リモートワーク・在宅勤務による開発体制の確立
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「既存の請負開発においては、コロナ禍で従来の客先常駐開発体制を大きく見直し、ハイブリッド型を中心とした開発・勤務体制を一緒に構築出来る顧客獲得へと、新しい形態でのポートフォリオシフトを図ってまいりました。当期においてはオフィス移転もあり新しい環境に対応した体制構築が定着し」
客先常駐中心からハイブリッド型へ移行する方針について、新しい環境に対応した開発・勤務体制が定着したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存の請負開発においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け特に客先常駐開発体制の大きな見直しを図る必要があった流れから、ハイブリッド型の勤務体制の定着と新しい形態での顧客獲得を図ってまいりました。」
リモートワーク体制の確立から進み、客先常駐を見直したハイブリッド型勤務体制が定着したと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、各部門に配属可能な人材の確保と育成、安定したパフォーマンスを出せるリモートワーク体制を確立、今後ニューノーマル時代に対応したハイブリッド体制の構築に注力しております。」
リモートワーク体制の確立から、ニューノーマル時代に対応するハイブリッド体制の構築へ、開発・就労体制の目標を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存の請負開発においては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けつつも、迅速なリモートワークでの対応を始めとした生産性の維持を模索してまいりました。」
請負開発におけるリモートワーク対応と生産性維持の取組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」
在宅勤務・時差出勤による感染抑制と事業活動の継続を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」
在宅勤務・時差出勤による感染抑制と事業活動の継続を引き続き実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう緊急事態宣言により、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。」
リモートワーク対応について、在宅勤務・時差出勤を実施しながら事業活動を継続したという具体的な運用状況を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「既存の請負開発においては、今後予想される社会の大きな構造変化に対応すべく、リモートワークでの対応を進めてまいりました。」
請負開発におけるリモートワーク対応を進め、リスク対応として時差出勤・在宅勤務にも言及している。従来の人材確保・開発体制の議論に、働き方の具体的な変更が加わった。