トーセ(4728)・事実再掲
eスポーツの正式競技採用によるゲーム市場拡大期待
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内eスポーツ市場の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「とりわけ、eスポーツの大型ステージ企画「e-Sports X(クロス)」には、国内だけでなく海外からの来場者や報道関係者が詰めかけ、大きな注目を集めました。」
東京ゲームショウ2018でeスポーツの大型ステージ企画が国内外の来場者・報道関係者から注目を集めたと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ジャカルタ・アジア大会で公開競技として「eスポーツ」が初めて実施され、ゲームの新しい楽しみ方の広がりが見られるなど、ゲーム市場のさらなる成長が期待される状況となりました。」
eスポーツがジャカルタ・アジア大会で初めて公開競技として実施され、新しいゲーム体験の広がりを具体的な進展として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、海外で人気上昇中の「eスポーツ」(エレクトロニック・スポーツ)が2022年の「アジア競技大会」の正式競技に採用され、注目が集まる中、ゲーム会社以外の異業種の参入も相次ぐなど、ゲーム市場のさらなる成長が期待される状況となりました。」
eスポーツの正式競技採用後に注目が集まり、異業種参入も相次ぐなど、ゲーム市場の成長期待を強める外部環境を記載している。Nintendo Switchの全世界累計販売台数も1,700万台に達した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、海外で人気上昇中の「eスポーツ」(エレクトロニック・スポーツ)が2022年の「アジア競技大会」の正式競技に採用されるなど、ゲーム市場の拡大が期待される状況となりました。」
eスポーツが2022年アジア競技大会の正式競技に採用されたことを、ゲーム市場の拡大期待につながる外部環境として記載している。