グループ全従業員の価値観共有と人材育成
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「学習塾の元生徒やアルバイト講師など、当社の価値観に共感した人材が入社するルートを確立させており、外部環境に依存しない「自立型の採用基盤」を有しております。新卒の新入社員のうち30%超が当社の講師出身となっています。さらに、事業を超えたマネージャーの異動など、「戦略的ジョブローテーション」を推進し、事業間シナジーによる組織力の強化を図っております。」
従来の人材育成施策に加え、元生徒・講師を含む自立型採用基盤、新卒の講師出身者30%超、事業横断のジョブローテーションを具体的に示した。 - 2026-04-10前進決算
「また、各事業において現場へのICTの活用・DX推進を強化することで、スタッフが対人サービスに専念できる環境を整備し、人手不足という構造的課題を克服しながら生産性の向上と高付加価値なサービスの提供を両立させてまいります。」
ICT・DXを、人手不足への対応と生産性向上を両立する人材・運営施策として明確化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ50周年を機に組織内の一体感を醸成する施策を展開するとともに、処遇改善を進めることで、従業員の満足度(ES)を向上させ、個々の成長意欲の増進を高めてまいります。」
従来の3本柱や研修制度に加え、創業50周年を契機としたグループ一体感の醸成と処遇改善を人材施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「育成と成長の3本柱として、「経営品質向上プログラム」「アメーバ経営」「リーチング」を掲げて取り組んでいます。研修制度は、階層別、職種別、入社年度別等に、体系的に設計を行っています。上位職を目指すための研修は立候補制で行っており、自ら成長意欲を持って参加してもらう機会を設けています。」
3本柱を軸とする育成に加え、階層別・職種別・入社年度別研修、立候補制研修、自己申告書、社内公募、キャリア研修、資格取得支援、社員面談等の制度を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「育成と成長の3本柱として、「経営品質向上プログラム」「アメーバ経営」「リーチング」を掲げて取り組んでいます。」
人材育成の3本柱を再掲するとともに、セルフアセスメント、研修、各部の経営計画、アプリ・日報システム、社内公募、資格取得支援、社員面談等の具体的な制度を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「1.本気の人材育成 ①ダイナミックな組織編成と積極的な人事異動 ②リーチングの更なる促進 ③風通しの良い職場環境の実現」
人材育成を中期経営計画の第1戦略テーマに位置づけ、組織編成、人事異動、リーチング、職場環境を具体策として掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「人材育成の3本柱(リーチング、経営品質向上プログラム、アメーバ経営)の活用」
人材確保・育成の手段として、リーチング、経営品質向上プログラム、アメーバ経営の3本柱を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの人材育成の3本柱であるリーチング、経営品質向上プログラム、アメーバ経営による人材育成と人材確保。」
全従業員の価値観共有と、人材育成・確保の手段として、リーチング、経営品質向上プログラム、アメーバ経営を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客へ独自価値の提供と新規事業の積極展開のため、グループ会社社員、非常勤社員を含めた京進グループの全従業員での価値観の共有及び人材確保・育成と能力開発の推進。」
独自価値の提供と新規事業展開を支える施策として、全従業員の価値観共有、人材確保・育成、能力開発を掲げている。