ユー・エス・エス(4732)・目標前進
オートオークション市場におけるシェア拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オートオークション市場でのシェア拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、中長期の経営目標であるオートオークション市場シェア50%(2025年暦年実績43.2%)の達成に向け、事業ポートフォリオの見直しを行い、オートオークション事業への集中投資を進めてまいります。」
市場シェア実績は前回記載の2024年暦年41.4%から2025年暦年43.2%へ上昇した。市場シェア50%目標を維持しつつ、主要会場の建替え、セリシステム一新、ヤード拡張、基幹システム再構築などの集中投資を具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、中長期の経営目標であるオートオークション市場シェア50%(2024年暦年実績41.4%)の達成に向け、事業ポートフォリオの見直しを行い、オートオークション事業への集中投資を進めてまいります。」
従来の「市場シェア拡大」から、中長期目標を市場シェア50%と具体化した。2024年暦年実績41.4%を示し、主要会場の建替え、セリシステム一新、ヤード拡張、基幹システム再構築などの手段も明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、国内オートオークション市場におけるシェアの向上および会員向けサービスの拡充による競争力強化の目的から、2020年4月にはR-名古屋会場の立体駐車場を1棟新築稼働したほか、2020年12月に埼玉会場、2021年1月に東北会場、2021年3月に群馬会場においてオークションシステムの入替え、2021年1月にはインターネット事業部のシステム機器の入替えを実施いたしました。」
市場シェア向上の目標を維持し、会員向けサービス拡充や設備・システム投資をその手段として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年暦年の市場シェアは39.0%となり、M&Aを含めた各種施策により、5年前(2014年暦年実績32.3%)と比較して大幅に上昇しております。」
市場シェア拡大について、2019年の市場シェア39.0%、5年前の32.3%からの上昇という具体的な進展を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような市場環境を認識し、USSグループは「オートオークション市場におけるシェア拡大」を掲げております。」
市場縮小懸念への対応目標として、市場シェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような市場環境を認識し、USSグループは「オートオークション市場におけるシェア拡大」を掲げております。」
成熟・縮小が見込まれる市場環境への対応として、市場シェア拡大を明示的な経営目標としている。