約権付社債を発行した影響により37.5%(前連結会計年度比10.6ポイント減)となりました。」

    純資産の増加と、転換社債型新株予約権付社債の発行による自己資本比率の低下が続いている。自己資本比率は前四半期の36.5%から37.5%へ上昇したが、前連結会計年度比では10.6ポイント低下している。
  26. FY2018-Q2自己資本比率大幅低下・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は100,900百万円(前連結会計年度比2,115百万円の増加)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は転換社債型新株予約権付社債を発行した影響により36.5%(前連結会計年度比11.6ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、転換社債型新株予約権付社債の発行により自己資本比率は36.5%まで低下している。
  27. FY2018-Q1純資産・自己資本比率微増有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は99,264百万円(前連結会計年度比478百万円の増加)となりました。これは、主に保有株式の株価上昇等に伴うその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は48.2%(前連結会計年度比0.1ポイント増)となりました。」

    純資産および自己資本比率がともに前連結会計年度末から増加している。
  28. FY2017純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は98,785百万円(前連結会計年度末比6,171百万円の増加)となりました。」「自己資本比率は48.1%(前連結会計年度の49.3%から低下)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末から低下している。
  29. FY2017-Q3純資産・自己資本比率とも上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は96,841百万円(前連結会計年度比4,226百万円の増加)となりました。これは、主に有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は52.0%(前連結会計年度比2.7ポイント増)となりました。」

    純資産は増加し、前四半期に低下していた自己資本比率も前連結会計年度末から上昇している。
  30. FY2017-Q2純資産増加・自己資本比率微減有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は94,670百万円(前連結会計年度比2,055百万円の増加)となりました。これは、主に有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は49.2%(前連結会計年度比0.1ポイント減)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末から0.1ポイント低下している。
  31. FY2017-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は91,306百万円(前連結会計年度比1,307百万円の減少)となりました。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は51.9%(前連結会計年度比2.6ポイント増)となりました。」

    配当金の支払等により純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末から上昇している。
  32. FY2016増加と低下が併存有価証券報告書

    「純資産は92,614百万円(前連結会計年度末比14,911百万円の増加)となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は49.3%となり、前連結会計年度の50.8%から低下している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「純資産は89,130百万円(前連結会計年度比11,428百万円の増加)となりました。」「自己資本比率は54.6%(前連結会計年度比3.8ポイント増)となりました。」

    利益剰余金の増加等により純資産および自己資本比率が前連結会計年度から増加した。
一緒に動いた変遷

「ネイティブゲームによるゲーム事業の成長」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブゲームによるゲーム事業の成長8回
  3. 2売上高・営業利益の拡大6回
  4. 3動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上6回
  5. 4一部サービスの収益性低下・廃止による減損リスク5回
  6. 5投資育成事業の業績悪化5回
  7. 6継続的なヒットタイトルの創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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