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日本ラッド(4736)・施策前進

リモートワーク・在宅勤務による開発体制の確立

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再定義FY2022前進FY2023 – FY20252020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
場所に依存しない開発体制と技術者マッチング3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「既存の請負開発においては、コロナ禍で従来の客先常駐開発体制を大きく見直し、ハイブリッド型を中心とした開発・勤務体制を一緒に構築出来る顧客獲得へと、新しい形態でのポートフォリオシフトを図ってまいりました。当期においてはオフィス移転もあり新しい環境に対応した体制構築が定着し」

    客先常駐中心からハイブリッド型へ移行する方針について、新しい環境に対応した開発・勤務体制が定着したと記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「既存の請負開発においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け特に客先常駐開発体制の大きな見直しを図る必要があった流れから、ハイブリッド型の勤務体制の定着と新しい形態での顧客獲得を図ってまいりました。」

    リモートワーク体制の確立から進み、客先常駐を見直したハイブリッド型勤務体制が定着したと記載している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、各部門に配属可能な人材の確保と育成、安定したパフォーマンスを出せるリモートワーク体制を確立、今後ニューノーマル時代に対応したハイブリッド体制の構築に注力しております。」

    リモートワーク体制の確立から、ニューノーマル時代に対応するハイブリッド体制の構築へ、開発・就労体制の目標を広げている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存の請負開発においては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けつつも、迅速なリモートワークでの対応を始めとした生産性の維持を模索してまいりました。」

    請負開発におけるリモートワーク対応と生産性維持の取組みを継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」

    在宅勤務・時差出勤による感染抑制と事業活動の継続を引き続き実施している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」

    在宅勤務・時差出勤による感染抑制と事業活動の継続を引き続き実施している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう緊急事態宣言により、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」

    リモートワーク対応について、在宅勤務・時差出勤を実施しながら事業活動を継続したという具体的な運用状況を記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「既存の請負開発においては、今後予想される社会の大きな構造変化に対応すべく、リモートワークでの対応を進めてまいりました。」

    請負開発におけるリモートワーク対応を進め、リスク対応として時差出勤・在宅勤務にも言及している。従来の人材確保・開発体制の議論に、働き方の具体的な変更が加わった。
一緒に動いた変遷

「受託開発の工数超過・長期化・不採算案件」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託開発の工数超過・長期化・不採算案件3回
  3. 2営業推進体制の強化と顧客要求の把握3回
  4. 3事業体制の刷新と商流の再構成2回
  5. 4Advantechとの資本業務提携を受けたIoT事業体制の再構築2回
  6. 5継続的な成長と高収益体質への改善2回
  7. 6ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リモートワーク・在宅勤務による開発体制の確立|日本ラッド(4736)の変遷 | Komori