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サイバーエージェント(4751)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「対処」

一部サービスの収益性低下・廃止による減損リスク

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
メディア・アドテク事業の一部サービス収益性低下による減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

サイバーエージェントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「メディア&IP事業、インターネット広告事業及びゲーム事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。」

    減損損失は6,319百万円となり、前期の5,602百万円から増加した。内訳はゲーム事業5,612百万円、メディア&IP事業301百万円、インターネット広告事業399百万円等である。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「「メディア&IP」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失は1,647百万円となり、前年同期の3,341百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業及びその他事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。」

    2024年9月期の減損損失は5,602百万円となり、前期の1,453百万円から増加した。内訳はゲーム事業5,102百万円、インターネット広告事業278百万円、メディア事業123百万円、その他事業87百万円等である。quantified は true、materialized は true。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「「メディア」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失は3,341百万円となり、前年同期の554百万円から増加した。内訳はメディア112百万円、インターネット広告260百万円、ゲーム2,968百万円、全社0百万円である。事業撤退損も1,758百万円計上している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 323 175」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は175百万円となり、前年同期の323百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「計1,453百万円」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失は通期で1,453百万円となり、前期の7,742百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「「インターネット広告」、「ゲーム」、「その他」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失は合計578百万円となり、前年同期の3,320百万円から減少した。ただし、減損損失の計上は継続している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「「インターネット広告」、「ゲーム」、「その他」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失は554百万円となり、前年同期の1,642百万円から減少した。ただし、減損損失の計上は継続している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 899 323」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は323百万円となり、前年同期の899百万円から減少した。ただし、一部サービスの収益性低下等に伴う減損損失の計上は継続している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「「メディア」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失を3,320百万円計上しており、前年同期の2,140百万円から増加している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「メディア」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失1,642百万円を計上した。前年同期の1,761百万円からは減少しているが、減損損失の計上は継続している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 723 899」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は899百万円となり、前年同期の723百万円から増加した。一部サービスの収益性低下等による減損計上が続いている。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「「メディア」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失2,140百万円を計上した。前年同期の4,508百万円からは減少したが、減損損失の計上自体は継続している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「インターネット広告」、「ゲーム」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失1,761百万円を計上し、前年同期の1,652百万円から増加している。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 640 723」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失723百万円を計上し、前年同期の640百万円から増加している。一部サービスの収益性低下等に伴う損失計上が続いている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「計4,589百万円」

    一部サービスの収益性低下等による減損損失は通期で4,589百万円となり、前期の9,502百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失4,508百万円を計上しており、リスクが引き続き実際に発生している。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失1,652百万円を計上している。内訳はメディア60百万円、ゲーム1,266百万円、インターネット広告94百万円、その他171百万円、全社58百万円である。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 193 640」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失640百万円を計上し、前年同期の193百万円から増加している。また、事業撤退損225百万円も計上している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「メディア事業、ゲーム事業、インターネット広告事業、投資育成事業及びその他事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。計9,502百万円」

    一部サービスの収益性低下等に伴う減損損失が前期の4,741百万円から9,502百万円へ増加している。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴い、減損損失5,744百万円を計上している。内訳はメディア1,270百万円、ゲーム1,589百万円、インターネット広告2,524百万円、その他347百万円、全社12百万円である。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴い、当第2四半期連結累計期間に減損損失3,000百万円を計上している。内訳はメディア1,197百万円、ゲーム48百万円、インターネット広告1,431百万円、その他317百万円、全社5百万円である。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 193」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失193百万円を計上しており、一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う損失計上が続いている。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「メディア事業、ゲーム事業、インターネット広告事業、投資育成事業及びその他事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。計4,741百万円」

    一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う減損損失を通期で4,741百万円計上し、対象に投資育成事業も含まれた。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失4,056百万円を計上している。内訳はメディア188百万円、ゲーム3,041百万円、インターネット広告697百万円、その他87百万円、全社41百万円である。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」、「全社」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失3,689百万円を計上している。内訳はメディア118百万円、ゲーム3,041百万円、インターネット広告423百万円、その他74百万円、全社32百万円である。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 576」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失576百万円を計上しており、一部サービスの収益性低下・廃止等に伴う損失計上が続いている。減損損失は数値化され、実際に発生している。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「メディア事業、ゲーム事業、インターネット広告事業及びその他事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。」

    当連結会計年度にも減損損失3,186百万円を計上しており、一部サービスの収益性低下・廃止に伴う損失計上が続いている。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    一部サービスの収益性低下・廃止に伴う減損損失1,164百万円を計上しており、リスクの発生が続いている。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「メディア」、「ゲーム」、「インターネット広告」、「その他」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失1,086百万円を計上しており、メディア30百万円、ゲーム742百万円、インターネット広告304百万円、その他9百万円である。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 198 事業撤退損 175」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失198百万円および事業撤退損175百万円を特別損失として計上している。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「メディア事業、ゲーム事業、インターネット広告事業及びその他事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。」

    通期の減損損失は4,366百万円であり、ソフトウェア2,513百万円、ソフトウェア仮勘定1,779百万円などを計上している。
  33. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「一部サービスの収益性低下及びサービスの廃止等により当初想定していた収益及び費用削減が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失3,840百万円を計上しており、内訳はメディア40百万円、ゲーム3,502百万円、インターネット広告114百万円、その他182百万円。
一緒に動いた変遷

「投資育成事業の業績悪化」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資育成事業の業績悪化13回
  3. 2有望なベンチャー企業の発掘・育成・価値創造8回
  4. 3ネイティブゲームによるゲーム事業の成長7回
  5. 4売上高・営業利益の拡大6回
  6. 5動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上6回
  7. 6スマートフォン向けインフィード広告・動画広告の販売6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部サービスの収益性低下・廃止による減損リスク|サイバーエージェント(4751)の変遷 | Komori