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トーセ(4728)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-04-28)では「悪化」

スマートフォンゲーム市場における競争激化

FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
国内モバイルゲーム市場の成長鈍化・競争激化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風3社

トーセがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-28悪化決算説明資料

    「スマートフォンゲームは激しい市場競争が続いており、現在商談は減っていますが、今後スマートデバイスの革新などにより、再び新規タイトルのリリースが活発化する可能性があるというような予想もあり、動向を注視しております。」

    スマートフォンゲーム市場の競争激化に加え、現在の商談減少を記載している一方、将来の新規タイトル活発化の可能性も併記している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン関連の開発売上については、市場競争の激しい状況を受け、現在、新規開発は家庭用ゲーム機向けのものを優先して対応している」

    スマートフォンゲーム市場の競争が激しい状況を継続して記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方でスマートフォンゲーム市場は競争の激しい状況が継続しており、新規開発のご依頼については現在家庭用ゲーム機向けのものを優先して対応していることから、開発売上は前年同期に比べ減収となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の競争が激しい状況が続き、新規開発依頼への対応では家庭用ゲーム機向けを優先していると記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方国内のスマートフォンゲーム市場は、成熟し競争の激しい状況のまま推移しており、新規コンテンツの開発立ち上げや市場投入に踏み切ることは引き続き慎重に検討されるものと考えております。」

    国内スマートフォンゲーム市場の成熟・競争激化と、新規コンテンツ投入の慎重化を継続して記載している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが属するゲーム業界では、外出機会が増えたことにより特に国内のスマートフォンゲーム市場において、一部失速が見られました。」

    国内スマートフォンゲーム市場について、競争激化・新規投入の難しさに加え、外出機会の増加による一部失速が記載された。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、スマートフォンゲーム市場はタイトルの多さから新規ゲームの投入が難しい状況が継続しており、新規開発の商談は慎重に進めていることから、開発売上が減少しました。」

    スマートフォンゲーム市場でタイトル数の多さにより新規ゲームの投入が難しい状況が続き、新規開発商談も慎重に進めていると説明している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「スマートフォン向けゲームについては、タイトル間の競争が激しく、長期的なヒットを出すのはますます難しい状況となっています。」

    スマートフォン向けゲームについて、タイトル間競争が激しい状況に加え、長期的なヒットの難しさが一段と増していると説明している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方スマートフォン向けゲームについてはタイトル間の競争が激しく、新規参入タイトルのヒットが難しい状況が続いています。」

    スマートフォン向けゲームのタイトル間競争と新規タイトルのヒット難化を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが取り組む事業分野においては、数多くの競合他社が存在しております。」

    多数の競合他社が存在する競争環境を、引き続き事業上のリスクとして記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが取り組む事業分野においては、数多くの競合他社が存在しております。」

    競合他社が多数存在することと、競争優位を上回る競合出現による業績影響を引き続きリスクとして記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、世界のモバイルゲーム市場規模は、2019年には7兆円を突破(「ファミ通モバイルゲーム白書2020」調べ)したものの、2018年頃から世界レベルでも成熟化の兆しが見え始め、新作タイトルのヒットが難しくなる傾向にあります。」

    世界のモバイルゲーム市場の拡大を示す一方、世界レベルで成熟化の兆しが見え、新作タイトルのヒットが難しくなる傾向を引き続き記載している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で、国内のスマホゲーム市場では、海外ゲームメーカーの参入に加え、国内大手ゲームメーカーによる有力IPを活用したタイトルの投入により、より一層個別タイトル同士の競争が激しさを増す状況となりました。」

    海外メーカーの参入と国内大手による有力IPタイトル投入を背景に、個別タイトル間の競争が一段と激化したと説明している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場は、国内の成長率に鈍化が見られるものの、海外を中心に今後も拡大していくものと思われます。そういった中、有力なIP(知的財産)を活用した品質の高いコンテンツを供給するため、開発費、運営費及びプロモーション費用が増加するなど、ユーザー獲得に向けた競争がより激化する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の国内成長鈍化・海外拡大見通しと、費用増加を伴うユーザー獲得競争の激化を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場は、国内の成長率に鈍化が見られるものの、海外を中心に今後も拡大していくものと思われます。そういった中、有力なIP(知的財産)を活用した品質の高いコンテンツを供給するため、開発費、運営費及びプロモーション費用が増加するなど、ユーザー獲得に向けた競争がより激化する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の成熟・競争激化と費用増加について、前四半期から実質的な変化なく記載している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「そういった中、有力なIP(知的財産)を活用した品質の高いコンテンツを供給するため、開発費、運営費及びプロモーション費用が増加するなど、ユーザー獲得に向けた競争がより激化する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場で、品質の高いコンテンツ供給に伴う費用増加とユーザー獲得競争の一層の激化を記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場は、大手ゲームメーカーによる有力コンテンツの積極的な展開などにより成熟化が進み、ユーザー獲得に向けた競争がより激化する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の成熟化とユーザー獲得競争の激化を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場は、大手ゲームメーカーによる有力コンテンツの積極的な展開などにより成熟化が進み、ユーザー獲得に向けた競争激化がより進行する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の成熟化とユーザー獲得競争の進行を、前四半期に続き記載している。
  18. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場は、大手ゲームメーカーによる有力コンテンツの積極的な展開などにより成熟化が進み、ユーザ獲得に向けた競争激化がより進行する状況となりました。」

    スマートフォンゲーム市場の成熟化とユーザ獲得競争の激化が、前回記載よりも進行したと説明している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、大手ゲームメーカーが自社の有力コンテンツをスマートフォンゲーム市場に積極的に展開し、人気を博すなど活発な動きが見られました。」

    大手ゲームメーカーによるスマートフォンゲーム市場への展開と人気化を、引き続き競争環境を形成する動きとして記載している。
  20. FY2016悪化有価証券報告書

    「一方で、スマートフォンゲーム市場の成熟化が進み、ユーザ獲得に向けた競争激化が進行する中、クオリティの高いゲームを求めるユーザニーズに応えるためには、今までにない斬新な面白さをもったゲーム性、家庭用ゲーム機向け開発と同等の技術力、サービス運営力が益々重要となってきております。」

    スマートフォンゲーム市場の成熟化とユーザ獲得競争の進行を明示し、競争環境の厳しさを具体化している。
  21. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「モバイル業界におきましては、大手家庭用ゲームソフトメーカーが自社の有力コンテンツをスマートフォンゲーム市場に積極的に展開し、人気を博すなど競争が過熱している中、新たに家庭用ゲーム機メーカーがスマートフォン向けアプリの配信を開始し、また異業種からの参入が相次ぐなど、さらなる競争激化が予想されます。」

    家庭用ゲームソフトメーカー、家庭用ゲーム機メーカー、異業種の参入を背景に、モバイル市場のさらなる競争激化を予想している。
一緒に動いた変遷

「地政学的リスク・金融資本市場変動による先行き不透明」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地政学的リスク・金融資本市場変動による先行き不透明3回
  3. 2レベニューシェア型大型案件のロイヤリティ売上下振れ2回
  4. 3市場動向・ユーザーニーズの変化による開発案件中止2回
  5. 4顧客との開発スケジュールによる売上計上時期の第2四半期以降への集中2回
  6. 5外貨建資産の評価損・為替差損2回
  7. 6スマートフォン向け大型ゲーム開発における大規模改修と損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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