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東計電算(4746)・リスク対処

投資有価証券の評価損と評価差額金減少

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-07。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016対処FY2023-Q1 – 2026-05-072016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 2
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保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-07対処決算

    「その他包括利益累計額がその他有価証券評価差額金の増加等により10億95百万円増加した」

    その他有価証券評価差額金が増加し、過去の評価差額金減少に関する懸念がさらに低減している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 10,128,580 17,079,325」

    その他有価証券評価差額金が前期末の101億28百万円から170億79百万円へ増加し、過去の評価差額金減少・評価損計上に関する懸念はさらに低減している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、該当事項はありません。」

    前期に計上された投資有価証券評価損8,200千円が当期には発生していない。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,520 -」

    前年同期に計上された投資有価証券評価損7,520千円は当中間連結会計期間には計上されず、その他有価証券評価差額金も前年同期比で増加している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは、主としてその他有価証券評価差額金が26億14百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が26億14百万円増加し、過去に発生した評価損・評価差額金減少の状態から改善している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損は8,200千円であります。」

    投資有価証券評価損は前期の91,020千円から8,200千円へ減少し、評価損の発生規模は低下している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 91,030 7,840」

    投資有価証券評価損は前年同期の91,030千円から7,840千円へ減少したが、当四半期にも計上されている。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 89,830 7,520」

    投資有価証券評価損は前年同期の89,830千円から7,520千円へ減少したが、当四半期にも評価損の計上は残っている。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 71,453 -」

    前年同期に計上された投資有価証券評価損71,453千円は当四半期には計上されず、その他有価証券評価差額金も前年同期の減少から5,933千円の増加に転じている。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 91,030」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損91,030千円が計上され、その他有価証券評価差額金も15億85百万円減少している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 89,830」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損89,830千円が計上され、その他有価証券評価差額金も16億94百万円減少している。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 71,453」

    当第1四半期に投資有価証券評価損71,453千円が実際に計上され、前期から改善していた評価損リスクが再び発生している。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金」

    その他有価証券評価差額金が前期末の31億17百万円から43億84百万円へ増加し、評価差額金減少が続いた状態から改善している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は277億49百万円となり、主としてその他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べて6億74百万円増加しました。」

    その他有価証券評価差額金の増加により純資産が増加し、評価差額金減少・評価損計上が続いた状態からの改善を継続している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主としてその他有価証券評価差額金が14億67百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が14億67百万円増加し、前期から続いていた評価差額金減少の状態から改善している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 125,397 -」

    前年同期に計上された投資有価証券評価損は当四半期には計上されず、その他有価証券評価差額金は9億33百万円増加している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金」

    その他有価証券評価差額金は前期末の38億4,835万7千円から31億1,728万2千円へ減少し、当期発生額もマイナスとなっている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 14,791」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損14,791千円が計上され、その他有価証券評価差額金も前期末から減少している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、主としてその他有価証券評価差額金が15億5百万円減少したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金の減少が純資産減少の主因となったことを継続して開示している。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 125,397」

    過去に一度記載が消えていた投資有価証券評価損が当第1四半期に1億2,539万7千円発生し、その他有価証券評価差額金も前期末の38億4,835万7千円から13億6,031万円へ減少している。
  21. FY2016削除有価証券報告書

    「特別損失合計 8,147千円」

    本 filing の特別損失には固定資産除却損のみが記載され、従来記載されていた投資有価証券評価損は記載されていない。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損52,080千円を計上しております。」

    投資有価証券評価損52,080千円の計上を継続して開示している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「特別損失として投資有価証券評価損52,080千円を計上しております。」

    投資有価証券の評価損が実際に発生し、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末から減少している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券等の増加による総資産の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券等の増加による総資産の拡大11回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少9回
  4. 3システム運用業務の堅調推移8回
  5. 4機器販売の受注回復と収支改善8回
  6. 5ソフトウェア開発における納期遅延と設備投資付随費用7回
  7. 6資源価格上昇に伴う原材料高と価格転嫁困難6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東計電算の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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