ITを活用したヘルスケアサービスの拡大
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社シーエーシーは、2023年6月8日付でクラウド心電図解析サービスを手掛ける株式会社エムハートを子会社化しました。」
ヘルスケアサービスの拡大について、クラウド心電図解析サービスを手掛ける株式会社エムハートの子会社化という具体的な進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その後、2021年6月30日付で株式譲渡手続きが完了したため、株式会社CACクロアを連結の範囲から除外いたしました。」
ヘルスケア・CRO事業からコアIT事業のDX推進へ経営資源を集中する方向について、CRO事業の株式譲渡と連結除外が完了した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループのCRO事業は、安全性情報管理(PV)業務に強みを持つCROとして当社グループを構成する事業の一つに成長しましたが、今後は経営資源を当社グループのコアであるIT事業におけるDX推進に集中すべく、今般、CRO事業を営む株式会社CACクロアの株式を譲渡することといたしました。」
ヘルスケア・CRO事業の拡大を従来どおり進める記載から、CRO事業を譲渡し、コアIT事業のDX推進へ経営資源を集中する方針へ記載が変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、デジタルヘルスケアサービス提供に向けて、CRO事業とグループ内のデジタルテクノロジーとの融合を進めていきます。」
ヘルスケアサービスの拡大方針が、CRO事業とデジタル技術を融合したデジタルヘルスケアサービスの提供へ具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野については、主力であるCRO事業の周辺事業として新たに立ち上げた化合物ライブラリー事業(QualityLead)にて複数の大手製薬会社の参画が決定する等、事業開始に向けた取組みが進みました。今後も、CRO事業の収益力改善や、周辺事業の創出に取り組んでまいります。」
ヘルスケア分野で、CRO周辺の化合物ライブラリー事業を新たに立ち上げ、大手製薬会社の参画決定など事業開始に向けた進展を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年9月30日、以下「当第3四半期」)において、当社グループでは、本年度から開始した中期経営戦略に基づき、既存事業における収益力改善と新規事業領域や新技術の創出に注力しました。既存事業については、主にCRO事業において低採算案件の解消やコスト適正化等、収益力改善に向けた取り組みが進みました。」
医薬品開発支援に関連するCRO事業を含む既存事業の改善と、新規領域・新技術への取組を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(平成29年1月1日~平成29年12月31日)において、当社グループでは、成長が期待されるヘルスケア分野の進展や新技術・新事業領域の創出、国内外グループ会社連携強化によるグローバル事業の拡大に取り組みました。」
成長が期待されるヘルスケア分野への取組を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今年度、当社グループでは、成長が期待されるヘルスケア分野の進展や新技術・新事業領域の創出、国内外グループ会社連携強化によるグローバル事業の拡大に取り組んでいます。」
ヘルスケア分野の進展を含む従来の成長テーマを引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今年度、当社グループでは、成長が期待されるヘルスケア分野の進展や新技術・新事業領域の創出、国内外グループ会社連携強化によるグローバル事業の拡大に取り組んでいます。」
成長が期待されるヘルスケア分野への取組を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今年度、当社グループでは、成長が期待されるヘルスケア分野の進展や国内外グループ会社連携強化によるグローバル案件の拡大に取り組んでいます。」
成長が期待されるヘルスケア分野への取組を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、システム分野での効率化、品質向上の施策に加え、ヘルスケアサービスやグローバル事業の更なる拡大、新技術・新事業領域に取り組みました。」
ヘルスケアサービスの拡大を含む従来の戦略テーマを再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような状況下、当社グループでは、ITを活用した医薬品開発支援などヘルスケアサービスの拡大、グローバル事業の更なる拡大、新技術・新事業領域の獲得に取り組んでおります。」
ITを活用した医薬品開発支援を含むヘルスケアサービスを拡大する施策として初めて確認できる。