滋賀県東近江のショッピングプラザ アピアで10月14日に平和堂とUSSによる会社説明会が開かれ、株式講演は資産運用アナリストの木村佳子氏が行われた。
10月14日(水)に滋賀県東近江市のショッピングプラザ アピア4階アピアホールで、平和堂とユー・エス・エスによる会社説明会が実施され、同時に木村佳子氏による株式講演会が行われた。参加には事前申込が必要で、入場は先着順となる予定が案内されていた。イベントは日本証券新聞社と協賛企業の主催で進行した。
平和堂は滋賀県で地域密着型の総合スーパーとして展開しており、2024年から第5次中期計画を開始。小売事業の強化とDX推進を通じた成長と企業価値の向上を目指している。USSは中古車オークションを中核とする事業を展開し、全国19会場・約5万社の会員、年間取扱台数は350万台超と説明された。
タイムスケジュールは第1部が平和堂の会社説明と質疑応答、第2部がUSSの会社説明と木村佳子氏との対談、第3部が木村佳子氏の株式講演会として構成された。講演のテーマは『株式市場の見通しと個人投資家の今後の戦略』で、講師の木村氏は長年の経歴と専門性を紹介した。