ユー・エス・エス(4732)・施策前進
会員の利便性・満足度向上
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資159社が書いているテーマ・逆風5社・追い風154社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社ユー・エス・エス 全会場 オークション基幹システムのリプレース 3,941 1,129 自己資金 2025年10月 2028年3月」
会員利便性向上と運営効率化に向け、全会場のオークション基幹システムのリプレースを開始した。投資予定総額39億41百万円、既支払額11億29百万円、2028年3月完了予定である。 - 2026-05-29前進株主総会
「出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を徹底して推進することで、会員利便性の向上と当社業務の効率化に取り組んでまいります。」
会員利便性向上策について、基幹システム再構築と出品手続・車両検査のデジタル化を継続施策として示し、2028年3月完工予定の基幹システムリプレースも記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を徹底して推進することで、会員利便性の向上と当社業務の効率化に取り組んでまいります。」
会員の利便性向上策が、従来の設備・システム投資から、出品手続・車両検査のデジタル化と基幹システム再構築を含む全社的なDX推進へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けて、デジタル投資を加速してまいります。」
会員の利便性・満足度向上の施策として、従来の設備投資に加えてDX実現に向けたデジタル投資の加速を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、6,560百万円(完工ベース)であり、オートオークション事業を中心に行いました。主要なものは以下のとおりであります。R-名古屋会場立体駐車場2棟新築 2,127百万円 JAA会場新築建替およびシステム機器入替 1,844百万円」
会員の利便性向上・運営効率化に向け、JAA会場の建替え、R-名古屋会場の立体駐車場2棟新築などを完工ベースで実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「札幌会場における会員の利便性の向上とオークション運営の効率化を目的とするものであります。」
R-名古屋会場、静岡会場、東京会場の12レーン化、横浜会場の設備・システム改修を完工ベースで実施し、札幌会場建替えも進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「会員の利便性向上に資する設備投資については優先的に実施し、会員の満足度向上を図ります。」
設備投資を通じてオークション会員の利便性と満足度を高める施策を掲げている。