トーセ(4728)・リスク対処
新型コロナウイルス対策に伴う外注費等の原価増加
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症に関する従業員への特別手当が減少したほか、開発の効率化など利益率の向上に努めた結果、営業利益は4億69百万円(前連結会計年度比76.2%増)となりました。」
感染症対策に伴う従業員への特別手当が減少し、前年度に発生したコロナ関連費用の負担が軽減した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策に伴い、外注費などの原価が増加した結果、営業利益2億66百万円(前連結会計年度比27.1%減)となりました。」
感染症対策に伴う外注費等の原価増加が実際に発生し、営業利益は前年同期比27.1%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止のために出勤者への特別手当や在宅勤務手当などの費用が想定以上にかかったことから、」
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う出勤者への特別手当や在宅勤務手当などが想定以上に発生し、利益を押し下げた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、上記のとおり売上計上時期が下期になった案件が発生し、売上高が下期偏重になる中、販売費及び一般管理費が前年同期と同水準で推移したことに加え、出勤者への特別手当や在宅勤務手当など、新型コロナウイルス感染拡大防止に想定以上の費用がかかったことから、営業損失85百万円(前年同期は営業利益1億12百万円)、経常損失83百万円(前年同期は経常利益1億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円)となりました。」
感染拡大防止に伴う出勤者への特別手当や在宅勤務手当などの費用が想定以上に発生し、営業損失85百万円などの損益悪化につながった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で、経常利益は3億87百万円(前連結会計年度比4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億27百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症への対策に伴い外注費などの原価が増加したと説明され、営業利益は前期比0.6%増にとどまった。感染症対策に伴うコスト増加が当期実績として発生している。