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日本ラッド(4736)・施策前進

自己株式取得による株主還元・資本効率向上と機動的資本政策

FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q12022: 120222023: 32023
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策412社が書いているテーマ・逆風0社・追い風413社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 - △ 45」

    自己株式取得について、当第1四半期累計期間に45千円の支出を計上した実績を記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 81,100 38,998,900」

    自己株式取得について、前回開示の37,800株・17百万円から進み、当事業年度には81,100株を38,998,900円で取得した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式37,800株の取得を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において自己株式が17百万円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が49百万円となっております。」

    自己株式取得について、前回の上限付き決議から進み、37,800株・17百万円の取得を実施したことを開示している。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「自己株式の取得 当社は2022年11月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議いたしました。」「取得する株式の総数 200,000株(上限)」「取得する期間 2022年11月8日から2023年3月31日まで」「取得価額の総額 1億円(上限)」「取得の方法 東京証券取引所における市場買付」」

    2022年11月7日の取締役会で、自己株式を上限200,000株・総額1億円、2022年11月8日から2023年3月31日まで市場買付で取得する方針を決議した。理由として「株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するため」と記載している。
一緒に動いた変遷

「継続的な成長と高収益体質への改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な成長と高収益体質への改善3回
  3. 2ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長3回
  4. 3ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム3回
  5. 4Kintoneによる基幹システム提案の拡大3回
  6. 5営業推進体制の強化と顧客要求の把握3回
  7. 6外部IT企業とのアライアンスによるプロダクトラインナップの拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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