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オービックビジネスコンサルタント(4733)・施策前進

付加価値サービスと長期取引関係による収益基盤の充実

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高が前期比9.4%、営業利益が同8.4%、経常利益が同9.4%、当期純利益が同12.0%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果によるものであります。」

    クラウドサービス収益の増加による安定的な売上拡大と、新規顧客獲得活動の成果が通期の増収増益に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高が同9.6%、営業利益が同10.4%、経常利益が同10.7%、中間純利益が同8.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果によるものであります。」

    クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加と、新規顧客獲得活動の成果が中間期の増収増益要因として記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高が同16.7%、営業利益が同23.9%、経常利益が同21.9%、中間純利益が同25.0%それぞれ増加した主な要因は、前事業年度にクラウドサービス収益が大幅に増加したことや、引き続き実施しているクラウドサービスへの移行施策の成果によるものであります。」

    クラウドサービス収益の増加と移行施策が中間期の増収増益に寄与し、付加価値サービスを含む収益基盤の拡大が続いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるサービスの売上高は162億19百万円(売上高構成比38.7%)となりました。これは、安定的な保守契約及びソリューションの新規契約の増加に伴う操作指導等の売上増加が寄与したことによるものです。」

    安定的な保守契約と新規契約に伴う操作指導等により、サービス売上が前期比5.1%増の162億19百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高が同23.3%、営業利益が同29.3%、経常利益が同27.2%、四半期純利益が同27.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等に取り組んできた結果、及び「インボイス制度」「改正電子帳簿保存法」等の制度改正の特需によるものであります。」

    クラウド移行施策、奉行クラウド体験フェア、制度対応特需が第3四半期累計期間の増収増益に寄与し、付加価値サービスの業績貢献が具体化している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が同20.1%、営業利益が同20.3%、経常利益が同18.8%、四半期純利益が同18.6%それぞれ増加した主な要因は、クラウドソリューションへの移行施策として奉行クラウド体験フェア等に取り組んできた結果、及び「インボイス制度」「改正電子帳簿保存法」等の制度改正の特需によるものであります。」

    クラウド移行施策、奉行クラウド体験フェア、制度対応特需が増収増益に寄与した。サービス売上も前年同期の77億28百万円から79億24百万円へ増加している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が同9.6%、営業利益が同1.8%、経常利益が同2.7%、四半期純利益が同2.6%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上や指導料売上が好調であったことによるものであります。」

    クラウドサービス売上や指導料売上が第1四半期の増収・増益に寄与し、付加価値サービスと継続的なサービス収益の貢献が続いている。
  8. FY2023クラウド移行に伴う収益構造変化有価証券報告書

    「売上高が同3.0%、営業利益が同10.1%、経常利益が同7.7%、当期純利益が同6.6%それぞれ減少した主な要因は、オンプレミス売上の減少とサブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化によるものであります。」

    クラウド・サブスクリプションへの移行により継続収益型へ収益構造が変化する一方、当年度はオンプレミス売上減少の影響で減収減益となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高が同3.0%、営業利益が同11.3%、経常利益が同8.1%、四半期純利益が同8.3%それぞれ減少した主な要因は、前年同四半期は奉行8シリーズのサポート終了に伴いオンプレミスの売上が好調であったことの反動を受けたものであります。」

    前年のオンプレミス売上好調の反動による減収減益が第3四半期累計期間にも続いており、継続的なサービス収益を含む事業基盤への影響を再確認している。
  10. FY2023-Q2前年のオンプレミス好調の反動による減収有価証券報告書

    「売上高が同0.3%、営業利益が同5.6%、経常利益が同1.3%、四半期純利益が同1.3%それぞれ減少した主な要因は、前年同四半期は奉行8シリーズのサポート終了に伴いオンプレミスの売上が好調であったことの反動を受けたものであります。」

    継続的なサービス収益を含む事業基盤について、前年のオンプレミス売上好調の反動により当第2四半期累計期間は減収減益となった。サービス売上も前年同期の80億05百万円から77億28百万円へ減少している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が同8.5%、営業利益が同14.1%、経常利益が同14.1%、四半期純利益が同14.0%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上やWeb経由での指導料売上が好調であったことや、安定的な保守契約が売上高の増加に貢献したことによるものであります。」

    クラウドサービス、Web経由の指導料、安定的な保守契約が第1四半期の増収・増益に具体的に寄与し、付加価値サービスと継続収益の貢献が続いている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「これは、安定的な保守契約及びWebなどを使用した手法による操作指導等の売上が寄与したことによるものです。」

    安定的な保守契約に加え、Webを利用した操作指導等がサービス収益に寄与しており、継続的なサービス収益を基盤とする方針を維持している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益が同33.9%、経常利益が同29.0%、四半期純利益が同28.5%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上やWeb経由での指導料売上が好調であったことや、安定的な保守契約が貢献し、売上高が増加したことによるものであります。」

    クラウドサービス売上、Web経由の指導料売上、安定的な保守契約が第3四半期累計期間の増収・増益に具体的に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益が同28.4%、経常利益が同22.6%、四半期純利益が同22.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上やWeb経由での指導料売上が好調であったことや、安定的な保守契約が貢献し、売上高が増加したことによるものであります。」

    クラウドサービス売上、Web経由の指導料売上、安定的な保守契約が第2四半期累計期間の増収・増益に具体的に寄与した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益が同26.3%、経常利益が同26.7%、四半期純利益が同26.4%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上やWeb経由での指導料売上が好調であったことや、安定的な保守契約が貢献し、売上高が増加したことによるものであります。」

    クラウドサービス、Web経由の指導料、安定的な保守契約が第1四半期の業績増加に寄与し、付加価値サービスと継続収益の貢献が具体化した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるサービスの売上高は前期比7.7%増加し、190億72百万円となり売上高構成比65.2%となりました。これは、安定的な保守契約売上が寄与したことによるものです。」

    サービス売上が前期比7.7%増加し、売上高構成比は65.2%まで拡大した。安定的な保守契約売上が収益基盤に寄与している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「サービスの売上高は前期比14.5%増加し、177億4百万円となり売上高構成比58.9%となりました。これは、安定的な保守契約売上が寄与したことによるものです。」

    安定的な保守契約売上によりサービス売上が増加し、売上高構成比が58.9%まで拡大した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比20.3%、営業利益が同34.4%、経常利益が同32.0%それぞれ増加した主な要因は、プロダクト売上において、自社製品のサポート終了や消費税制度改正への対応などの要因により、バージョンアップ売上の他、新規売上が好調に推移し、サービス売上において、安定した保守サービス売上や自社製品の新規売上増により導入支援サービス等の売上が増加したことによるものであります。」

    自社製品のバージョンアップ・新規売上に加え、安定した保守サービスと導入支援サービス等が増加し、売上高・営業利益・経常利益の増加に具体的に寄与した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比26.7%、営業利益が同51.6%、経常利益が同46.1%それぞれ増加した主な要因は、自社製品のサポート終了や、消費税改正対応などを背景としてバージョンアップ売上高が好調であったことや、安定的な保守契約が売上に貢献したことによるものであります。」

    バージョンアップ売上と安定的な保守契約が第1四半期の売上高・営業利益・経常利益の増加に具体的に寄与した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「サービスの売上高は前期比12.5%増加し、154億57百万円となり売上高構成比52.4%となりました。これは、安定的な保守契約や自社製品の売上が好調であることに伴う導入支援サービス等の売上等が寄与したことによるものです。」

    保守契約と導入支援サービス等により、サービス売上が増加し売上高の過半を占めるまで拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高については、ソリューションテクノロジーおよびサービスの売上高が増加したことにより、前年同四半期比で25.0%増加いたしました。」

    サービス売上を含む売上高が前年同期比25.0%増加し、プロダクトとサービスを通じた収益基盤の拡大が示されている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比18.6%、営業利益が同31.9%、経常利益が同12.8%それぞれ増加した主な要因は、プロダクト売上高において自社製品売上等のソリューションテクノロジー売上が増加し、サービス売上において安定的な保守サービスや導入支援サービス等の売上が増加したことによるものであります。」

    自社製品売上に加えて、安定的な保守サービスや導入支援サービスの売上が増加し、売上高・営業利益・経常利益の増加に具体的に寄与した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比12.4%、営業利益が同13.3%それぞれ増加した主な要因は、自社製品の新規売上、バージョンアップ売上および安定的な保守契約が売上に貢献したことによるものであります。」

    自社製品の新規・バージョンアップ売上に加え、安定的な保守契約が第1四半期の売上・営業利益増加に具体的に寄与した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「サービスの売上高は前期比5.5%増加し、137億45百万円となり売上高構成比58.5%となりました。これは、法制度改正による保守契約やその関連するサービス、業務サービスの新規・ライセンスアップ売上等が寄与したことによるものです。」

    保守契約、制度改正関連サービス、業務サービスの売上が増加し、サービス売上が収益基盤を具体的に支えた。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションテクノロジー等の売上高が減少したものの、サービス売上高が増加したことにより前年同四半期比で0.1%増加いたしました。」

    プロダクト売上が減少する中でもサービス売上が増加し、売上を支えたと説明している。サービスを通じた収益基盤の位置づけを継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比0.3%減少した主な要因は、サービス売上において保守サービス等の売上が安定的に寄与したものの、ソリューションテクノロジー等のプロダクト売上高が減少したことによるものであります。」

    プロダクト売上が減少する中でも、保守サービス等の安定的な売上寄与を、サービスによる収益基盤の一要素として説明している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比1.2%増加した主な要因は、安定的な保守契約が売上に貢献したことによるものです。」

    安定的な保守契約が第1四半期の売上増加に具体的に貢献したと説明しており、継続的なサービス収益の寄与を示している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客及びパートナー企業との安定かつ長期的な取引関係を構築し、収益基盤の充実を図ってまいります。」

    業務サービスの充実と顧客・パートナーとの安定的かつ長期的な取引関係を通じて収益基盤を強化する方針を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに主力製品である「奉行シリーズ」に付加価値の提供ができるサービスを展開し、顧客及びパートナー企業との安定かつ長期的な取引関係を構築し収益基盤の充実を図ってまいります。」

    主力製品に付随するサービスと顧客・パートナーとの長期関係を収益基盤の強化手段としている。
一緒に動いた変遷

「潤沢な現金及び現金同等物」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2018181399★123456
  1. ★この変遷
  2. 1潤沢な現金及び現金同等物20回
  3. 2売上高・利益の増加基調18回
  4. 3プロダクトと保守・導入指導サービスの一体運営18回
  5. 4クラウドファースト13回
  6. 5収益認識会計基準の適用と期間配分収益の開示9回
  7. 6「奉行流 働き方改革」による業務のシステム化支援9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックビジネスコンサルタントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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