クラウドファースト
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-27。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高が同9.6%、営業利益が同10.4%、経常利益が同10.7%、中間純利益が同8.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果によるものであります。」
クラウドサービスへの移行・集中について、クラウドサービス収益の増加が中間期の増収増益に寄与し、新規顧客獲得活動の成果も記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高が同16.7%、営業利益が同23.9%、経常利益が同21.9%、中間純利益が同25.0%それぞれ増加した主な要因は、前事業年度にクラウドサービス収益が大幅に増加したことや、引き続き実施しているクラウドサービスへの移行施策の成果によるものであります。」
クラウドサービスへの移行施策の継続とその成果が、中間期の増収増益要因として明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等に取り組んできた結果、クラウド売上は190億01百万円(前期比50.2%増)となりました。」
クラウドファーストの具体的な移行施策を継続し、クラウド売上が前期比50.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高が同23.3%、営業利益が同29.3%、経常利益が同27.2%、四半期純利益が同27.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等に取り組んできた結果、及び「インボイス制度」「改正電子帳簿保存法」等の制度改正の特需によるものであります。」
クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等を実施し、その結果が第3四半期累計期間の増収増益要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高が同20.1%、営業利益が同20.3%、経常利益が同18.8%、四半期純利益が同18.6%それぞれ増加した主な要因は、クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等に取り組んできた結果、及び「インボイス制度」「改正電子帳簿保存法」等の制度改正の特需によるものであります。」
クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等を継続し、その結果が第2四半期累計期間の増収増益要因として説明されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年5月には、インボイス制度・電帳法対応に必要な業務が会計システム1つで完結できるようリニューアルした「勘定奉行クラウド」を発売いたしました。」
クラウドファーストの具体的進展として、制度対応業務を会計システムで完結できるよう「勘定奉行クラウド」をリニューアルし、2023年5月に発売した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は奉行クラウドに全集中し、奉行クラウドをはじめとするクラウドサービスの強みをお客様にアピールし続けてまいります。」
従来のクラウド中心の展開から、「奉行クラウドに全集中」と表現し、クラウド製品への経営上の集中をより強く打ち出している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年11月には、あらゆるサービス・データとつながり、業務の生産性向上と経営力強化を実現する中堅・成長企業のための即戦力型SaaS ERP『奉行V ERPクラウド』を発売しました。」
クラウドファースト戦略の具体的な進展として、2022年11月に新たなSaaS ERP「奉行V ERPクラウド」を発売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力の奉行シリーズを補完する「奉行クラウドEdge」においては、あらゆる販売管理システムと連携できる請求書の電子化・ペーパーレス化を実現するDXサービスとして、「奉行Edge 請求管理電子化クラウド」をリニューアルいたしました。」
クラウド中心の製品展開について、奉行クラウドEdgeの請求管理電子化クラウドをリニューアルし、販売管理システム連携と請求書電子化への対応を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「あらゆる企業のバックオフィス業務のDX化に貢献する「奉行クラウド DX Suite」を発売するなど」
クラウドファーストの具体策として、あらゆる企業のバックオフィスDXを対象とする「奉行クラウド DX Suite」を発売した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』を主力とするクラウドサービスのさらなる充実を図るとともに」
奉行クラウドを中心とするクラウドファーストの方向性を維持し、奉行クラウドEdge、基幹業務外との連携、UX向上を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ユーザー様向け「奉行クラウドフォーラム2021」は7月と12月の2回開催し、制度改正への対応や奉行クラウドで実現する「業務のデジタル化へのシフト」について、最新の情報を提供してまいりました。本フォーラムはオンデマンド配信も実施し、より多くのお客様にご視聴いただく機会を提供いたしました。」
奉行クラウドフォーラム2021を7月と12月の2回開催し、オンデマンド配信も実施するなど、クラウド中心の情報提供・提案活動を具体的に拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「奉行クラウド」によって企業の課題解決をサポートする提案活動を行ってまいりました。」
奉行クラウドを中心に、企業課題の解決を支援する提案活動を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中堅・成長企業向け即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」をさらに進化させたサブスクリプションモデル「奉行V ERP Smartプラン」の発売や、DaaS環境(仮想デスクトップを提供するクラウドサービス)での奉行シリーズの動作検証を実施し」
クラウドファーストの具体的な進展として、奉行V ERP Smartプランを発売し、DaaS環境での奉行シリーズの動作検証も実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主力製品である奉行シリーズについては、引き続き「奉行クラウド」を進化させていくとともに」
クラウドファーストの方向性を維持し、奉行クラウドの進化、奉行クラウドEdgeの充実、他システム連携を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「10月には販売パートナー様向け「OBCパートナーカンファレンス2020」を開催し、「奉行クラウド」をメインにパートナー様のビジネスと融合した提案や情報共有を図る場とし、より強固な協力体制につなげてまいりました。」
奉行クラウドを中心とした提案活動とパートナー連携を、オンライン化したカンファレンスを通じて継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「お客様、パートナー様とのコミュニケーションの機会を補完し、「奉行クラウド」を中心とした提案活動を進めてまいりました。」
クラウドファーストの方向性を維持し、奉行クラウドを中心とする提案活動を、リモート商談やWebサイトによる接点補完と組み合わせて継続している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当社は、2019年にフルラインナップ化を実現した「奉行クラウド」を引き続き進化させていくとともに」
2019年の奉行クラウドのフルラインナップ化を過去の達成実績として引用し、今後の進化を継続する方針を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、基幹業務システムの10製品が「奉行クラウド」としてラインナップを揃えたことにより、それぞれの業務がつながり、より新しい業務スタイルや効率化の提案が可能となりました。2019年11月に開催した「奉行クラウドフォーラム」では、「奉行クラウド」の紹介を中心に、業務に課題を抱えるお客様やこれからクラウド化を検討されるお客様へ改善のヒントとなる情報提供を行い、営業活動につなげてまいりました。」
奉行クラウドの10製品ラインナップを揃え、2019年11月のフォーラムでクラウド化検討企業などへの情報提供と営業活動を実施した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期では、働き方改革や消費税など制度改正への企業の対応が迫られる中、クラウド製品のラインアップを強化し」
クラウドファーストの方向性を維持し、制度改正対応を背景にクラウド製品のラインアップ強化を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年には「奉行クラウド」をリリースして、本格的なクラウドビジネスを始動させております。」
奉行クラウドの発売と本格的なクラウドビジネスの始動を前提に、今後のラインアップ充実と営業展開を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な施策といたしまして、2018年9月より「奉行クラウドフォーラム」を開催いたしました。今回のフォーラムでは、「消費税10%改正・軽減税率」「クラウド・IT」「働き方改革」の3つの環境変化に対して奉行クラウドがもたらす信頼性と将来性を「聴いて」「見て」「触って」の3つのステップでリアルに体感し、奉行クラウドの可能性を感じて頂きました。また、2018年10月には新たに「商奉行クラウド」をリリースいたしました。」
奉行クラウドフォーラムを2018年9月から開催し、2018年10月には新製品「商奉行クラウド」をリリースするなど、クラウドファースト戦略を具体的に進展させた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また「奉行クラウド」は、7月に本格的な管理会計機能や「スマレジ(クラウドPOSレジ)」連携などをリリースし、奉行クラウドのコンセプトである「つながる、ひろがる」を具体的に実現するシステムとして進化を続けております。」
奉行クラウドについて、7月に本格的な管理会計機能とスマレジとの連携をリリースし、クラウドファースト戦略の製品機能・連携面で具体的な進展があった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期では、「OBCパートナーカンファレンス2018」を主要都市にて開催いたしました。生産性の向上を追求する社会現象を背景に、多くの企業が積極的にクラウドを選択し始めている状況や、クラウドに求められる利便性、クラウドが実現する業務そのものを変えていく将来性を兼ね備えた新製品「奉行クラウド」について説明し」
クラウドファースト戦略の具体策として、主要都市でのパートナーカンファレンスにおいて奉行クラウドの利便性・将来性を説明し、販売展開を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、「クラウドファースト戦略」を大々的に推し進めてまいりました。」
クラウドファースト戦略を本格的に推進し、2018年2月に完全SaaS型クラウド製品「奉行クラウド」を発売した。 - FY2017前進有価証券報告書
「そして2016年12月には、奉行シリーズのSaaS型クラウド製品の先駆けとして、新たに「奉行Jクラウド」を発表いたしました。」
クラウドファースト戦略の具体的な進展として、2016年12月にSaaS型クラウド製品「奉行Jクラウド」を発表し、次世代製品展開を開始した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「主な施策といたしまして、当社が掲げる「クラウドファースト」の第一弾として、10月初旬より全国主要都市において「奉行フォーラム2016」を開催いたしました。」
「クラウドファースト」を新たな明示的方針として掲げ、その第一弾として全国主要都市でフォーラムを開催。製品・サービスの展示やデモンストレーションを通じ、既存ユーザーと新規導入検討企業にクラウド活用を提案している。