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ユー・エス・エス(4732)・施策前進

会場設備の拡充による運営効率化とシェア向上

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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中古車オークション会場・ヤードの拡充整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月の横浜会場での新築建替えオープンを皮切りに、全国最大級の出品台数を誇る東京会場、西日本最大規模のHAA神戸会場など、主要拠点においてオークション会場の新築建替え、最新鋭のセリシステムへの一新、出品車両ヤードの拡張など、大規模な成長投資を実行してまいります。」

    横浜会場の新築建替えオープンを実施し、会場設備の拡充を完了段階へ進めた。東京会場・HAA神戸会場等の建替え、セリシステム一新、ヤード拡張も今後の成長投資として示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、3,224百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。主要なものは以下のとおりであります。東京会場16レーン化 159百万円」

    東京会場の16レーン化を159百万円で実施し、当期の設備投資総額は32億24百万円となった。主要会場の設備拡充が進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社が保有する横浜会場は、当中間連結会計期間においてオークション会場の建替えを決定しており」

    会場設備の拡充について、横浜会場の建替えを新たに決定した。建替えに伴い既存資産の耐用年数も見直している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、国内オートオークション市場におけるシェアの向上および会員向けサービスの拡充による競争力強化の目的から、2020年4月にはR-名古屋会場の立体駐車場を1棟新築稼働したほか、2020年12月に埼玉会場、2021年1月に東北会場、2021年3月に群馬会場においてオークションシステムの入替え、2021年1月にはインターネット事業部のシステム機器の入替えを実施いたしました。」

    R-名古屋会場の立体駐車場を新築稼働し、埼玉・東北・群馬会場およびインターネット事業部のシステム入替えを実施した。会場設備・運営基盤の拡充が具体的に進んでいる。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「R-名古屋会場の立体駐車場建設などにともなう有形固定資産の取得による支出5,145百万円(前年同期比67.1%増)、HAA神戸会場の借地権取得などにともなう無形固定資産の取得による支出3,265百万円(前年同期実績387百万円)によるものです。」

    R-名古屋会場の立体駐車場建設を継続するとともに、HAA神戸会場の借地権取得を進め、会場設備・運営基盤の拡充が進展している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「R-名古屋会場の立体駐車場建設などにともなう有形固定資産の取得による支出4,964百万円(前年同期比103.3%増)、HAA神戸会場の借地権取得などにともなう無形固定資産の取得による支出3,094百万円(前年同期実績259百万円)によるものです。」

    R-名古屋会場の立体駐車場建設に加え、HAA神戸会場の借地権取得を進め、有形・無形固定資産への投資支出が増加した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年5月にJAA会場、2020年1月に四国会場の新築建替えを実施し、2020年2月と3月にはR-名古屋会場の立体駐車場を1棟ずつ新築稼働いたしました。」

    JAA会場・四国会場の建替え、R-名古屋会場の立体駐車場2棟の新築稼働など、設備拡充を進めた。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出3,080百万円(前年同期比155.5%増)」

    設備投資は継続しているが、当四半期には新たな会場の完工や具体的な設備計画の確定は記載されていない。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業費用については、低額車の買取台数の増加にともない買取金額が増加したほか、JAA会場の新築建替えや、大阪会場および神戸会場のシステムリプレースなどにより費用が増加しました。」

    前四半期に決定されたJAA会場の建替え、大阪会場および神戸会場のシステムリプレースについて、当四半期には関連費用の増加として実行段階の進捗が現れている。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業費用については、低額車の買取台数の増加に伴い買取金額が増加したほか、JAA会場の新築建替えや、大阪会場のシステムリプレースなどによる費用が増加しました。」

    前四半期に決定されたJAA会場の建替え・システム入替等について、当四半期には実際の費用増加として進捗が現れている。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設の計画は次のとおりです。株式会社ユー・エス・エス R-名古屋会場 愛知県東海市 オートオークション 立体駐車場の新築 投資予定金額3,320百万円 自己資金 着手年月2019年8月 完了予定年月2020年2月。」

    R-名古屋会場で投資総額33億2,000万円の立体駐車場新築計画を新たに確定し、2019年8月着手、2020年2月完了予定とした。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出524百万円(前年同期実績3,272百万円)」

    当第2四半期累計期間も有形固定資産への支出が発生しているが、新たな完工や具体的な計画変更は記載されていない。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ジェイ・エー・エーは、当第1四半期連結会計期間においてオークション会場の建替およびオークションシステムの入替を決定し、また、当社の連結子会社である株式会社HAA神戸は、当第1四半期連結会計期間においてオークションシステムの入替を決定しております。」

    ジェイ・エー・エーのオークション会場建替え・システム入替、およびHAA神戸のシステム入替が新たに決定され、設備・運営基盤の拡充が子会社にも広がっている。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ユー・エス・エス 札幌会場 北海道江別市 オートオークション オークション会場棟の建替 2,425 自己資金 平成29年5月」

    札幌会場オークション会場棟の建替えが平成29年5月に完了したことを再確認している。完了時点の投資総額は2,425百万円と記載されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。株式会社ユー・エス・エス札幌会場 オークション会場棟の建替 投資総額2,377 自己資金 平成29年5月」

    札幌会場オークション会場棟の建替えが平成29年5月に完了したことを再確認している。完了時点の投資総額は2,377百万円と記載されている。
  16. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。株式会社ユー・エス・エス札幌会場 オークション会場棟の建替 投資総額2,346百万円 自己資金 平成29年5月」

    従来計画していた札幌会場オークション会場棟の建替えが平成29年5月に完了した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、6,340百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。」

    R-名古屋会場1,620百万円、静岡会場1,602百万円、東京会場12レーン化1,408百万円、横浜会場改修694百万円を完工ベースで実施した。札幌会場建替えは投資予定総額3,000百万円、完了予定平成29年5月である。
  18. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間において新たに計画した札幌会場のオークション会場棟の建て替えについては、仕様の変更等により投資予定金額の総額および完了予定年月を変更しております。」

    札幌会場建替え計画は継続しているが、投資予定総額は30億円のままで、完了予定年月が平成29年4月から平成29年5月へ1か月後ろ倒しとなった。既支払額は2億5百万円である。
  19. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間において新たに計画した札幌会場のオークション会場棟の建て替えについては、仕様の変更等により投資予定金額の総額を変更しております。」

    札幌会場建替え計画は継続しているが、投資予定総額は第1四半期時点の3,500百万円から3,000百万円へ減額された。着手は平成28年6月、完了予定は平成29年4月で、既支払額は203百万円である。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設の計画は次のとおりです。株式会社ユー・エス・エス札幌会場、オークション会場棟の建替、投資予定金額3,500百万円、自己資金、着手年月平成28年6月、完了予定年月平成29年4月。」

    札幌会場の建替計画が正式に確定し、投資総額35億円、平成28年6月着手、平成29年4月完了予定という具体的な計画になった。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「USS名古屋会場立体駐車場新築工事                7,676百万円」

    当期の設備投資総額は95億12百万円で、名古屋会場では6,000台規模の立体ストックヤードが完成した。後発事象では札幌会場の約35億円の新築建替計画も示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と適正な利益還元」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と適正な利益還元14回
  3. 2機動的な自己株式取得による資本政策9回
  4. 3成約率低下による出品台数への影響7回
  5. 4会員の利便性・満足度向上6回
  6. 5オートオークション市場におけるシェア拡大5回
  7. 6社外役員を含む透明性・監督機能の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エス・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。