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京進(4735)・施策前進

介護事業への参入と事業拡大・収益性向上の土台作り

FY2017に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

33記載
10年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
介護・ヘルスケア事業の買収統合と独立事業化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「介護事業において、2025年10月に実施した株式会社リンクハートの株式取得に加え、既存施設における高い入居率を維持したことが売上高増加に寄与しました。」

    リンクハート取得後の介護事業について、既存施設の高い入居率とあわせて売上高増加への寄与を通期開示した。リンクハートは介護関連6施設を運営し、2025年12月から連結業績に含まれている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社リンクハートは、兵庫県尼崎市において介護関連6施設をドミナント展開し、介護関係の有資格者が多数在籍し、安定的な施設運営をしております。当社グループの介護事業展開エリアとも物理的に近く、当社グループと合流することにより、相互に事業ネットワークが強化され、運営のノウハウを共有でき、斯業の基盤強化・拡大に寄与するものと考え、発行済全株式を取得することといたしました。」

    2025年10月31日、兵庫県尼崎市で介護関連6施設を運営するリンクハートの全株式を取得し、連結子会社化した。取得原価は450百万円で、既存の介護事業とのネットワーク強化・ノウハウ共有による基盤拡大を取得理由としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「介護予防を目的とした新たなリハビリ特化型デイサービス事業の立ち上げを足がかりに、既存の介護領域と教育領域のノウハウを融合させた新規サービスなど、高齢者の健康寿命延伸に寄与する新たな事業展開を進めます。」

    2025年4月に「京進のリハビリフィットネスPita Lab」を開始し、介護施設の開設に加えて介護予防・健康寿命延伸型の新規サービスへ展開した。
  4. FY2024介護施設の積極的開設方針を明示有価証券報告書

    「介護事業においては、高齢人口が急速に増加する情勢を鑑み、介護施設の積極的な開設を予定しておりますが、介護士等の人材の確保が大きな課題であります。」

    高齢人口の増加を踏まえ、介護施設を積極的に開設する方針を示した。一方で介護士等の人材確保を課題として併記している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「介護事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、入居率とサービス利用率の向上に努め、売上・利益共に前年を上回りました。」

    感染防止対策を継続し、入居率・サービス利用率の向上に努めた結果、介護事業の売上・利益が前年を上回ったとの説明を再掲している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、入居率とサービス利用率の向上に努め、当第2四半期連結累計期間における期中平均顧客数は前年同期比105.1%となり、前年の売上・利益ともに大きく上回りました。」

    介護事業で感染防止対策、入居率・サービス利用率向上を進め、期中平均顧客数は前年同期比105.1%、セグメント利益は236百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、入居率とサービス利用率の向上に努め、当第1四半期連結累計期間における期中平均顧客数は前年同期比104.8%となり、前年の売上・利益ともに大きく上回りました。」

    感染防止対策を継続し、入居率・サービス利用率の向上に努めた結果、期中平均顧客数は前年同期比104.8%となり、売上・利益とも前年を上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「介護事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、入居率とサービス利用率の向上に努め、期中平均顧客数は前年同期比101.4%となりました。」

    介護事業では感染防止対策を継続し、入居率・サービス利用率向上に取り組んだ結果、期中平均顧客数は前年同期比101.4%となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、入居率とサービス利用率の向上に努め、売上・利益共に前年を上回りました。」

    介護事業で感染防止対策を継続し、入居率・サービス利用率の向上に取り組んだ結果、売上・利益とも前年同期を上回った。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業においては、入居者数が前年同期比106.3%と増加したことに加え、入居者へのサービス利用率の向上にも努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高7,663百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント損失63百万円(前年同期は104百万円のセグメント損失)となりました。」

    介護事業では入居者数が前年同期比106.3%に増加し、サービス利用率向上にも取り組んだ。売上高は7.5%増、セグメント損失は104百万円から63百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業においては、入居者数が前年同期比106.6%と増加したことに加え、サービス利用率の向上にも努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高5,113百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント損失18百万円(前年同期は111百万円のセグメント損失)となりました。」

    介護事業では入居者数が前年同期比106.6%に増加し、サービス利用率の向上にも取り組んだ。売上高は9.0%増、セグメント損失は111百万円から18百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業においては、入居者数が前年同期比106.9%と増加したことに加え、サービス利用率の向上にも努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,529百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント損失53百万円(前年同期は134百万円のセグメント損失)となりました。」

    介護事業では入居者数が前年同期比106.9%に増加し、サービス利用率向上にも取り組んだ。売上高は10.7%増、セグメント損失は134百万円から53百万円へ縮小した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「保育事業では、2020年8月に千葉県習志野市に「HOPPA津田沼ザ・タワー園」を開園し、当社グループ及び連結子会社の保育園の園数は88園となりました。介護事業では、2020年9月に大阪府豊中市に「プレタ豊中桜の町」を開設し、当社グループ及び連結子会社の介護事業所数は44か所となりました。フードサービス事業では、2020年5月に子会社である株式会社もぐもぐの工場を移転し、新たに長期保存可能な設備の導入を行うことで、販路拡大を図っております。」

    保育園の開園、介護事業所の開設に加え、もぐもぐ工場の移転と長期保存設備の導入による販路拡大を進めた。保育園は88園、介護事業所は44か所となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「介護事業においては、2019年11月に分散型サービス付き高齢者向け住宅を1か所開設したこともあり、売上高が増加しました。フードサービス事業においては、2019年にM&Aで買収した株式会社リッチの売上高が加わり、前年に比べ売上高が増加しました。」

    介護事業で高齢者向け住宅を1か所開設し、フードサービスではM&Aで取得したリッチの売上を取り込んだ。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業では出店及び補助金増により、増収増益となりました。介護事業とのシナジー効果を見込んで2019年4月に子会社化した株式会社リッチへのPMIを進めていく中で、内部統制の整備、人件費の見直しを行い費用が増加しました。」

    介護事業では出店・補助金増による増収増益を記載するとともに、株式会社リッチとのPMI、内部統制整備、人件費見直しを進めている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年4月に株式会社リッチを完全子会社とし、介護事業とのシナジー効果を見込んだフードサービス事業の展開を拡大しました。」

    株式会社リッチの完全子会社化と、介護事業とのシナジーを見込むフードサービス事業の拡大を再掲している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月の組織変更により、新しくフードサービス事業部を創設。2019年4月に、株式会社リッチを完全子会社とし、フードサービス事業の展開を拡大しました。」

    介護関連事業からフードサービス領域へ組織を拡張し、株式会社リッチの完全子会社化により事業展開を拡大した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月4日開催の取締役会において、株式会社リッチの全株式を取得し完全子会社化することを決議し、2019年4月5日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。」

    後発事象として、給食事業を運営する株式会社リッチを100%取得した。介護食を中心とする配食サービスとのノウハウ・リソース共有によるフードサービス事業の拡大を取得理由としている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、介護事業では、介護関連子会社のシンセリティグループ株式会社の傘下にあるグループ会社4社により、介護施設、配食、訪問介護、デイサービス等の事業が堅調に推移しました。」

    シンセリティグループ傘下の4社による介護施設、配食、訪問介護、デイサービス等の運営を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、介護事業では、介護関連子会社のシンセリティグループ株式会社の傘下にあるグループ会社4社により、介護施設、配食、訪問介護、デイサービス等の事業の運営を行っております。」

    シンセリティグループ傘下の4社を通じ、介護施設、配食、訪問介護、デイサービス等の運営を継続している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のセグメントの売上高は、3,855百万円(前年同期比302.6%)となりました。セグメント利益124百万円(前年同期比291.6%、前年同期に比べ82百万円の増加)となりました。売上、利益の増加要因としましては、保育事業において保育園開園に伴う園児数の増加、(前年同期比151.9%、前年同期に比べ403人増加)、また、介護事業においてM&Aにより子会社化したシンセリティグループ株式会社の運営を開始したことによるものです。シンセリティグループ株式会社は、住宅型有料老人ホーム等の施設運営を行う有限会社ネクストライフ(24拠点)、訪問介護等を行うユアスマイル株式会社(3拠点)、株式会社優空(9拠点)、高齢者向け給食サービス等を行う株式会社もぐもぐ(3拠点)の4社を傘下に有し、当第3四半期連結会計期間末時点で39拠点において運営を行っております。」

    介護M&A子会社の運営により、保育・介護事業の売上高は3,855百万円、セグメント利益は124百万円となった。シンセリティグループの運営拠点は39拠点である。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、売上高1,217百万円(前年同期に比べ1,217百万円の増加)、セグメント利益29百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。売上、利益の増加要因といたしましては、介護事業においてM&Aにより子会社化したシンセリティグループ株式会社の運営を開始したことによります。当第2四半期連結累計期間におきまして、有限会社ネクストライフにおいてライフパートナーつつみ(福岡市城南区)を開設いたしました。シンセリティグループ株式会社は、住宅型有料老人ホーム等の施設運営を行う有限会社ネクストライフ(24拠点)、訪問介護等を行うユアスマイル株式会社(3拠点)、株式会社優空(9拠点)、高齢者向け給食サービス等を行う株式会社もぐもぐ(3拠点)の4社を傘下に有し、当第2四半期連結会計期間末時点で39拠点において運営を行っております。」

    シンセリティグループの運営開始により第3事業は29百万円の利益となり、前年同期の46百万円の損失から改善した。ライフパートナーつつみを開設し、運営拠点数は38拠点から39拠点に増加した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「シンセリティグループ株式会社は、住宅型有料老人ホーム等の施設運営を行う有限会社ネクストライフ(23拠点)、訪問介護等を行うユアスマイル株式会社(3拠点)、株式会社優空(9拠点)、高齢者向け給食サービス等を行う株式会社もぐもぐ(3拠点)の4社を傘下に有し、当第1四半期連結会計期末時点で38拠点において運営を行っております。」

    シンセリティグループの子会社化後、介護施設・事業所のグループ運営とシステム整備を開始し、期末時点で38拠点を運営している。第3事業は介護事業の運営開始により21百万円のセグメント利益となった。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「介護事業において、事業拡大と収益性向上の土台作り。」

    介護事業部を設置し、平成29年6月1日付でシンセリティグループを完全子会社化して介護事業へ参入した。
一緒に動いた変遷

「日本語学校の拠点拡充と神戸日本語学院事業の譲受」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615151288★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本語学校の拠点拡充と神戸日本語学院事業の譲受16回
  3. 2保育園・英会話教室の拠点数と児童・生徒数の拡大15回
  4. 3学習塾市場における差別化15回
  5. 4その他の教育関連市場への積極的な拡大展開12回
  6. 5日本語教育事業の生徒数増加による第2教育事業の改善8回
  7. 6生徒数の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京進の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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