Komori
フューチャー(4722)・目標IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業黒字転換

事業別営業利益率20%・10%以上の目標

FY2017に初出。25回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2024-H12018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

フューチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業黒字転換有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は34,660百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は7,580百万円(同4.3%増)と増収増益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収増益を維持し、ビジネスイノベーション事業は前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  2. 2026-07-29前進決算説明資料

    「営業利益は 67 百万円(同 △67 百万円の損失)となり、前年同期比で減収、営業利益は黒字転換いたしました。」

    ビジネスイノベーション事業は営業利益率目標には未達の水準とみられるが、営業損失から黒字へ改善した。
  3. FY2025IT目標超過・ビジネスイノベーション事業目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で24.3%(前期は23.9%)となり、ビジネスイノベーション事業は2.1%(前期は4.2%)となりました。連結の営業利益率は、21.3%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は20%目標を上回った一方、ビジネスイノベーション事業は前期より低下し、10%目標を下回った。
  4. FY2025-H1IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業赤字転落有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は31,782百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は7,265百万円(同8.1%増)と増収増益となりました。……この結果、本セグメントの売上高は3,873百万円(前年同期比14.6%減)、営業損失は67百万円(前年同期は営業利益245百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収増益で利益率目標を上回る水準にある一方、ビジネスイノベーション事業は営業損失に転じ、10%以上の利益率目標から乖離した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で23.9%(前期は27.0%)となり、ビジネスイノベーション事業は4.2%(前期は△1.7%)となりました。連結の営業利益率は、21.0%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は23.9%で20%目標を上回り、ビジネスイノベーション事業も前期のマイナス1.7%から4.2%へ改善したが、10%目標には未達である。
  6. FY2024-H1IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業黒字化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は28,436百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は6,719百万円(同2.0%増)と増収増益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は4,535百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は245百万円(前年同期は営業損失310百万円)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収増益、ビジネスイノベーション事業も前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。事業別利益率目標に対する進捗は引き続き異なっている。
  7. FY2024-Q1IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業増収も赤字継続有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は13,041百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は3,533百万円(同4.5%増)となり、増収増益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は1,972百万円(前年同期比13.8%増)、営業損失は38百万円(前年同期は175百万円の損失)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収増益となり、ビジネスイノベーション事業も増収となったが営業損失が継続しており、事業別利益率目標に対する進捗は分かれている。
  8. FY2023IT事業目標超過・ビジネスイノベーション事業目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で27.0%(前期は28.3%)となり、ビジネスイノベーション事業は△1.7%(前期は△3.3%)となりました。連結の営業利益率は、23.1%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は27.0%で20%以上の目標を上回った一方、ビジネスイノベーション事業はマイナス1.7%で10%以上の目標を下回った。
  9. FY2023-Q3IT事業増収増益・ビジネスイノベーション事業増収減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は38,067百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は10,631百万円(同7.0%増)と増収増益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は6,061百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は323百万円(前年同期は営業損失307百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は売上高・営業利益とも増加し、ビジネスイノベーション事業は増収ながら営業損失が拡大した。事業別営業利益率目標への進捗が引き続き分かれている。
  10. FY2023-Q2IT事業増収減益・ビジネスイノベーション事業増収減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は24,425百万円(前年同期比10.1%増)と増収、営業利益は6,590百万円(同0.4%減)と若干の減益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は3,971百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失は291百万円(前年同期は営業損失206百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収ながら営業利益が0.4%減、ビジネスイノベーション事業は増収ながら営業損失が拡大し、事業別営業利益率20%・10%以上の目標に対する進捗が分かれた。
  11. FY2023-Q1IT事業増収減益・ビジネスイノベーション事業減収減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は12,243百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は3,381百万円(同3.5%減)となり、増収減益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は1,732百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失は173百万円(前年同期は67百万円の損失)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収減益、ビジネスイノベーション事業は減収減益となり、事業別営業利益率目標への進捗が分かれた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で28.3%(前期は22.7%)となり、ビジネスイノベーション事業は△3.3%(前期は4.3%)となりました。連結の営業利益率は、22.8%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は28.3%と20%以上の目標を上回った一方、ビジネスイノベーション事業は4.3%からマイナス3.3%へ低下し、10%以上の目標からさらに乖離した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は33,835百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は9,938百万円(同59.6%増)となり、前年同期比で売上高は増加し、営業利益は大幅に増加しました。 この結果、本セグメントの売上高は5,909百万円(前年同期比16.4%減)、営業損失は307百万円(前年同期は営業利益322百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は高収益で大幅増益となった一方、ビジネスイノベーション事業は営業損失307百万円となり、同事業の10%以上の利益率目標からさらに乖離した。
  14. FY2022-Q2IT事業好調・ビジネスイノベーション事業赤字転落有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は22,192百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は6,617百万円(同86.9%増)となり、増収、大幅な増益となりました。\nこの結果、本セグメントの売上高は3,849百万円(前年同期比17.6%減)、営業損失は206百万円(前年同期は営業利益224百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は営業利益6,617百万円で目標水準を上回る進捗となった一方、ビジネスイノベーション事業は営業損失206百万円となり、10%以上の目標から乖離した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は10,882百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は3,505百万円(同117.1%増)となり、増収、大幅な増益となりました。 この結果、本セグメントの売上高は1,774百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は67百万円(前年同期は100百万円の利益)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は高い利益水準で増益となった一方、ビジネスイノベーション事業は営業損失に転じ、事業別利益率目標への進捗が分かれた。
  16. FY2021IT目標達成・ビジネスイノベーション目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で22.7%(前年同期は13.8%)となり、ビジネスイノベーション事業は4.3%(前年同期は5.2%)となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は22.7%となり20%以上の目標を達成した一方、ビジネスイノベーション事業は4.3%で10%以上の目標を下回った。
  17. FY2021-Q3IT増収増益・ビジネスイノベーション増収減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は28,827百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は6,229百万円(同70.2%増)となり、前年同期比で売上高は増加し、営業利益は大幅に増加しました。 この結果、本セグメントの売上高は7,067百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は322百万円(同7.7%減)となり、売上高は増加しましたが、営業利益は減少しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は増収・大幅増益となった一方、ビジネスイノベーション事業は増収・減益となり、事業別営業利益率目標への進捗は分かれている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で13.8%(前年同期は16.7%)となり、ビジネスイノベーション事業は5.2%(前年同期は0.3%)となりました。連結の営業利益率は、11.8%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は13.8%となり、20%以上の目標から乖離が拡大した。一方、ビジネスイノベーション事業は5.2%まで改善したが、10%以上の目標未達である。
  19. FY2020-Q3IT減収減益・ビジネスイノベーション黒字転換有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は25,982百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は3,659百万円(同21.4%減)となり、売上高・営業利益ともに減少しました。\nこの結果、本セグメントの売上高は6,477百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は349百万円(前年同期は53百万円の損失)となり、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は減収・減益となった一方、ビジネスイノベーション事業は売上高6,477百万円、営業利益349百万円となり、営業黒字への転換を示した。
  20. FY2020-Q2IT減収減益・ビジネスイノベーション黒字転換有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は18,030百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は3,061百万円(同7.5%減)となり、売上高・営業利益ともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上高は4,139百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は209百万円(前年同期は89百万円の損失)となり、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は売上高・営業利益とも減少した一方、ビジネスイノベーション事業は営業黒字に転換した。事業別営業利益率20%・10%以上の目標に対して、両事業で異なる進捗が記載されている。
  21. FY2020-Q1IT減収減益・ビジネスイノベーション黒字転換有価証券報告書

    「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)が前年同期比で減収・減益となったこと等により、ITコンサルティング&サービス事業の売上高・営業利益は減収・減益となりました。ビジネスイノベーション事業は、全ての会社で営業損益が改善し、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業は減収・減益となった一方、ビジネスイノベーション事業は営業黒字へ転換した。事業別営業利益率目標に関して、当四半期は両事業で異なる進捗を示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、連結の営業利益は6,523百万円となり、前年同期比12.0%増加し過去最高益となりました。売上高営業利益率は、ITコンサルティング&サービス事業で16.7%(前年同期は17.1%)となり、ビジネスイノベーション事業は0.3%(前年同期は146百万円の損失)となり、営業黒字に転換しました。連結の営業利益率は、14.4%となりました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は17.1%から16.7%へ低下した一方、ビジネスイノベーション事業は営業利益率0.3%となり、営業黒字へ転換した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益率も前年同期の18.5%から、19.0%に改善しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の利益率は前年同期の18.5%から19.0%へ上昇し、20%以上の目標に近づいたが、目標達成とは記載されていない。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「ITコンサルティング&サービス事業で17.1%(前年同期は16.1%)となり、ビジネスイノベーション事業は営業損失でしたが、前年同期の363百万円の損失から146百万円の損失に改善しました。」

    ITコンサルティング&サービス事業の営業利益率は16.1%から17.1%へ上昇し、ビジネスイノベーション事業の営業損失も363百万円から146百万円へ縮小した。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「主たる事業であるITコンサルティング&サービス事業に関しては売上高営業利益率20%以上を目指すとともに、ビジネスイノベーション事業に関しては、売上高営業利益率10%以上(ただし、営業赤字の子会社については早期の黒字化)を目指すこととしています。」

    ITコンサルティング&サービス事業で売上高営業利益率20%以上、ビジネスイノベーション事業で10%以上を目標とし、赤字子会社は早期黒字化を目指す経営指標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「ニューメディア&ウェブサービスの収益基盤確立とサービス拡大」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューメディア&ウェブサービスの収益基盤確立とサービス拡大8回
  3. 2今後さらに成長を継続6回
  4. 3大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大6回
  5. 4新技術開発・新規事業創出力の強化5回
  6. 5プロ野球球団向けチーム強化・ファンクラブシステム受注5回
  7. 6パッケージ&サービス事業の利益率向上・シェア拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業別営業利益率20%・10%以上の目標|フューチャー(4722)の変遷 | Komori