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アイティフォー(4743)・リスク悪化

9月・3月に集中する季節変動

FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

アイティフォーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、前連結会計年度および当連結会計年度ともに、第3四半期の売上が第4四半期にずれ込んだ影響により、第4四半期に集中しております。今後の傾向につきましては注視してまいります。」

    工程ごとの分割受注による季節変動緩和の説明がある一方、当年度は第4四半期に売上高34.7%、営業利益44.9%が集中した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、前連結会計年度および当連結会計年度ともに、第3四半期の売上が第4四半期にずれ込んだ影響により、第4四半期に集中しております。今後の傾向につきましては注視してまいります。」

    工程ごとの分割受注による季節変動緩和の説明がある一方、前年度・当年度とも第3四半期売上の第4四半期へのずれ込みが発生した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの属する情報サービス事業においては、お客様への出荷や納期が3月に集中する傾向があります。しかしながら、システム開発における大型案件では、従来の一括受注ではなく開発見積およびスケジュールの精度を高める目的から工程ごとの分割受注が増加しております。」

    9月・3月への集中という従来の説明から、3月集中に整理され、工程ごとの分割受注の増加により季節変動を弱める要因が示された。当期の第4四半期構成比は売上高30.0%、営業利益28.1%となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、第3四半期の売上が第4四半期にずれ込んだ影響により、第4四半期に集中しております。今後の傾向につきましては注視してまいります。」

    前期は第4四半期の売上高構成比25.0%、営業利益構成比23.0%だったのに対し、当期は売上高31.8%、営業利益33.1%となった。第3四半期売上の第4四半期へのずれ込みが実際に発生したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におきましては、収益認識会計基準等の適用に伴う影響により、前連結会計年度に比べ季節変動の傾向が弱まっております。今後の傾向につきましては注視してまいります。」

    収益認識会計基準等の適用と工程ごとの分割受注の増加により、四半期業績の季節変動が前期より弱まったと記載している。
  9. FY2021通期業績構成比の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 連結会計年度計 売上高(千円) 3,429,385 4,014,958 3,560,609 5,285,017 16,289,970 (構成比) (21.1%) (24.6%) (21.9%) (32.4%) (100.0%) 営業利益(千円) 289,733 567,915 422,436 906,785 2,186,871 (構成比) (13.2%) (26.0%) (19.3%) (41.5%) (100.0%)」

    2021年3月期は第4四半期の売上高構成比32.4%、営業利益構成比41.5%となり、前期の34.3%、49.5%から低下した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月・3月への出荷・検収集中と、第2・第4四半期に売上高・営業利益が偏る季節性を再掲している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月・3月への出荷・検収集中と、第2・第4四半期に売上高・営業利益が偏る季節性を再掲している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月・3月への出荷・検収集中と、第2・第4四半期に業績が偏る季節性を再掲している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、第1四半期17.9%、第2四半期23.7%、第3四半期24.1%、第4四半期34.3%となりました。営業利益は、第1四半期11.1%、第2四半期27.5%、第3四半期11.9%、第4四半期49.5%となりました。」

    9月・3月への出荷・納期集中による季節変動を再掲し、通期でも第4四半期への売上・営業利益の偏りを示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について、重要な変更がないとされている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月・3月への出荷・検収集中と、第2・第4四半期に売上高・営業利益が偏る季節性を再掲している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。」

    9月および3月に出荷・納期が集中する季節性を再掲している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。」

    9月および3月に出荷・納期が集中する季節性を再掲している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。」

    9月・3月に出荷や納期が集中する季節性を再掲している。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、第1四半期17.0%、第2四半期24.0%、第3四半期21.4%、第4四半期37.6%となりました。営業利益は、第1四半期3.1%、第2四半期21.6%、第3四半期15.6%、第4四半期59.7%となりました。」

    9月・3月への集中に伴う季節変動を再掲し、当年度は第4四半期の売上高構成比が37.6%、営業利益構成比が59.7%となった。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について、重要な変更がないとされている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    9月・3月に集中する季節変動について、重要な変更がないとされている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。」

    9月および3月に出荷・納期が集中する季節性を再掲している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する情報サービス業においては、お客様への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。これにより、連結会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。」

    9月・3月に出荷や納期が集中する季節性を再掲し、当年度は第4四半期が売上高30.7%、営業利益46.0%を占めた。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月および3月に出荷・検収が集中し、第2・第4四半期の売上高・営業利益の割合が高くなる季節性を再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。」

    9月および3月に出荷・納期が集中する季節性を再掲している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月及び3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。」

    9月・3月に出荷や検収が集中し、第2・第4四半期の業績割合が高くなる季節性を再掲している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの属する情報サービス業においては、お客様への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。これにより、連結会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。」

    当年度は第4四半期売上高が通期の34.6%、営業利益が54.7%を占めている。
一緒に動いた変遷

「輸入仕入に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸入仕入に伴う為替変動リスク3回
  3. 2M&Aによる開発体制・事業基盤の強化2回
  4. 3海外政策・地政学情勢による景気先行きの不透明性2回
  5. 4研究開発投資による新規事業の創出2回
  6. 5人材育成と組織活性化2回
  7. 6第2四半期連結累計期間の過去最高業績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティフォーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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