FPGAエッジ処理型AIによる異常検知システムの実用化
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AIと当社グループで取り扱っているカメラや基幹システムなどの既存製品とを連携させるほか、提案書・仕様書などの文書自動作成ツール開発の開発に向け技術調査と検証を行いました。その結果、文書自動作成ツールは実際の開発現場で活用可能となりました。」
AI研究開発について、生成AIと既存製品の連携、文書自動作成ツールの技術調査・検証を進め、実開発現場での活用可能段階に到達したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、大手企業におけるレガシーシステム継承・刷新へのAIソリューション「JANUS Studio®」や、エッジAIソリューションに重点を置いたAIDプロジェクトでの多様な現場からのAIニーズを丁寧に受けて具現化していく方向性が大きく広がりつつあり、更なるエッジAIプロダクト、AIソリューションの開発、プロモーション展開を更に進める中、新規引き合い・商品ラインアップの拡充とも順調に展開しております。」
AI施策について、JANUS Studio®とAIDプロジェクトを軸に、現場ニーズの具現化、エッジAIプロダクトの開発・販促、新規引き合い・商品ラインアップ拡充へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、大手企業におけるレガシーシステム継承・刷新へのAIソリューション「JANUS Studio®」や、エッジAIソリューションに重点を置いたAIDプロジェクトでの多様な現場からのAIニーズを丁寧に受けて具現化していく方向性が好評であり、エッジAIプロダクトの開発、プロモーション展開を更に進める中、新規引き合い・商品ラインアップの拡充とも順調に展開しております。」
JANUS Studio®とAIDプロジェクトを軸に、現場ニーズの具現化、エッジAIプロダクトの開発・販売促進、新規引き合いと商品ラインアップ拡充へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、引き続き大手企業における懸案である2025年の崖問題向けのAIソリューション「JANUS Studio®」を始め、新規に立ち上げたAIDプロジェクトにおいての様々な現場対応のエッジAIプロダクトの開発、プロモーション展開が順調に推移しております。さらに、当社の特徴である幅広い業種・業態へのリーチが可能である点を活かした複合・重層的AI展開を最重点分野の一つとし、引き続き生成型AIやエッジAIといった最先端AI技術への投資及び実案件拡大に注力しながらAI事業領域の拡大を図って参ります。」
JANUS Studioに加え、新設したAIDプロジェクトで現場対応型エッジAIプロダクトの開発・プロモーションを進め、生成型AI・エッジAIの実案件拡大へ展開している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「今後は、CPM&BIツール「Board」「Tagetik」等とのプロダクトスイート化や、引き続き懸案の2025年の崖問題のAI利用ソリューション「JANUS Studio®」、エッジAIプロダクトの重層・拡大化など幅広い取り扱い製品のプロモーション展開を効率化してまいります。」
AIの研究・個別ソリューション展開から、Board・Tagetik・JANUS Studio・エッジAIを含む幅広い製品群の重層化とプロモーション効率化へ、展開の枠組みを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また医療機関向けオリジナルプロダクト開発も引き続き精力的に展開し、AI電話対応システム「トルテル」の地方自治体や事業体への適用拡大、最先端のAI技術を搭載したエッジカメラAIソリューションの開発・提案、レガシーシステムの切り替えを劇的に省力化するAI利用のマイグレーションソリューション「JANUS Studio®」のプロモーション拡大、高騰する電力料金への省電力ソリューション提案など、様々な新規ソリューションの提供販売にチャレンジしております。」
従来のエッジ処理型AI研究から進み、最先端AIを搭載したエッジカメラAIソリューションの開発・提案を実施している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「前事業年度においては、AI技術を活用したソフトウェアとハードウェア技術を自社開発し製品販売するための研究開発活動を行いましたが、ソフトウェアの開発において当初想定していた活用分野における課題をクリアすることが困難と判断いたしました。当事業年度においては、新たな分野に向けてAI技術を活用したソフトウェア開発を行っております。その他、クラウドサービス関連開発及び既存のアプリとの連携機能検証等を行っております。」
AI技術を活用したソフトウェア・ハードウェアの研究開発について、当初想定した活用分野の課題解決が困難と判断し、新たな分野向けのソフトウェア開発へ方向を見直している。クラウドサービス開発や既存アプリとの連携検証も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「オリジナルプロダクト開発も引き続き精力的に展開し、また、ワクチン接種予約に対応した無人電話予約システム「トルテル」の地方自治体や事業体への拡大販売を行いながら、業務提携を通じたエッジカメラAIソリューションの提案や、そのほか、いわゆる2025年の崖問題と期待される、COBOLなどのレガシーシステムをAI活用して自動的にモダナイズするソリューション「JANUS Studio®」を日本国内企業向けに提供を開始するなど、新規ソリューションの提供販売に注力してまいりました。」
AI関連施策について、従来のエッジ処理型AIの研究に加え、業務提携を通じたエッジカメラAIソリューションの提案へ展開している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、前期にAIを活用した映像インデックスシステムのファーストサービスを完成させたノウハウを活かし、高性能カメラと高速コンピューティング技術を組み合わせたFPGA使用の独自のエッジ処理型AI技術で、最新の異常検知システムの実用化を可能にする研究を開始いたしました。」
FPGA使用の独自エッジ処理型AIによる異常検知システムの実用化研究を、開始済みの取組みとして再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、前期にAIを活用した映像インデックスシステムのファーストサービスを完成させたノウハウを活かし、高性能カメラと高速コンピューティング技術を組み合わせたFPGA使用の独自のエッジ処理型AI技術で、最新の異常検知システムの実用化を可能にする研究を開始いたしました。」
映像インデックスシステムのノウハウを基礎に、高性能カメラ・高速コンピューティング・FPGAを組み合わせたエッジ処理型AIによる異常検知システムの研究を開始した。