オービックビジネスコンサルタント(4733)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-10-27)では「実績引用」
クラウドサービスの安定運用・セキュリティ強化
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-27。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス付加価値・安定稼働・セキュリティ向上22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「奉行クラウドでは、クラウド上に保管されたデータがランサムウェアの影響を受けない構造を採用しており、攻撃被害を回避できるセキュリティ環境を実現しています。ISMAP評価についても継続的に認証を取得し」
クラウドサービスのセキュリティ強化について、ランサムウェア被害を回避する構造、ファイアウォール強化、SOC・ISMAP認証の維持を具体的な運用・開発施策として示している。 - 2026-05-29前進株主総会
「『奉行iクラウド』『奉行V ERPクラウド』『奉行クラウドEdge』のISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録」
3製品のISMAP登録を事業年度の施策として記載し、クラウドサービスのセキュリティ・信頼性対応を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、国産SaaS ERPとしては初となる「奉行iクラウド」「奉行V ERPクラウド」「奉行クラウドEdge」のISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録など、より価値の高いサービスのご提供に注力してまいりました。」
クラウドサービスの信頼性・セキュリティ強化について、3製品のISMAP登録という具体的な第三者制度への対応を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「クラウド・AI技術の融合、安全・安心なセキュリティによって、今まで以上に利便性や信頼性を備え」
クラウドサービスの提供において、AI技術との融合と安全・安心なセキュリティを継続的な運用・品質要素として示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「お客様に安定したクラウドサービスを提供し継続してご利用いただくために、死活監視、障害対応の自動化/標準化による復旧迅速化と情報共有の徹底、リソース監視等による最適利用環境維持やコスト圧縮の実現、セキュリティ対策の強化等を行い、実施してまいりました。」
クラウドサービスを収益構造の中核・生命線と位置づけ、死活監視、障害対応の自動化・標準化、リソース監視、コスト圧縮、セキュリティ強化を運用施策として明示している。