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フューチャー(4722)・施策前進

パッケージ&サービス事業の利益率向上・シェア拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-07-292017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の販売において、鉄鋼業など業界特化型の営業展開による新規受注が増加したことにより、前期比で増収増益となりました。」

    InfiniOneについて鉄鋼業などへの業界特化型営業による新規受注が増加し、FutureOneは前期比で増収増益となった。
  2. FY2024-Q1新規受注増加も大型案件ピークアウトで減収減益有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の販売において、鉄鋼業など業界特化型の営業展開による新規受注が増加したものの、大型の開発案件がピークアウトした影響により、前年同期比で減収減益となりました。」

    InfiniOneは鉄鋼業など業界特化型営業による新規受注が増加した一方、大型開発案件のピークアウトにより減収減益となった。
  3. FY2023-Q3業界特化営業拡大も投資鈍化で減収減益有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の販売において、鉄鋼業界など業界特化型の営業展開による受注が拡大しました。一方で、インボイス制度への対応後に中小企業のIT投資が鈍化した影響で受注が鈍り、前年同期比で減収減益となりました。」

    InfiniOneについて鉄鋼業界などへの業界特化型営業で受注が拡大した一方、インボイス制度対応後の中小企業のIT投資鈍化により受注が鈍り、FutureOneは減収減益となった。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の販売において、鉄鋼業界など業界特化型の営業展開による受注拡大により、前年同期比で増収増益となりました。」

    InfiniOneについて、鉄鋼業界などへの業界特化型営業による受注拡大が続き、FutureOneは増収増益となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の販売において、鉄鋼業界など業界特化型の営業展開による受注拡大により、前年同期比で増収増益となりました。」

    FutureOneは鉄鋼業界などへの業界特化型営業によりInfiniOneの受注を拡大し、増収増益となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、オリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の提供に際し、カスタマイズを最適化する取組みを推進するとともに、外部販売パートナー等のチャネル強化に努めた結果、前期比で増収増益となりました。」

    FutureOneはInfiniOneのカスタマイズ最適化と外部販売パートナー等のチャネル強化により、通期で増収増益となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、収益認識基準の適用による影響により前年同期比で減収となりましたが、昨年より推進中の大型案件の確実なプロジェクト推進と品質確保、強みであるオリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の業界特化型の営業展開による受注拡大により、前年同期比で増益となりました。」

    InfiniOneについて業界特化型の営業展開による受注拡大を進め、大型案件の品質確保と合わせて増益となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年より推進中の大型案件への確実なプロジェクト推進と品質確保、他案件についてもプロジェクトコントロールの見直しを実施したことにより、前年同期比で増益となりました。」

    FutureOneで大型案件の確実な推進、品質確保、プロジェクトコントロール見直しを進め、売上減少下でも増益となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「オリジナルのパッケージソフトウェア「InfiniOne」の提供に際し、カスタマイズを最適化する取組みを推進するとともに、外部販売パートナー等のチャネル強化に努めた結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    InfiniOneについてカスタマイズ最適化と外部販売チャネル強化を進め、FutureOneが増収増益となった。パッケージ事業の利益率・シェア拡大施策の具体的な成果を記載している。
  10. FY2021-Q3計画見直し・リカバリーで営業利益増加有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、オリジナルの販売管理パッケージソフトのSI案件での計画の見直し及びリカバリーを進めました。この結果、前年同期比で売上高は減少となりましたが、営業利益は増加となりました。」

    販売管理パッケージのSI案件で計画見直し・リカバリーを進め、売上高は減少した一方、営業利益は増加した。施策の進展と業績影響が混在している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、オリジナルの販売管理パッケージソフトのSI案件で発生した計画の見直し、リカバリーに注力した結果、前年同期比で売上高・営業利益ともに減少しました。」

    FutureOneでは販売管理パッケージのSI案件における計画見直しとリカバリー対応により、パッケージ事業の売上高・営業利益が減少した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、売上高はほぼ横ばいとなりました。この間、オリジナルの販売管理パッケージソフトのSI案件で期中に計画の見直しが発生し、営業利益は前年同期比で減少となりました。」

    FutureOneではオリジナル販売管理パッケージのSI案件で期中に計画見直しが発生し、営業利益が前年同期比で減少した。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「継続的な機能追加や改善及び顧客サポートの強化を行うことにより、自社開発のソフトウェア製品の売上やシェアの拡大を図るとともに、新たな顧客層に向けて、戦略的なクラウドサービスを提供してまいります。」

    パッケージ製品の機能追加・改善やサポート強化に加え、新たな顧客層向けの戦略的クラウドサービス提供まで、自社ソフトウェア製品の売上・シェア拡大施策を広げている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、上場会社子会社等の中堅上位企業へのオリジナルの販売管理パッケージソフト「InfiniOne」を中心とした売上が増加し、消費税軽減税率に関する開発もあったことから、売上高・営業利益が増加しました。」

    InfiniOneを中心とする中堅上位企業向け販売が増加し、FutureOneの売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、中堅上位企業へのオリジナルの販売管理パッケージソフト「InfiniOne」を中心に売上が増加し、稼働率も上昇したことから営業利益が前年同期比で2倍以上に増加しました。」

    FutureOneはInfiniOneを中心とする販売拡大と稼働率上昇により、営業利益が前年同期比で2倍以上に増加した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、中堅上位企業からのオリジナルの販売管理パッケージソフト「InfiniOne」等の受注増加により、前年同期比で売上高が大幅に増加し、稼働率の上昇もあって、営業利益が前年同期比で大きく増加しました。」

    InfiniOne等の受注増加と稼働率上昇により、FutureOneのパッケージ事業の売上高・営業利益が大きく増加した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「販売管理パッケージソフト「InfiniOne」等のオリジナルのソフトウェアに関する製品改良と中堅上位企業への営業体制の整備の効果により、売上高・営業利益とも前年同期比で増加しました。」

    InfiniOne等の製品改良と中堅上位企業への営業体制整備により、パッケージ製品の売上高・営業利益が増加した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、これまでよりも規模の大きな顧客層からもオリジナルの販売管理パッケージソフト「InfiniOne」の受注を獲得するなど、引続き順調に業績を拡大しており、売上高・営業利益とも前年同期比で増加しました。」

    FutureOneが従来より規模の大きい顧客層からInfiniOneの受注を獲得し、顧客範囲の拡大と業績増加が記載された。
  19. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、顧客層を売上100億円以下の中堅企業にフォーカスした効果により、オリジナルの販売管理パッケージソフト「InfiniOne」の販売が引き続き好調であり、売上高・営業利益とも前年同期比で改善しました。」

    FutureOneの顧客対象を従来の売上50億円~100億円の中堅企業から、売上100億円以下の中堅企業へと表現し、対象範囲を拡大した。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、中堅企業へのオリジナルの販売管理パッケージソフトウェアの販売が引き続き好調であり、売上高・営業利益とも前年同期比で改善しました。」

    FutureOneでは中堅企業向け販売管理パッケージの販売好調が続いており、パッケージ事業の収益改善方針を再確認している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、自社製の販売管理パッケージをリニューアルしたことや、顧客のターゲットを売上50億円~100億円の中堅企業にフォーカスしたことによりプロジェクトの受注が増加し、順調に開発が進捗したことから売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に改善しました。」

    FutureOneが販売管理パッケージをリニューアルし、売上50億円~100億円の中堅企業へ顧客ターゲットを集中した結果、受注・開発・業績が改善した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、自社製のパッケージを「InfiniOne」シリーズとしてリニューアルしたことや、顧客のターゲットを売上50億円~100億円の中堅企業にフォーカスしたことによりプロジェクトの受注が増加し、開発も順調に進んだことから売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に改善しました。」

    FutureOneが自社製パッケージをInfiniOneシリーズとして刷新し、売上50億円~100億円の中堅企業に顧客ターゲットを集中した結果、受注・開発・業績が改善した。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「FutureOne株式会社は、前年同期に比べ多くの中堅企業顧客のプロジェクトを受注して開発を進めたことに加え、自社製のパッケージソフトの外部パートナーへのライセンス販売も増加したことから売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に改善しました。」

    中堅企業顧客のプロジェクト受注・開発と外部パートナーへのパッケージソフトのライセンス販売が進み、FutureOneの売上高・営業利益が大幅に改善した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「パッケージ&サービス事業において、特に中堅・中小企業向けビジネスの利益率の向上とシェアアップを図るため、自社開発の中堅・中小企業向けパッケージソフトの継続的な機能の向上と顧客サポートの強化を行うほか、パートナーの開拓により、販売チャネルの拡大を推進してまいります。」

    パッケージ&サービス事業について、製品機能、顧客サポート、パートナー開拓を通じた利益率向上とシェア拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大」は、この変遷が動いた27回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191616151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大19回
  3. 2新技術開発・新規事業創出力の強化16回
  4. 3プロ野球球団向けチーム強化・ファンクラブシステム受注16回
  5. 4今後さらに成長を継続15回
  6. 5配当の実施13回
  7. 6パッケージ&サービス事業の品質問題と不採算整理12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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