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CAC Holdings(4725)・リスク削除

医薬品開発支援サービスの低採算案件

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q32017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間からCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」

    CROセグメントが廃止され、低採算案件を含むCRO事業の継続的なリスクは本ファイリングで個別に記載されていない。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「売上高は48億41百万円(前年同期比29.0%減)となりました。セグメント利益については、8億12百万円(前年同期は3億53百万円のセグメント損失)となりました。」

    CRO事業は売上高が減少したものの、セグメント利益は前年同期の損失から812百万円の利益に転じ、その後2021年6月30日に事業譲渡された。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医薬品開発支援サービスに関する既存の低採算・収益悪化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益については、増収に加え、事業構造改革推進により収益性が改善した結果、8億12百万円(前年同期は3億9百万円のセグメント損失)となりました。」

    CRO事業は売上高が前年同期比41.8%増となり、事業構造改革による収益性改善の結果、前年同期の309百万円の損失から812百万円の利益へ転じた。なお、当該事業は2021年6月30日に譲渡された。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は、前年同期並みに推移し、18億53百万円(前年同期比2.8%増)となりました。セグメント利益については、事業構造改革推進により収益性が改善した結果、82百万円(前年同期は84百万円のセグメント損失)となりました。」

    CRO事業では事業構造改革により収益性が改善し、前年同期の84百万円のセグメント損失から82百万円の利益へ転じた。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、主要顧客を中心に減収となり、50億17百万円(前年同期比19.6%減)となりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収や新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、4億47百万円のセグメント損失(前年同期は1億74百万円のセグメント損失)となりました。」

    CRO事業では主要顧客を中心に売上高が前年同期比19.6%減少し、セグメント損失も前年同期の174百万円から447百万円へ拡大した。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、主要顧客を中心に減収となり、34億14百万円(前年同期比17.6%減)となりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収や新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等により、3億9百万円のセグメント損失(前年同期は1億8百万円のセグメント損失)となりました。」

    CRO事業は主要顧客を中心に売上高が前年同期比17.6%減少し、セグメント損失も前年同期の108百万円から309百万円へ拡大した。低採算・収益悪化に加え、感染症による影響が拡大している。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「前年度からの業績低迷に伴い、当セグメントでは構造改革による事業の立て直しを図っており、収益力の回復に注力していますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応等により、構造改革が遅延しています。また、事業においても、製薬会社による治験の中断や延期等が発生しており、同感染症拡大による業績への影響は避けられないと考えています。」

    CRO事業では構造改革の遅延に加え、製薬会社による治験の中断・延期が発生し、既存の低採算・収益悪化テーマに感染症による影響が加わった。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「<CRO>売上高は、大型案件の終了や案件縮小等から、85億68百万円(前年度比22.1%減)になりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収が大きく影響し固定費を吸収しきれず、2億78百万円のセグメント損失(前年度は6億93百万円のセグメント利益)になりました。」

    CRO事業は通期で売上高が22.1%減少し、前年度の693百万円の利益から278百万円の損失へ転じた。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、大型案件の終了や案件縮小等から、62億42百万円(前年同期比24.3%減)になりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収が大きく影響し固定費を吸収しきれず、1億74百万円のセグメント損失(前年同期は5億70百万円のセグメント利益)になりました。第4四半期についても、想定以上に厳しい状態が続いています。コスト削減を継続していくとともに、来期に向け、受注増に注力します。」

    CRO事業は大型案件の終了・案件縮小により売上高が前年同期比24.3%減少し、前年同期の570百万円の利益から174百万円の損失に転じた。第4四半期も厳しい状態が続く見通しとしている。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、大型案件の終了等により減収となり、41億44百万円(前年同期比26.8%減)になりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収が大きく影響し固定費を吸収しきれず、1億8百万円のセグメント損失(前年同期は、4億39百万円のセグメント利益)になりました。」

    CRO事業では大型案件終了等により売上高が前年同期比26.8%減となり、前年同期の439百万円の利益から108百万円の損失に転じた。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、主要顧客を中心に減収となり、22億14百万円(前年同期比22.9%減)になりました。セグメント利益については、減収の影響等により、27百万円(同89.4%減)になりました。」

    CRO事業では主要顧客を中心に減収となり、売上高が22.9%減、セグメント利益が前年同期比89.4%減となった。
  13. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「③ CRO 売上高は前年同期並みに推移し、82億50百万円(前年同期比0.2%減)となりました。セグメント利益は、低採算案件の解消や経費削減等により、5億70百万円(同344.0%増)となりました。」

    低採算案件の解消・経費削減が継続し、CROセグメント利益は前年同期比344.0%増の570百万円となった。
  14. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「③ CRO 売上高は前年同期並みに推移し、56億65百万円(前年同期比3.7%増)となりました。セグメント利益は、低採算案件の解消や経費削減等により、4億39百万円(前年同期は10百万円)となりました。」

    低採算案件の解消・経費削減が継続し、CROセグメント利益は439百万円となった。
  15. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「既存事業については、主にCRO事業において低採算案件の解消や経費削減等、収益力改善に向けた取り組みが進みました。セグメント利益は、低採算案件の解消や経費削減等により、2億57百万円(同433.8%増)となりました。」

    低採算案件の解消・経費削減が実施され、CROセグメント利益は257百万円、前年同期比433.8%増となった。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、人件費や管理コストの適正化、不採算プロジェクト撲滅などの施策により、利益の回復を図ります。」

    医薬品開発支援サービスを含むCRO事業について、不採算プロジェクトが課題として残る一方、その撲滅を利益回復策として掲げている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医薬品開発支援サービスの低採算案件を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益面においては、AFLは増益となったものの、Sierra Solutionsの減収に伴う減益、医薬品開発支援サービスでの低採算案件等により、営業利益は1億95百万円(同54.9%減)となり、経常利益は81百万円(同73.3%減)となりました。」

    医薬品開発支援サービスの低採算案件が営業利益減少の要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「デジタルビジネスへのシフトとDX対応」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルビジネスへのシフトとDX対応7回
  3. 2グローバル事業の拡大とアジア支援体制の強化4回
  4. 3不採算事業の整理・撤退による収益性改善4回
  5. 4新中期経営戦略「Determination 21」の数値目標4回
  6. 5AI・ロボティックス等の新技術・新事業領域の獲得3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業・業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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