Komori
京進(4735)・施策黒字拠点比率90%以上の目標を追加

アメーバ経営による収益性向上

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020再定義FY2021 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY20242018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
アメーバ経営による採算管理と収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024黒字拠点比率90%以上の目標を追加有価証券報告書

    「1.収益性の向上 ①少数精鋭での運営により1人当たり事業部利益向上 ②黒字拠点の比率を90%以上 ③社員満足度向上による離職率の低減」

    収益性向上の戦略に、黒字拠点比率90%以上、1人当たり事業部利益向上、社員満足度向上による離職率低減を具体的な項目として示した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応するため、2018年3月に”人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンを見直しました。また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」

    収益性向上を人材育成とともに重点課題とする方針を再確認している。アメーバ経営や毎年1%の経常利益率向上といった過去の具体策・数値は本 filing では再掲されていない。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」

    収益性向上と人材育成を重点課題とする方針を再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」

    収益性向上を重点課題とする方針を、人材育成とともに再確認している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「具体的には、以下の3つの戦略テーマを推進いたします。 1.収益性向上 ①少数精鋭での運営による1人当たりの生産性向上 ②事業部ごと・事業所ごとの収益性向上 ③社員満足度向上 2.人材育成 ①メリハリの利いた人事評価と成果に見合った処遇への改善 ②積極的な人事交流とダイナミックな組織編制 ③リーチングのさらなる促進 ④風通しの良い職場環境の実現 3.その他 ①グローバルな事業展開 ②新規事業展開 ③独自性の追求」

    従来の「毎年1%経常利益率をアップする」等の5テーマ構成から、数値目標を再掲せず、収益性向上・人材育成・その他の3テーマに整理している。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、人材育成と将来を見据えた収益性の向上でさらなる成長を目指しております。」

    収益性向上の方針は再掲されているが、アメーバ経営、事業所別収益性向上、毎年1%の経常利益率向上などの具体的手段・数値は本 filing では示されていない。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「2.徹底した収益性向上への対応 ①人件費率の低減 ②事業部ごと・事業所ごとの収益性向上 ③人件費を除く経費削減 ~生産性アップで、毎年1%経常利益率をアップする~」

    従来のアメーバ経営を明示する構成から、人件費率・事業所別収益性・経費削減と毎年1%の経常利益率向上を中心とする計画へ表現が変わっている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「1.収益性の向上 従業員の育成による生産性の向上 既存事業のシナジー推進」

    収益性向上を5つの戦略テーマの一つとして掲げ、従業員育成による生産性向上と既存事業のシナジー推進を手段としている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」

    アメーバ経営による収益性向上と連結売上高250億円・経常利益20億円の目標を再掲している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」

    アメーバ経営による収益性向上と数値目標を再掲している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」

    アメーバ経営による収益性向上と数値目標を再掲している。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「・「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」

    アメーバ経営を収益性向上の手段として明示し、連結売上高250億円と経常利益20億円の目標と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「拠点の物件確保・競合・固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点の物件確保・競合・固定資産減損リスク3回
  3. 2M&Aに伴うのれん減損・子会社株式評価減リスク3回
  4. 3自然災害・感染症による業務遂行困難3回
  5. 4少子化と教育・保育を取り巻く環境の変化2回
  6. 5新興国経済の減速、不安定な国際情勢、円高・株安2回
  7. 6生徒数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京進の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アメーバ経営による収益性向上|京進(4735)の変遷 | Komori