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東計電算(4746)・事実前進

機器販売の受注回復と収支改善

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち16回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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器具販売事業の利益率改善3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

東計電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ハードウェアの特需があったため、売上高は9億21百万円(前年同期比48.9%増)、セグメント利益は1億98百万円(同34.1%増)となりました。」

    ハードウェアの特需により、機器販売は売上高48.9%増、セグメント利益34.1%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ハードウェアの入替え需要が堅調に推移したことにより、売上高は17億78百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は4億2百万円(同2.8%増)となりました。」

    前期の特需反動減から、ハードウェア入替え需要の堅調推移による増収増益へ転じた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、前期の特需が一服したことにより反動減となり、売上高は6億18百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益は1億48百万円(同26.2%減)となりました。」

    前期のハードウェア特需一服による反動減が続き、機器販売は減収減益となった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、前期のハードウェアの入替えの特需が一服したことにより収益が反動減となり、売上高は14億59百万円(前年同期比29.9%減)、営業利益は3億91百万円(同2.2%減)となりました。」

    前期のハードウェア入替え特需の反動減により、機器販売は売上高29.9%減、営業利益2.2%減となる内容へ整理されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加したことにより、売上高は7億55百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は2億円(同19.3%増)となりました。」

    ソフトウェア導入・更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高15.0%増、セグメント利益19.3%増となった。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前期に特需があった反動により売上は減少したものの、利益率の高い機器の販売が多かったため、売上高は4億2百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は1億21百万円(同9.7%増)となりました。」

    前期の特需の反動で売上高は減少した一方、利益率の高い機器の販売により営業利益は増加する内容へ変わっている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ハードウェアの入替えの特需がありました。その結果、売上高は20億80百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益は3億99百万円(同38.1%増)となりました。」

    ハードウェア入替えの特需により、機器販売は売上高47.3%増、営業利益38.1%増となった。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においてはソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が一服したものの、設定作業等の収入により収益を確保できたことにより、売上高は10億5百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は2億77百万円(同39.6%増)となりました。」

    ハードウェア販売は一服して売上高が減少した一方、設定作業等の収入により営業利益が大幅に増加する内容へ変わっている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加したことにより、売上高は6億56百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は1億68百万円(同38.2%増)となりました。」

    ソフトウェア導入・更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高1.2%増、セグメント利益38.2%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高は4億23百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は1億10百万円(同34.4%増)となりました。」

    ソフトウェア導入・更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高15.4%増、営業利益34.4%増という具体的成果が示されている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においてはハードウェアの入替え需要が堅調に推移し、売上高は10億26百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益は1億98百万円(同15.5%増)となりました。」

    ハードウェア入替え需要が堅調に推移し、売上高25.2%増、営業利益15.5%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高は6億48百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は1億21百万円(同3.8%増)となりました。」

    ソフトウェア導入・更新に伴うハードウェア販売が増加し、売上高20.8%増、セグメント利益3.8%増となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売の増加が一服したものの、PC入れ替えに伴う設定作業等の受注により収益を確保できました。その結果、売上高は13億2百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は2億33百万円(同33.3%増)となりました。」

    ハードウェア販売の増加が一服する一方、PC入れ替えに伴う設定作業等により収益を確保する状況を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェアの入れ替え・増設等の増加が一服したものの、設定作業等の収入により収益を確保できたことにより、売上高は8億20百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は1億72百万円(同21.2%増)となりました。」

    ハードウェアの入替え・増設需要が一服して売上高は減少した一方、設定作業等の収入により営業利益を確保する状況を継続している。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェアの入れ替え・増設等の増加が一服したものの、設定作業等の収入により収益を確保できたことにより、売上高は5億37百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は1億17百万円(同26.0%増)となりました。」

    ハードウェアの入替え・増設需要の増加が一服して売上高は減少した一方、設定作業等の収入によりセグメント利益は増加する説明に変わっている。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前期における特定のユーザ向けハードウェア入替需要があった反動により、売上高は3億25百万円(前年同期比20.5%減)、営業利益は75百万円(同3.3%減)となりました。」

    機器販売は、前期の特定ユーザ向けハードウェア入替需要の反動による減収減益という説明に変わっている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「前期のオペレーティングシステムのバージョンアップ等に伴うハードウェアの入替需要の一服したことにより反動減となりました」

    前期のOSバージョンアップ等に伴う入替需要の一服による反動減が、機器販売の減収減益要因となっている。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前期のオペレーティングシステムのバージョンアップ等に伴うハードウェアの入替需要の一服したによる反動減となり、売上高は9億52百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は1億42百万円(同27.6%減)となりました。」

    機器販売は、前期のOSバージョンアップ等に伴う入替需要が一服した反動により、売上高・営業利益とも減少する説明に変わった。
  19. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェアの入れ替え、増設等の増加が一服したため、売上高は6億27百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益は93百万円(同14.6%減)となりました。」

    機器販売は、前四半期の入替え・増設需要の増加から、その増加が一服したことによる減収減益という説明に変わった。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、システム運用業務及びソフトウェア開発業務に関連し、機器等の新規購入及び入替需要が旺盛であったため、売上高は4億8百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は77百万円(同10.0%増)となりました。」

    機器販売は、前期の大型取引の反動減や高採算案件による増益という説明から、システム運用・ソフトウェア開発に関連する新規購入・入替需要の旺盛さによる増収増益という説明に変わっている。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、複数の大型取引のあった前連結会計年度の反動減により販売数量が落ち込んだものの、利幅の大きい機器の受注が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は12億88百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益は2億29百万円(同5.5%増)となりました」

    機器販売は、OS更新等による需要説明から、前期の大型取引の反動による販売数量減少と、利幅の大きい機器の受注堅調による減収増益という説明に変わった。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、オペレーティングシステムのバージョンアップ等に伴うハードウェアの入替需要が旺盛となり、売上高は11億円(前年同期比26.9%増)、営業利益は1億96百万円(同47.0%増)となりました。」

    機器販売は、前四半期の事務機器・ソフトウェア導入等に関する説明から、OSのバージョンアップ等に伴うハードウェア入替需要の旺盛さによる増収増益という説明に変わった。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェアの入れ替え、増設等の増加により、売上高は6億70百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1億8百万円(同11.5%増)となりました。」

    機器販売は、前四半期のPC向けOSサポート終了に伴う入替え特需という説明から、ソフトウェアの導入・更新に伴うハードウェア入替え・増設の増加による増収増益という説明に変わっている。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、PC向けオペレーティングシステムのサポート終了に伴いハードウェアの入替え特需があり、売上高は3億89百万円(前年同期比86.4%増)、営業利益は70百万円(同80.5%増)となりました。」

    機器販売は、従来の販売数量減少・収益構造改善の説明から、PC向けOSサポート終了に伴うハードウェア入替え特需による大幅な増収増益という説明に変わった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、販売数量は減少したものの、収益構造が改善したため、売上高は8億66百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は1億33百万円(同11.4%増)となりました。」

    機器販売は販売数量・売上高が減少する一方、収益構造の改善により営業利益が増加する状況を継続している。
  26. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、販売数量は減少したものの、収益構造が改善したため、売上高は6億14百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は97百万円(同25.7%増)となりました。」

    機器販売は販売数量・売上高が減少する一方、従来の高利幅案件の説明から、収益構造の改善により営業利益が増加する説明へ変わっている。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ハードウェアの入れ替え需要が一服し、受注が大幅に減少したものの、比較的利幅の高い案件が多かったため、売上高は2億8百万円(前年同期比45.5%減)、営業利益は39百万円(同16.5%増)となりました。」

    機器販売はハードウェア入れ替え需要の一服と受注大幅減により売上高が減少する一方、高利幅案件により営業利益は増加する内容に変わった。
  28. FY2017再定義有価証券報告書

    「ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェアの入れ替え、増設等の増加により、売上高は10億96百万円(前期比8.9%増)となりました」

    前回までの低利幅案件による営業利益減少の説明から、ソフトウェア導入・更新に伴うハードウェア入れ替え・増設の増加による売上増加という説明に変わった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ソフトウェア開発の受注拡大に伴い販売数量は増加したものの、比較的利幅の低い案件が多かったため、売上高は9億05百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は1億19百万円(同4.2%減)となりました。」

    機器販売は販売数量・売上高が増加する一方、低利幅案件の多さにより営業利益が前年同期を下回る状況を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソフトウェア開発の受注拡大に伴い販売数量は増加したものの、比較的利幅の低い案件が多かったため、売上高は6億31百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は77百万円(同16.5%減)となりました。」

    機器販売は販売数量・売上高が増加する一方、低利幅案件の多さにより営業利益が減少する状況を継続している。
  31. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「ソフトウェア開発の受注拡大に伴い販売数量は増加したものの、比較的利幅の低い案件が多かったため、売上高は3億83百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は33百万円(同31.3%減)となりました。」

    機器販売はソフトウェア開発受注の拡大に伴い販売数量・売上高が増加した一方、低利幅案件が多く営業利益は前年同期比で減少する内容に変わった。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度におけるオペレーティングソフト(Windows XP等)のサポート終了に伴うハードウェア入れ替え需要の一巡及びシステム開発受注の減少等に伴い、売上高は10億6百万円(前期比12.4%減)となりました。」

    機器販売はハードウェア入れ替え需要の一巡とシステム開発受注減少の影響を通期でも受け、前年同期比12.4%減となった。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ソフトウェア開発業務における納期遅延等の影響によりハードウェアの販売等が停滞し、売上高は7億77百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は1億25百万円(同16.4%減)となりました。」

    前回の受注回復・収支改善から、今回はソフトウェア開発の納期遅延等により販売が停滞し、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前期に比べて受注が回復し収支が改善したことにより、売上高は5億92百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は93百万円(同9.9%増)となりました。」

    機器販売業務では受注回復と収支改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171512987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少17回
  3. 2円高進行と景況感停滞による事業環境悪化15回
  4. 3英国のEU離脱・米国新政権等による世界経済の不確実性12回
  5. 4ソフトウェア開発における納期遅延と設備投資付随費用9回
  6. 5投資有価証券の評価損と評価差額金減少8回
  7. 6システム運用業務の堅調推移7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
機器販売の受注回復と収支改善|東計電算(4746)の変遷 | Komori