サブスクリプションへの転換
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化が加速しております。」
クラウドサービス売上が前期比20.8%増、オンプレ売上が同60.1%減となり、サブスクリプション・クラウドへの収益構造転換が通期実績に現れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高が同9.6%、営業利益が同10.4%、経常利益が同10.7%、中間純利益が同8.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果によるものであります。」
サブスクリプション・クラウドへの転換について、クラウドサービス収益の増加が安定的な売上増加として中間期の業績に現れている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高が同16.7%、営業利益が同23.9%、経常利益が同21.9%、中間純利益が同25.0%それぞれ増加した主な要因は、前事業年度にクラウドサービス収益が大幅に増加したことや、引き続き実施しているクラウドサービスへの移行施策の成果によるものであります。」
サブスクリプション・クラウドへの移行施策の成果が中間期の増収増益に現れ、収益構造の転換が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、サブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化が加速しております。制度改正を背景に企業のデジタル化が大きく進み、新規のお客様の需要はほぼクラウドサービスに移行しております。」
サブスクリプションへの転換が収益構造の変化として加速し、新規顧客需要のクラウド移行とクラウド売上前期比50.2%増に現れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高が同3.0%、営業利益が同10.1%、経常利益が同7.7%、当期純利益が同6.6%それぞれ減少した主な要因は、オンプレミス売上の減少とサブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化によるものであります。」
サブスクリプションへの転換が収益構造の変化として実績に現れ、クラウド売上は前期比47.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年11月には、あらゆるサービス・データとつながり、業務の生産性向上と経営力強化を実現する中堅・成長企業のための即戦力型SaaS ERP『奉行V ERPクラウド』を発売しました。」
サブスクリプションへの転換に向けた具体策として、SaaS ERP「奉行V ERPクラウド」を発売した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中堅・成長企業向け即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」をさらに進化させたサブスクリプションモデル「奉行V ERP Smartプラン」の発売」
サブスクリプションへの転換に向けた具体策として、奉行V ERP Smartプランの発売を実施したことを年次報告でも確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中堅・成長企業向け即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」をさらに進化させたサブスクリプションモデル「奉行V ERP Smartプラン」の発売」
全社戦略テーマであるサブスクリプションへの転換について、奉行V ERPを進化させたサブスクリプションモデルを実際に発売する段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動は、全社の戦略テーマとなる『サブスクリプションへの転換』を実現するために、製品・サービスの充実化を中心とした活動を行って参りました。」
全社の戦略テーマとして、製品・サービスの充実化、OBCクラウドプラットフォームの構築、Framework開発等を通じたサブスクリプションへの転換を初めて明示している。