京進(4735)・リスク再定義
基幹システムのトラブル
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、インターネット上で提供しているオンラインサービスやAIを活用したシステムも実施しています。災害や事故の発生、さらには高度化する外部からの攻撃に備えて、最新のセキュリティ対策の導入、システム会社とのメンテナンス契約、バックアップ体制を整えております。」
基幹システムの対象をオンラインサービスとAI活用システムまで広げ、外部攻撃への最新セキュリティ対策を対応策として加えた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、コンピュータネットワークシステム上で基幹システムを構築しており、顧客情報の管理、請求管理等を行っております。また、インターネット上で提供しているオンラインサービスも実施しています。」
従来の顧客情報・請求管理に加え、オンラインサービスも基幹システム・システムトラブルの影響対象として整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「災害や事故の発生に備えてシステム会社とのメンテナンス契約、バックアップ体制をとっております。しかしながら、予期せぬ規模の災害等によりシステムトラブルが発生した場合には、顧客へのデータ提供等に支障を来たし、業績等に影響を与える可能性があります。」
基幹システムのトラブルリスクと、メンテナンス契約・バックアップ体制による対応を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「災害や事故の発生に備えてシステム会社とのメンテナンス契約、バックアップ体制をとっております。」
基幹システムのトラブルリスクと、メンテナンス契約・バックアップ体制による対応を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期せぬ災害等によりシステムトラブルが発生した場合には、顧客へのデータ提供面で支障を来たし、業績等に影響を与える可能性があります。」
顧客情報・請求管理等を行う基幹システムについて、災害や事故による停止リスクを記載している。