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東計電算(4746)・施策再掲

ソフトウェアベンダーからシステムサービスプロバイダーへの移行

FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2024-H12020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    カスタマイズ型開発よりも、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販とシステム運用売上の拡大を重視する方向を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「この自社IT資産を活用した売上は当期において17億円を超える規模となり、収益性向上にも大きく寄与してきており、引き続き来期以降もこの業務の拡大を実行してまいります。」

    ソフトウェアベンダーからサービスプロバイダーへ重心を移す方針について、自社IT資産を活用した売上が17億円を超え、収益性向上に寄与したという進展が示されている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    カスタマイズ型開発よりも情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重視する方向を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    カスタマイズ型開発よりも、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販とシステム運用売上の拡大を重視する方向を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「カスタマイズによるソフトウェア開発売上と異なり、顧客ごとの細かな対応は行わず、当社が開発・所有する情報システムをそのまま利用していただくサービスとなります。」

    カスタマイズ型開発から、自社開発・所有の情報システムを利用してもらう商品ライセンス・サービス型への移行方針を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    カスタマイズ型開発よりも情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重視する方向を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    カスタマイズ型開発よりも情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重視する方向を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化促進とシステム運用業務売上拡大に取り組む方針を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題として、商品化促進とシステム運用業務売上拡大に取り組む方針を継続している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「今後の経営方針といたしましては、各ユーザー企業向けのカスタマイズであるソフトウェア開発業務よりも当社の情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重要な目標に定めてまいります。」

    SaaS・商品ライセンス型への移行方針が、カスタマイズ型ソフトウェア開発よりも情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重視する目標として明確化されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、SaaS業務の売上拡大を企図し、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大を重点施策として掲げ、取り組んでまいりました。」

    SaaS業務の売上拡大を通じて、ソフトウェアベンダーからサービスプロバイダーへ重心を移す方針を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、SaaS業務の売上拡大を企図し、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大を重点施策として掲げ、取り組んでまいりました。」

    SaaS業務の売上拡大を通じて、ソフトウェアベンダーからサービスプロバイダーへ重心を移す方針を継続している。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「SaaS業務の売上拡大を企図し、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大を重点施策として掲げ、取り組んでまいりました。」

    システムサービス・商品ライセンス型の成長方針が、SaaS業務の売上拡大という表現で示されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「商品の開発費用は原則として当社負担とします。よって、システムに係る諸権利は当社に帰属し、ユーザーに利用の都度、利用料を課金する取引であります。」

    ソフトウェアベンダーからサービスプロバイダーへの移行方針を、商品開発費を自社負担し、利用都度の料金を得る商品ライセンスモデルとして具体的に説明している。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「すなわちソフトウェアの開発・提供を行うソフトウェアベンダーからシステムサービスの提供を行うサービスプロバイダーへ重心を移してまいります。」

    自社負担で開発した知的財産を利用してもらい、従来の開発・カスタマイズ原価と利潤の一括計上から、利用都度または従量に応じたシステム利用料による継続取引へ移行する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア開発・システム運用の売上拡大に向けた商品開発と商品力強化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア開発・システム運用の売上拡大に向けた商品開発と商品力強化3回
  3. 2円高進行と景況感停滞による事業環境悪化2回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少2回
  5. 4英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性2回
  6. 5投資有価証券等の増加による総資産の拡大2回
  7. 6レベニューシェア型サービスによる人材難下の業績拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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