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オービックビジネスコンサルタント(4733)・目標前進

サブスクリプションへの転換

FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-27。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-10-272021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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クラウド・IoTを基盤とするストック型ビジネスへの転換・強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化が加速しております。」

    クラウドサービス売上が前期比20.8%増、オンプレ売上が同60.1%減となり、サブスクリプション・クラウドへの収益構造転換が通期実績に現れている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高が同9.6%、営業利益が同10.4%、経常利益が同10.7%、中間純利益が同8.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果によるものであります。」

    サブスクリプション・クラウドへの転換について、クラウドサービス収益の増加が安定的な売上増加として中間期の業績に現れている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高が同16.7%、営業利益が同23.9%、経常利益が同21.9%、中間純利益が同25.0%それぞれ増加した主な要因は、前事業年度にクラウドサービス収益が大幅に増加したことや、引き続き実施しているクラウドサービスへの移行施策の成果によるものであります。」

    サブスクリプション・クラウドへの移行施策の成果が中間期の増収増益に現れ、収益構造の転換が進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、サブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化が加速しております。制度改正を背景に企業のデジタル化が大きく進み、新規のお客様の需要はほぼクラウドサービスに移行しております。」

    サブスクリプションへの転換が収益構造の変化として加速し、新規顧客需要のクラウド移行とクラウド売上前期比50.2%増に現れている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高が同3.0%、営業利益が同10.1%、経常利益が同7.7%、当期純利益が同6.6%それぞれ減少した主な要因は、オンプレミス売上の減少とサブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化によるものであります。」

    サブスクリプションへの転換が収益構造の変化として実績に現れ、クラウド売上は前期比47.3%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年11月には、あらゆるサービス・データとつながり、業務の生産性向上と経営力強化を実現する中堅・成長企業のための即戦力型SaaS ERP『奉行V ERPクラウド』を発売しました。」

    サブスクリプションへの転換に向けた具体策として、SaaS ERP「奉行V ERPクラウド」を発売した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「中堅・成長企業向け即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」をさらに進化させたサブスクリプションモデル「奉行V ERP Smartプラン」の発売」

    サブスクリプションへの転換に向けた具体策として、奉行V ERP Smartプランの発売を実施したことを年次報告でも確認している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中堅・成長企業向け即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」をさらに進化させたサブスクリプションモデル「奉行V ERP Smartプラン」の発売」

    全社戦略テーマであるサブスクリプションへの転換について、奉行V ERPを進化させたサブスクリプションモデルを実際に発売する段階へ進んだ。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動は、全社の戦略テーマとなる『サブスクリプションへの転換』を実現するために、製品・サービスの充実化を中心とした活動を行って参りました。」

    全社の戦略テーマとして、製品・サービスの充実化、OBCクラウドプラットフォームの構築、Framework開発等を通じたサブスクリプションへの転換を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドファースト」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドファースト8回
  3. 2売上高・利益の増加基調7回
  4. 3新たな顧客ニーズとITテクノロジーへの対応7回
  5. 4オンプレミスとクラウドを選択できる運用モデル7回
  6. 5潤沢な現金及び現金同等物6回
  7. 6収益認識会計基準の適用と期間配分収益の開示6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックビジネスコンサルタントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サブスクリプションへの転換|オービックビジネスコンサルタント(4733)の変遷 | Komori