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日本ラッド(4736)・方針再定義

短期預金中心の資金運用と銀行借入・社債による調達

FY2016に初出。23回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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短期預金・銀行借入・CMSによる資金運用・調達42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等で行い、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については、短期的な運転資金を銀行借入のほか社債発行によっており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    資金調達方針について、銀行借入に加えて社債発行を含む現在の調達手段を明示している。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等で行い、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については、短期的な運転資金を銀行借入のほか社債発行によっており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    短期預金中心の資金運用、銀行借入・社債による資金調達および投機的取引を行わない方針を再掲している。
  3. FY2024長期借入金返済実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億72百万円(前年同期は1億86百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1億20百万円、配当金の支払いによる支出51百万円によるものです。」

    長期借入金1億20百万円を返済し、借入金等明細表上の長期借入金残高はゼロとなった。一方、銀行4行との合計800百万円の当座貸越枠は維持している。
  4. FY2024-Q3借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億47百万円(前年同期比1.8%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1億円、配当金の支払いによる支出46百万円によるものです。」

    第3四半期累計期間に長期借入金1億円を返済し、配当金46百万円を支払った財務活動の実績を更新している。
  5. FY2024-Q2借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、85百万円(前年同期比1.4%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出60百万円、配当金の支払いによる支出25百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に長期借入金60百万円を返済し、配当金25百万円を支払った実績を開示している。
  6. FY2024-Q1借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、63百万円(前年同期比0.1%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出40百万円、配当金の支払いによる支出23百万円によるものです。」

    当第1四半期累計期間に長期借入金40百万円を返済し、配当金23百万円を支払った実績を開示している。
  7. FY2023借入残高・自己株式取得・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度末時点において、長期借入金の残高は120百万円であります。また、主要取引銀行4行との間で合計800百万円の当座貸越契約を締結しております(当事業年度末借入未実行残高800百万円)。」

    長期借入金残高が120百万円となり、前事業年度末の360百万円から減少した。銀行4行との合計800百万円の当座貸越枠は維持している。
  8. FY2023-Q3借入返済・自己株式取得・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億44百万円(前年同期比14.2%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1億円、自己株式の取得による支出17百万円、配当金の支払いによる支出26百万円によるものです。」

    長期借入金1億円の返済、自己株式取得17百万円、配当金26百万円の支払いという財務活動の実績を更新している。
  9. FY2023-Q2借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、86百万円(前年同期比0.3%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出60百万円、配当金の支払いによる支出26百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金60百万円を返済し、配当金26百万円を支払った実績を開示している。
  10. FY2023-Q1借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、63百万円(前年同期比1.0%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出40百万円、配当金の支払いによる支出23百万円によるものです。」

    当第1四半期累計期間に長期借入金40百万円を返済し、配当金23百万円を支払った実績を記載している。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入によっており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    従来の「銀行借入及び社債」による調達という記載から、銀行借入による調達へ表現を整理している。
  12. FY2022-Q3借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億26百万円(前年同期比1.0%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1億円、配当金の支払いによる支出26百万円によるものです。」

    当第3四半期累計期間に長期借入金1億円を返済し、配当金26百万円を支払った実績を記載している。
  13. FY2022-Q2借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、86百万円(前年同期比1.2%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出60百万円、配当金の支払いによる支出26百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金60百万円を返済し、配当金26百万円を支払った実績を開示している。
  14. FY2022-Q1借入返済・配当支払実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、64百万円(前年同期比0.6%増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出40百万円、配当金の支払いによる支出24百万円によるものです。」

    当第1四半期累計期間に長期借入金40百万円を返済し、配当金24百万円を支払った実績を開示している。
  15. FY2021借入残高・流動性枠の通期更新有価証券報告書

    「当事業年度末時点において、長期借入金の残高は360百万円であります。また、主要取引銀行4行との間で合計800百万円の当座貸越契約を締結しております(当事業年度末借入未実行残高800百万円)。」

    長期借入金残高360百万円と、主要取引銀行4行による合計800百万円の当座貸越枠・未実行残高を通期実績として開示している。
  16. FY2021-Q3借入返済実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億25百万円(前年同期比2.7%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1億円、配当金の支払いによる支出25百万円によるものです。」

    当第3四半期累計期間に長期借入金1億円を返済し、配当金25百万円を支払った実績を記載している。
  17. FY2021-Q2借入返済実績の更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、85百万円(前年同期比3.8%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出60百万円、配当金の支払いによる支出25百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金60百万円を返済し、配当金25百万円を支払った実績を記載している。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社の資本の財源及び資金の流動性については、資金需要については、営業活動で使用される運転資金他、設備投資や事業規模拡大に向けた戦略的投資であります。運転資金の調達については、自己資金および銀行借入れを主としており、戦略的投資に向けた資金調達については、資本業務提携や第三者割当増資等により調達しております。…また、主要取引銀行4行との間で合計800百万円の当座貸越契約を締結しております。」

    資金調達方針を自己資金・銀行借入、資本業務提携・第三者割当増資と整理し、当座貸越契約の総額を700百万円から800百万円へ拡大している。
  19. FY2020-Q3借入返済の実績更新有価証券報告書

    「財務活動の結果使用された資金は、1億28百万円(前年同期は14億29百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1億2百万円、配当金の支払いによる支出26百万円によるものです。」

    銀行借入を含む財務活動について、当第3四半期累計期間は長期借入金1億2百万円を返済した実績を記載している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、16億26百万円となりました。これは主に、長期借入金の新規借入れによる収入6億円、Advantech Co., Ltd.及びAdvantech Corporate Investment Co., Ltd.を割当先とする第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分による収入9億33百万円及び1億69百万円によるものです。」「主要取引銀行3行との間で合計700百万円の当座貸越契約を締結しております。」

    長期借入金6億円の新規借入れと、銀行3行との合計7億円の当座貸越契約を開示し、事業規模拡大に備えた資金調達・流動性確保を具体化している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは14億29百万円の収入となりました。これは主に、長期借入金の借入による収入4億円、Advantech Co., Ltd.及びAdvantech Corporate Investment Co., Ltd.を割当先とする第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分による収入9億33百万円及び1億69百万円によるものです。」

    銀行借入を用いる従来の資金調達方針に沿って、事業規模拡大に備えた長期借入金4億円の借入を含む具体的な資金調達実績を開示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債によっており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    短期預金等に限定した資金運用、銀行借入・社債による調達、投機取引を行わない方針を再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債によっており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    資金運用を短期預金等に限定し、投機取引を行わない財務方針を示している。
一緒に動いた変遷

「優秀な人材の確保・育成とシステムエンジニア供給能力の強化」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優秀な人材の確保・育成とシステムエンジニア供給能力の強化2回
  3. 2受託開発の工数超過・長期化・不採算案件2回
  4. 3Advantechとの資本業務提携を受けたIoT事業体制の再構築2回
  5. 4情報化社会の基盤構築と低コスト・高品質・高付加価値のトータルソリューション2回
  6. 5技術・技能・ノウハウの陳腐化と競争力低下2回
  7. 6技術者不足と優秀な人材の確保・育成不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期預金中心の資金運用と銀行借入・社債による調達|日本ラッド(4736)の変遷 | Komori