Komori
東計電算(4746)・施策再掲

レベニューシェア型サービスによる人材難下の業績拡大

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2020 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2024-H12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
レベニューシェアによる連動型収益モデル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

東計電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    自社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販によってサービス売上を伸ばす方針を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「この自社IT資産を活用した売上は当期において17億円を超える規模となり、収益性向上にも大きく寄与してきており、引き続き来期以降もこの業務の拡大を実行してまいります。」

    自社IT資産を活用した商品ライセンス型の売上が17億円超に達し、収益性向上に寄与したという具体的な進展が示されている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    情報システム資産を活用したサービス商品の拡販、商品化促進、システム運用業務売上拡大によってサービス売上を伸ばす方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    自社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販により、商品化およびサービス売上を拡大する方針を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「このようなカスタマイズによるソフトウェア開発売上は総売上の1/4近くを占める主要な業務の一つではありますが、投入できる工数の多寡より拡大の制限を受けてしまいます。そのため工数による影響を受けることなく売上拡大することを企図して、自社IT資産を活用した商品ライセンスを用いた成長を目指しております。」

    工数制約を受けるカスタマイズ型開発に加え、自社IT資産を活用した商品ライセンス売上で成長する方針を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    情報システム資産を活用したサービス商品の拡販、商品化促進、システム運用業務売上拡大によってサービス売上を伸ばす方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    情報システム資産を活用したサービス商品の拡販、商品化促進、システム運用業務売上拡大によってサービス売上を伸ばす方針を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    サービス商品の拡販、商品化促進、システム運用業務売上拡大によってサービス売上を伸ばす方針を継続している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「それよりも、サービス売上を伸ばすことで事業拡大と安定的な業績の実現を果たしていかなければならないと認識しております。」

    従来の受託型・カスタマイズ型の拡大から、サービス売上の拡大によって事業成長と安定業績を実現する方向へ再構成されている。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「そこで、ソフトウェア開発業務の維持・拡大に努めつつ、商品ライセンス売上の拡大により会社としての成長を実現したいと考えております。」

    従来のRevenue share型サービスの構想が、商品ライセンス売上を拡大する成長モデルとして再構成されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「そこで、Revenue share(レベニュ―・シェア)型サービスを導入してまいりたいと考えております。これはシステム開発にあたり当社が受託者として業務委託料の支払いを受けるのではなく、当社が開発費用を負担して開発を行い、ユーザ企業に導入することで得られる収入を当社とチャネル企業間で分配することであります。」

    従来のカスタマイズ受託中心の方法を見直し、当社が開発費用を負担して導入後収入をチャネル企業と分配する営業モデルの導入を示している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア開発・システム運用の売上拡大に向けた商品開発と商品力強化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア開発・システム運用の売上拡大に向けた商品開発と商品力強化3回
  3. 2情報処理・ソフトウェア開発業務の受注高・受注残高減少3回
  4. 3商品化移行過渡期の一括売上減少リスク3回
  5. 4円高進行と景況感停滞による事業環境悪化2回
  6. 5英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性2回
  7. 6投資有価証券等の増加による総資産の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レベニューシェア型サービスによる人材難下の業績拡大|東計電算(4746)の変遷 | Komori