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ユー・エス・エス(4732)・リスク対処

成約率低下による出品台数への影響

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q1対処FY2021-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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中古バイク小売不振によるオークション成約率低下2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ユー・エス・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処業績予想の修正

    「オートオークションの出品台数は950千台(前年同期比4.7%増)、成約台数は619千台(前年同期比8.4%増)、成約率は65.1%(前年同期実績62.9%)となり」

    出品台数・成約台数が増加し、成約率も前年同期比で上昇したため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は3,504千台(前期比9.4%増)、成約台数は2,347千台(前期比9.4%増)、成約率は67.0%(前期実績67.0%)となり」

    当社オークションの成約率は前期と同じ67.0%に戻り、出品台数・成約台数も増加した。前中間期の成約率69.8%からは低下したが、前期比では成約率低下が進行していない。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,724千台(前年同期比15.9%増)、成約台数は1,131千台(前年同期比8.9%増)、成約率は65.6%(前年同期実績69.8%)となり」

    出品・成約台数が増加した一方、成約率は前年同期の69.8%から65.6%へ4.2ポイント低下し、成約率低下の実績が示された。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は3,202千台(前期比3.8%増)、成約台数は2,145千台(前期比8.0%増)、成約率は67.0%(前期実績64.4%)となり、出品台数および成約台数が増加しました。」

    成約率は前期の64.4%から67.0%へ上昇し、成約台数も8.0%増加したため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和された。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,487千台(前年同期比3.0%減)、成約台数は1,038千台(前年同期比9.2%増)、成約率は69.8%(前年同期実績62.0%)となり、成約台数が増加したことに加え、CISの落札手数料の改定によりオークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    成約率は前年同期の62.0%から69.8%へ上昇し、成約台数も増加したため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,298千台(前年同期比9.4%増)、成約台数は1,434千台(前年同期比5.1%増)、成約率は62.4%(前年同期実績64.9%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数が増加した一方、成約率は前年同期の64.9%から62.4%へ2.5ポイント低下し、成約率低下の実績が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,533千台(前年同期比13.1%増)、成約台数は950千台(前年同期比4.6%増)、成約率は62.0%(前年同期実績67.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数が増加した一方、USSの成約率は前年同期の67.0%から62.0%へ5.0ポイント低下した。成約率低下の実績が再び拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は794千台(前年同期比11.7%増)、成約台数は475千台(前年同期比4.4%増)、成約率は59.8%(前年同期実績64.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    USSの成約率は前年同期の64.0%から59.8%へ低下した。出品台数・成約台数は増加したものの、成約率低下の実績が再び示されている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,100千台(前年同期比5.1%増)、成約台数は1,364千台(前年同期比4.3%増)、成約率は64.9%(前年同期実績65.5%)となり、出品台数が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    出品・成約台数は増加した一方、成約率は前年同期の65.5%から64.9%へ0.6ポイント低下し、成約率低下の実績が再び示された。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,356千台(前年同期比0.4%減)、成約台数は908千台(前年同期比3.7%増)、成約率は67.0%(前年同期実績64.4%)となりました。」

    成約率は前年同期の64.4%から67.0%へ上昇し、成約台数も前年同期比3.7%増となったため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和された。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は711千台(前年同期比0.3%減)、成約台数は455千台(前年同期比1.3%増)、成約率は64.0%(前年同期実績63.0%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の63.0%から64.0%へ上昇し、成約台数も前年同期比1.3%増となった。成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和されている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,998千台(前年同期比3.9%増)、成約台数は1,308千台(前年同期比8.6%増)、成約率は65.5%(前年同期実績62.6%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の62.6%から65.5%へ上昇し、出品台数・成約台数も増加したため、成約率低下による出品台数や収入への影響は数値面で緩和された。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,361千台(前年同期比10.1%増)、成約台数は876千台(前年同期比14.5%増)、成約率は64.4%(前年同期実績61.9%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の61.9%から64.4%へ上昇し、出品・成約台数も増加したため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は713千台(前年同期比13.0%増)、成約台数は449千台(前年同期比31.3%増)、成約率は63.0%(前年同期実績54.2%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の54.2%から63.0%へ上昇し、出品・成約台数も増加したため、成約率低下による出品台数・収入への影響は数値面で緩和された。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,661千台(前期比9.0%減)、成約台数は1,680千台(前期比5.2%減)、成約率は63.2%(前期実績60.6%)となりました。」

    成約率は前期の60.6%から63.2%へ上昇し、成約率低下リスクは数値面で緩和された。一方、出品台数・成約台数は減少している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,923千台(前年同期比11.3%減)、成約台数は1,204千台(前年同期比8.7%減)、成約率は62.6%(前年同期実績60.9%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の60.9%から62.6%へ上昇し、成約率低下リスクは数値面で一部緩和された。一方、出品台数・成約台数は減少している。
  17. FY2021-Q2市場全体と自社で成約率が分化有価証券報告書

    「オートオークション市場における出品台数は3,382千台(前年同期比11.0%減)、成約台数は2,139千台(前年同期比12.0%減)、成約率は63.3%(前年同期実績64.0%)となりました。」

    市場全体の成約率は64.0%から63.3%へ低下した一方、USSの成約率は61.4%から61.9%へ上昇した。市場全体では成約率低下と出品・成約台数減少が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は631千台(前年同期比18.1%減)、成約台数は342千台(前年同期比25.7%減)、成約率は54.2%(前年同期実績59.7%)となりました。」

    成約率は前年同期の59.7%から54.2%へ5.5ポイント低下し、成約台数も前年同期比25.7%減となった。成約率低下による出品台数・収入への影響がさらに明確になっている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、成約台数についても新型コロナウイルス感染拡大の影響によるオークション会場への来場者の減少や、中古車輸出の低迷などにより1,772千台(前期比2.9%減)、成約率は60.6%(前期実績62.3%)となりました。」

    成約率は前期の62.3%から60.6%へ低下し、成約台数も前期比2.9%減となった。成約率低下が通期実績としてさらに進行している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,167千台(前年同期比2.4%増)、成約台数は1,319千台(前年同期比0.8%減)、成約率は60.9%(前年同期実績62.9%)となりました。」

    成約率は前年同期の62.9%から60.9%へ2.0ポイント低下した。出品台数が増加する一方、成約台数は前年同期を下回っており、成約率低下の実績が続いている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,461千台(前年同期比3.1%増)、成約台数は896千台(前年同期比0.5%増)、成約率は61.4%(前年同期実績63.0%)となりました。」

    出品台数・成約台数が増加した一方、成約率は前年同期の63.0%から61.4%へ1.6ポイント低下し、成約率低下の実績が続いている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は771千台(前年同期比2.6%増)、成約台数は460千台(前年同期比1.0%減)、成約率は59.7%(前年同期実績61.8%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の61.8%から59.7%へ2.1ポイント低下し、出品台数が増加する一方で成約台数は前年同期を下回った。成約率低下の実績が続いている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「2017年8月に株式会社ジェイ・エー・エーを子会社化(みなし取得日 2017年9月30日)したことから、出品台数は2,115千台(前年同期比10.5%増)、成約台数は1,330千台(前年同期比9.7%増)、成約率は62.9%(前年同期実績63.3%)となりました。」

    ジェイ・エー・エーを含むオートオークションの成約率は前年同期の63.3%から62.9%へ低下し、成約率低下の実績が続いている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「出品台数は1,416千台(前年同期比16.8%増)、成約台数は892千台(前年同期比15.5%増)、成約率は63.0%(前年同期実績63.7%)となり、オークション手数料収入が大幅に増加しました。」

    ジェイ・エー・エーを含むオートオークションの出品・成約台数は増加したものの、成約率は前年同期の63.7%から63.0%へ低下し、成約率低下の実績が続いている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「オートオークションは、2017年8月に株式会社ジェイ・エー・エーを子会社化(みなし取得日 2017年9月30日)したことにより、出品台数は752千台(前年同期比18.1%増)、成約台数は465千台(前年同期比18.1%増)、成約率は61.8%(前年同期実績61.8%)となり、取扱台数の増加によりオークション手数料収入が大幅に増加しました。」

    ジェイ・エー・エーを含むオートオークションの成約率は前年同期と同じ61.8%で、出品・成約台数が増加する一方、成約率低下の実績は当四半期には進行していない。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「USSグループ全体の出品台数は1,915千台(前年同期比13.9%増)、成約台数は1,212千台(前年同期比11.7%増)、成約率は63.3%(前年同期実績64.5%)となりました。」

    出品台数・成約台数は増加した一方、成約率は前年同期の64.5%から63.3%へ1.2ポイント低下し、成約率低下の実績が続いている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるUSSのオークション会場は、名古屋会場をはじめとして多くの会場で取扱台数が増加し、出品台数は1,212千台(前年同期比7.9%増)、成約台数は772千台(前年同期比6.3%増)、成約率は63.7%(前年同期実績64.7%)となりました。」

    出品台数・成約台数は増加した一方、USSの成約率は前年同期の64.7%から63.7%へ1.0ポイント低下し、成約率低下の実績が続いている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるUSSグループは、名古屋会場をはじめとして多くの会場で取扱台数が増加し、出品台数は636千台(前年同期比7.3%増)、成約台数は393千台(前年同期比4.4%増)、成約率は61.8%(前年同期実績63.5%)となりました。」

    出品台数・成約台数は増加した一方、USSの成約率は前年同期の63.5%から61.8%へ1.7ポイント低下し、成約率低下が実績として続いている。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「出品台数は2,353千台(前期比1.7%減)、成約台数は1,508千台(前期比3.4%減)、成約率は64.1%(前期実績65.3%)となりました。」

    USSの成約率が前期の65.3%から64.1%へ1.2ポイント低下し、出品台数・成約台数も減少した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「出品台数は1,682千台(前年同期比2.8%減)、成約台数は1,085千台(前年同期比4.3%減)、成約率は64.5%(前年同期実績65.6%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の65.6%から64.5%へ1.1ポイント低下し、出品台数・成約台数も前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「出品台数は1,123千台(前年同期比2.1%減)、成約台数は726千台(前年同期比3.7%減)、成約率は64.7%(前年同期実績65.8%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の65.8%から64.7%へ1.1ポイント低下し、出品台数・成約台数も前年同期を下回った。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるUSSグループのオートオークションは、名古屋会場および九州会場のオークション開催数が前年同期よりそれぞれ1開催少ないこともあり、出品台数は593千台(前年同期比2.4%減)、成約台数は377千台(前年同期比3.5%減)、成約率は63.5%(前年同期実績64.3%)となりました。」

    USSの成約率は前年同期の64.3%から63.5%へ低下し、出品台数・成約台数も前年同期を下回った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「USSグループは成約率(オークション出品車両のうち売買契約が締結された割合)の低下を経験しています。成約率の低下は、出品台数に影響を与える可能性があります。」

    当社オークションの成約率は65.3%で、前期の65.7%から低下しており、リスクが実績数値として表れている。
一緒に動いた変遷

「既存設備の拡張限界と大規模投資負担」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2097655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存設備の拡張限界と大規模投資負担20回
  3. 2安定配当と適正な利益還元9回
  4. 3会場設備の拡充による運営効率化とシェア向上7回
  5. 4機動的な自己株式取得による資本政策6回
  6. 5従業員の中長期的な企業価値向上への参画5回
  7. 6従業員持株信託の株価下落時における会社の弁済負担5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エス・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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