日本ラッド(4736)・施策達成
本社移転による働きやすい環境と社内外の協働の整備
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・本部移転による職場環境整備12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2024年12月 東京都港区赤坂に本社移転。」
FY2024-Q3に予定としていた本社移転について、2024年12月に東京都港区赤坂へ移転した実績を記載している。設備投資258百万円や移転先オフィスの設備造作も開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設仮勘定の増加額7,000千円は本社移転予定オフィス設計費用によるものです。」
2024年11月予定の本社移転に向け、移転予定オフィスの設計費用7百万円を建設仮勘定に計上しており、計画が準備段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、本社移転に伴い、移転先ビルへの入居に係る定期建物賃貸借契約を2024年2月14日付けで締結いたしました。」「移転時期 2024年11月(予定)」「現在当社の本社が入居している共同通信会館ビルが再開発により取り壊されることになったため、社員にとって柔軟で働きやすい環境の整備、社員同士の横断的なコミュニケーションによる協働の推進、お客さまやステークホルダーとの交流活性化を図り、事業強化につなげていくために、移転先を決定いたしました。」」
本社を東京都港区赤坂一丁目のアーク森ビルへ2024年11月に移転する計画を記載している。移転の目的として、柔軟で働きやすい環境、社員間の横断的コミュニケーション、お客さま・ステークホルダーとの交流活性化、事業強化を挙げている。